一番目の 「月のしずく」も とても泣かせる 物語なんですが 「ピエタ」は もっと なみだが出ます。 6歳のとき別れた母親と イタリアのスペイン広場で 会う友子の話です。 パソコンで目が疲れているときも 盛大に涙が出てきます。 サン・ピエトロ寺院の 嘆きの聖母(ピエタ)の前で ミケランジェロの作品の前で 彼と同じ境遇の友子は とうとう うずくまってしまいます。 母の愛が 母親がほしかった 友子。 なぜか定期的に この物語が よみたくなってきます。 感傷的でいやな方は 「天国までの百マイル」を どうぞ。 タオルが いりますが・・・・ |
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映画の 案内の記事は よく読むのですが これはフランス映画 「ゼロ時間の謎」として 映画化されています。 アガサ・クリスティ-には たくさんの著書があります。 でも 私は 映画化されてから あわてて原作を 読むくらいです。 「オリエンタル特急」 「そして誰もいなくなった」 「鏡は横にひび割れて」は エリザベス・テイラー主演でしたね。 英国の物語を フランスが作って メルヴィル・プポーというハンサムさんが 主演です。 昨年12月号の雑誌の記事を ずーっともってて やっと本を読み終えました。 決め手は手 です。 ハンサムさんの 元妻役は キアラ・マストロヤンニ 美しいでしょうね。やっと原作を読みました。次は DVDですが・・・ |
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本棚は一つと決めてからは 図書館で借りてます。 これは 居眠り磐音(いわね)シリーズ 金杉惣三郎は密命シリーズ 神守(かみもり)幹次郎は吉原裏同心シリーズ あるのを借りるので 行ったりきたり 2回目も でも面白い!!! 密命の「初陣」では 金杉一家 鎌倉をおとづれるのであります。 |
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