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九年庵 (くねんあん)
     
  佐賀  九年庵は 紅葉のころ 9日間だけ 見ることができます。

  今まで 何んとなく 敬遠していたんですが  思い切って 
 
  日帰りバスツアーに参加

  旧伊丹家 邸宅 通称九年庵  建設に 九年かかったとか

  紅葉と 美しい苔で有名です

  15日~23日 公開です  ちょっと早いけれど  奥にある

  仁比山(にいやま)神社の境内が 真っ赤でした。

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     JR最寄り駅は 神埼(かんざき)駅   吉野ヶ里遺跡を 
     通り越していきますが  この吉野ケ里も 小紋は 
     見学してないんです。 
     有田は行ったのに 近くて遠い   佐賀県かな。

【2019/11/16 00:00 】 | 旅  趣味 | コメント(36) | トラックバック(0) |
熊本城
    
     赤ちゃんを見て  帰りは  熊本城の近くで降ろしてもらい

     少しだけ  熊本城を  見ました。

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     一枚目 二枚目は   堀に沿って めぐらされた  長塀 
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      熊本地震で  甚大な被害を受けた  熊本城です
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      天守閣のほうから  再建されています
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       ナンバーを打たれて  元の石垣に戻る日を待っています
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       2008年  新装なった 本丸御殿・昭君の間・再現された お料理

       などは 見て・食べたのですが 広大な広場をはじめ その周りは

       全く 覚えていませんでした。

       周囲を 少し歩くだけでも  時間がかかりました  400年前の 
       加藤清正公による 築城  清正公の暗殺 細川氏の居城  

       4世紀の 歴史が 目の前にあります。
       時間をかけて  ゆっくり  見て回りたい 場所です。
          

       

     

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【2019/11/07 00:00 】 | 旅  趣味 | コメント(4) | トラックバック(0) |
九州新幹線
     
       博多発  鹿児島中央駅行きの  九州新幹線の  さくら405号です


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      内装も 凝ってます  デッキも おしゃれです

    
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      新装なった  熊本駅   要塞みたいです
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     くまモン  いらっしゃいませ と 言ってます   白川口

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     鹿児島中央駅から  新大阪まで行く  JR西日本の   さくら564号

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【2019/11/06 00:00 】 | 旅  趣味 | コメント(8) | トラックバック(0) |
平家物語
    吉川英治  「平家物語」  昔  ぶ厚い英治全集が家にあって

    むさぼり読んだものです。

    この碑は  吉川氏の 筆になります  ひえつき節の 一節です。

       
    ひえつき節   一例

    庭の山椒(さんしゅう)の木  鳴る鈴かけて ヨーホイ

    鈴の鳴る時ゃ          出ておじゃれヨー

    
    鈴の鳴る時ゃ          何と言うて出ましょ ヨーホイ

    駒に水くりょと          言うて出ましょヨー

    
    那須の大八           鶴富おいて ヨーホイ

    椎葉たつ時ゃ          目に涙 ヨー 


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     山のお料理らしく  ゼンマイ シイタケ 筍の煮もの  

     川海苔の天ぷらが 珍しく  川海苔  お土産にしました。

     菜豆腐という  野菜を切り込んだ 硬いお豆腐も名物です。

     甘めの味噌が 上に乗っています。

     昔ながらの 山の恵みで あつらえた お膳です。

     ご飯は お変わりが効きますが  小さなお椀の蕎麦の

     お変わりが欲しかったとは 同行者の弁です。 

     
【2019/11/02 00:00 】 | 旅  趣味 | コメント(6) | トラックバック(0) |
鶴富屋敷
       暖かい日が続きます  紅葉の赤が  目だったのは
       この木くらいです
      
      800年前  壇ノ浦で 源氏に敗れた平家の落人は

      宮崎の草深い田舎  椎葉で 息をひそめていましたが

      頼朝の知るところとなり  扇の的で有名な 那須与一の弟

      那須大八が  派遣されてきます。

      土地の人と仲良くし 鶴富姫と  幸せに暮らしていましたが 

      やがて    鎌倉に 呼び戻され 生まれた子供が 女子だったため 

      現地で 育てられ 依頼 那須家が 今に伝わっています。 

      この屋敷は 300年前に建て替えられたもので 釘を使っていません。

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      この急な坂道を登って 右が 鶴富屋敷
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      茅葺の屋根は  今風になっています
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      椎葉の民家は  並列型民家

      家屋前面に 縁を横一列に設け

      各部屋を 配置しています。

     「でい」 という 客間に当たる部屋  作り付けの戸棚は ほとんど欅つくり

     磨きぬいた けやきの 木目の美しいこと 

     色は あずき色で  宝石のようです
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      つぼね   夫婦の部屋   ここの家具も  美しい

      各部屋に 囲炉裏が切ってあります  相当寒いようです

【2019/11/01 00:00 】 | 旅  趣味 | コメント(4) | トラックバック(0) |
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