レアンドロのプール
 オプションの 金沢の街散策をパスして 金沢21世紀美術館に 行きました。

 お目当ては レアンドロのプール

 小さいプールの 水の下に 人が立っているのがわかりますね。

 プールが 宙に浮いて? 上からは下 下からは上が見えるわけです。

 ここの美術館は 現代アートのキュレーターとして有名な 長谷川祐子さんが

立ち上げに参加したことでも 知られています。

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 プールの位置が 端っこで かなり探したので 上から見るのが 精一杯でした。
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  ポーラ美術館展には 素晴らしい作品が並び ピカソ マティス ゴーギャン 等々

いっぱい見ましたが  これがいちばん よかったです。
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【2008/07/10 20:35 】 | 旅  趣味 | コメント(10) | トラックバック(0) |
兼六園
 金沢城の外郭として城に属した庭であった兼六園は

宏大 幽邃(ゆうすい) 人力 蒼古(そうこ) 水泉 眺望 の六勝を兼備するという

意味で 兼六園と なづけられたのです。

 超有名な徽軫灯籠(ことじ とうろう)

 これをみないと ここにきた いみがありませんね。

 お琴の糸を 支えることじに 似ていることから 名づけられました。

 良すぎるほどの 晴天蒸し暑さでしたが バスの止まる店まで 車椅子を 

「小立野」入り口から 借りてくれていて すぐに乗ることが出来ました。

 菊桜  花ショウブ 紅葉 雪景色の頃は どんなにか美しいことでしょう。

 緑濃い今も もちろんいいのですが ないものねだりのわがままを 許して。
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 鼻の頭に バンドエイドですから 小さく登場です。
【2008/07/09 20:02 】 | 旅  趣味 | コメント(24) | トラックバック(0) |
なぎさで ドライブ
 今回は 小松飛行場までとび 東尋坊から輪島まで 福井・金沢2県の旅

 白川郷や 高山までいかない こじんまりした旅なので 選びましたが 

結構広い土地でした。

 和倉温泉に泊まって、窓から 有名な加賀屋のエレベーターをみながら 次回は

あそこに泊まりたいと おもったものです。

 貼り薬を探して(フロントでもらったけど 足りなくて)、薬屋迄 歩いた歩いた。

 加賀屋のほん近くまで行ったのに ロビーに 入ってみればよかった! 

 輪島の朝市のあとは 巌門を見て  

千里浜(ちりはま)なぎさドライブウエイを 

バスに乗ったまま走ります。 前長8キロの砂浜を 車が走行できるのは 

砂の粒子が非常に細かいため ぬれると かたくなって車の走行が可能になるのです。
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 確かに 車中でしょ。
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 ダンプが 砂浜を走るのを見た バスの運転手が 空のバスを ためしに

走らせて見たのが この渚ドライブの はじまりとか。

  白波を  立ててくる波  能登の海 
 

 

 
【2008/07/08 20:00 】 | 旅  趣味 | コメント(28) | トラックバック(0) |
永平寺の車椅子
 道元によって開かれた曹洞宗の大本山 永平寺

 一面の美しい苔  老杉の大木にもまして 素晴らしいのは 

お参りに行った 私どもへの対応です。

 バスは 寺の近くに 乗客をおろします。

 入り口への 高い階段は もちろんあがれませんので、 1時間の時間を 入り口で 

待たしてもらうことにして 拝観を 断りました。

 あとで、添乗員は スロープを登り エレベーターで中に入り 車椅子を借りて 

回ったらどうかと 手配をしてくれました。一度は エレベーターまで行ったのですが

ここで だめと判断 元の位置に戻りました。

 ところが 若く屈強な お坊様が 車椅子を抱えて 階段に立っていたのです。

 断るはずの 私の口から出てきたのは 「ここに返しにくるから 集合場所のバスまで

車椅子を 貸してください」という まことに勝手な お願いです。

 いくつかのやり取りの末 おぼうさまの決断は 自分が坂道の下の集合場所まで

車椅子を押す。車椅子も 自分が 寺まで もってかえるということです。

 しかも寺の門を 出ることは禁じられているので 許可が要るから 

もうすこしまってくれというのです。

 いえ それでは修行に差し支えますと・・・押し問答の末  上の人の許可を取り 

母を乗せた車椅子は  土産物屋の並んだ門前の一番下のバスの停車場まで 

連れて行っていただいたのです。

 石の門の 入り口から 何百メートルでしょうか 若いお坊様は 何年ぶりかの

 門の外なのです。


 しかも 500円の 拝観料は 返してくださっています。

 そして 私も おなかの具合が わるかったのです。

 感謝しても しきれない この場所に あらためて 来たいと 思っています。

 

 

 

  
【2008/07/07 22:13 】 | 旅  趣味 | コメント(30) | トラックバック(0) |
車椅子を 借りて
 車椅子を 見たことはあるけれど 押したことはない ましてや乗ったことなんて 

という人が多いと思う。 怪我や骨折をすれば まずお世話になるが いわゆる

年のせいで 歩きがにぶくなり 長い距離を歩けなくなったときに乗る なんて 

なかなか想像できないと思う。CIMG3872.jpg

 常用している方のケースでなく  あくまでうちの親のケースですが 

 今回の車椅子の お話を少し。
 
 まず空港 福岡空港の場合 だいじょうぶとおもって 何とか杖で クリアしても 

いよいよ搭乗となり ゲートを入って 飛行機までが長いのです。  

 最初に カウンターで チケットを提示して 車椅子を借りたい旨 話します。

 構内は自由に使え 食事も 乗ったままオーケーです。

 飛行機には優先で乗せてもらえますから(同じチームで),前のほうで待ちます。

 同時に 着いた空港でも使用する旨頼んでおけば 待機してくれてます。

 が、みんなの安全のため 最後に飛行機を降ります。

 エレベーター使用したり 秘密の場所を とおりますから(うそ) 係りの方についていきます。

車椅子も 押してくれますので 素直にお願いします。 

  タクシー乗り場まで 出てくれました。


  (グラジオラスは 輪島朝市の近くで)   永平寺の車椅子の話は次回に。

 
【2008/07/06 23:24 】 | 旅  趣味 | コメント(16) | トラックバック(0) |
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