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瀕死のライオン
    午前1時30分ごろが最高で 家を
  もみくちゃにされたような
  激しい風が吹き荒れました  幸い 
  ペットボトルが 吹き飛んだくらいで
済みました




  スイスは 山と氷河の国

  昔は 産業もなく やむを得ず 若い屈強な若者を 傭兵として

  周辺の国に 働きに出していたのです。

  パリ フランス革命の折 ルイ16世と マリー・アントワネットを守って

  786名もの スイス傭兵が 殉死しています。

  1821年完成の  一枚岩の 瀕死のライオン 

  ただ 頭を垂れるのみです。
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   有名な カペル橋  ここで夫が ギブアップ

   集合場所で 待っているというので 入り口で 一枚撮っただけで

   全景写真が ありません
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   待ち時間に食べた  マンゴー・アイスのおいしかったこと
   あ、ジェラードというん でしたっけ
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   若者が つぎつぎきて ボートや船に 乗ります
   とても若く見える スタイルのいい女の子が てきぱき働いていた
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   この教会を 通り越したところに バスが 短時間 駐車します。


   この後  エアポートのホテルに 宿泊 さすがによい宿でした。
 
   チューリッヒから ヘルシンキに ヘルシンキから 福岡に

   長い旅が終わりました。氷河が解け ガラガラ落ちる石も 放置
   押しつぶされた 村もあった めったなことでは自然に手を入れない
   半面 高い山でも  どんどん人を運んで しまう技術がある
   工事のものは ヘリで運ぶ   スイスのいろんな面が見えました。
   また 美しい田園風景を 見に行きたいです
    長い間読んでいただき ありがとうございました。 

【2019/09/23 00:00 】 | 旅  趣味 | コメント(12) | トラックバック(0) |
逆さアイガー
   

ハイキングで 降りながら 見る アイガー
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 湖の周りの石には  アイガーで犠牲になった年が 刻まれています
 日本人のも あります。


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   逆さ アイガーです
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   高山植物
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   高山植物

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  クライネ・シャイデックについたようです

  これは 新田次郎の碑の側から撮った アイガー  メンヒ
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  同じような 写真ですが  アイガー メンヒと  離れがたいのかな
   

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   汽車に乗る時間が来たようです

   ルツェルン へ 向かいます

【2019/09/21 00:00 】 | 旅  趣味 | コメント(6) | トラックバック(0) |
アイガー・メンヒ
    
    6 日目  スフィンクス展望台を降り  列車に乗り 

    アイガー・グレッチャー駅で降り  クライネシャイデックまで 

    一駅分  ハイキングです。

    はるか下に見える 人造の湖

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    汽車が きました  小さく見えるでしょ

    右奥の ピンクの建物が 昼食の レストランの あるところ

    滑らないように ころばないように

    いちに いちに と 唱えます。 
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    冬は 雪の閉ざされるアルプス こんな天気のいい日は

    観光シーズンでもあり 工事に 最適な日 でもあります。

    急坂物ともせず   工事用 ジープ突っ走る   乗ってみたい

    また自転車コースもあります  こんな坂をね 女性も乗ります

    身体能力 違うはずと 思いました。
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   アイガー 日本の登山隊   槇 有恒 寄進のアイガー東陵線上の小屋が

   新しい小屋設立につき ここに 移設されてます
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   遠くに見える村
  
   はるか 山の向こう側の村から  山を越えて 家畜の 餌になる草を求めて

   移住してきたとか。 現在は  辺鄙なところにも 

  バスやケーブルカーなどの移動手段が あるそうです

  小紋のところは 路線バスありません
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   てっぺんの 山小屋  見えますか
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   このしるしは 上 中 下の  中くらいのハイキングコースのしるしです

   あらゆるところに わかりやすいしるしが あります

   観光で食べていく国の すごさ ありあり
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    また 列車が 登ってきました
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   雪のあってもいいように  屋根付きです

   なかなか 逆さ・アイガーの写真まで たどり着きません。 

【2019/09/19 00:00 】 | 旅  趣味 | コメント(8) | トラックバック(0) |
ユングフラウ
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   モンブラン下山後は  ラヴォー地区の  どこまでも整然と続く

   ブドウ畑を 車窓から見ますが  構えた時は 通り過ぎて

   わかりやすい  葡萄畑の 写真はありません。

   かわりに 美しい村の 写真です。

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      6日目 30日は  
   
    ユングフラウ鉄道で 3454メートルの ユングフラウヨッホ駅まで
    
    乗るのですが  左側が   ユングフラウ山 です。

    右のとがった 三角形の山は  シルバー・ホーン
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   左が かの有名な  アイガー  右が メンヒ
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   ユングフラウヨッホの  スフィンクス展望台  鍵や 布が 

   結びつけられていたので 小紋も ハンカチを。
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    モンブランに続き   この日も 上天気です

    資材を運ぶ ヘリコプターが  飛び回ります
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    右の 豆粒みたいなのも ヘリです。

    ここは 雪原に 出ることができます  かなりの 斜面です。  
    また ユングフラウヨッホ 郵便ポストも あります。
    日本の 赤いポストを おいているので 買った絵葉書入れて
    5日目に 日本に 着いています。

【2019/09/17 00:00 】 | 旅  趣味 | コメント(6) | トラックバック(0) |
モンブラン
    
  5日目 8月29日 ツェルマットから シャトル列車で テーシュへ

  バスで フランスと スイスの国境  シャアモニーへ
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  ロープウエイの 乗り継ぎで 標高3842メートルの

  エギーユ・ドゥ・ミディ 展望台へ
 
  列車や ケーブルの 技術 すごすぎです

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   トップオブ・ヨーロッパの  白い世界
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    奥の 丸いなだらかに見えるのが   4812メートル  モンブランです

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    この日は  上天気   地元の人も 多いよと 添乗員に 言われた通り

    登山客 観光客   ドット・コんで おります

    ↓   ↑  重装備で  歩いてる人が 豆粒のように見えます

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    あそこまで 歩いた  やっと ここまでと

    サングラスを  コロコロの中に忘れ みにくいのに

    じっと 見つめていたら

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    こっちの岩からは 登る人が  ぶら下がってる!

    自然の楽しみ方 いろいろです。
    
    この日  登る前の ランチは日本料理店で 焼き鮭定食でした
    このあたりの 山を走り回る  長距離マラソンを 終了したらしく 
    私たちの食べた後の時間予約の 大阪から 来たという 日本人男性と
    おしゃべりしました  自然も 遊びも スケール でかいです。  

   (2019 モンブラン シャモニー 山岳トレイル・マラソン ) 
    

【2019/09/15 00:00 】 | 旅  趣味 | コメント(4) | トラックバック(0) |
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