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ひさしぶりに、夜汽車で、かえる主人を、むかえにいきました。目をこらして、車からみていると、スーと、入ってくる、電車が、なんとなく、かっこいいのです。そう、電車であって、汽車ではないのですが、日豊線は、私は、汽車っていいたい。回りがくらいなか、黄色の暖かい光とともに、つかれた、でも、家人のまつ家庭に、急ぎかえるであろう人々を、はこんでくる。毎日、毎日勤めにでる。毎日、毎日ちゃんと、はこぶ。当たり前のことに、ありがとうと、心からおもいます。一時間に、何本しかない、ある意味不便、でもあたりまえの、せいかつに、感謝。
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