手を洗う
  掃除機をかけ、かたずけて、一段落しても、なんとなく

 心の晴れない、きがかりがあるとき、日ごろは、いい加減にしている

 手をあらう。

  ぬるま湯で、丁寧に。


  風邪の予防に、手を洗い、うがいを、するようにといわれるが、

 なかなかできない。

  節高く、サイズのおおきな手であるが、生活のすべてでお世話に

 なっている、大切な、大切な、手。

  今日から、もっと大切にしよう。

  昨日、少し咳がでることもあり、受診。

  ほんの少し、 のどが赤いとかで、薬もらう。

  医者に診てもらって、薬がでたのに、調剤薬局で、

 同じことを、しゃべらされるのは、なぜ。

  1月の風邪、3月の咳と、九越しの今年は、いろいろありそう。

  コレステロールは、プラス10、中性脂肪は、かろうじて範囲内

 とかで、一安心。


  7月の、大イベントに向けて、おおかたずけ、大掃除、他

 することは、山ほど。健康にきをつけて、がんばりましょう。

  還暦記念に、ほしい指輪もあるので、手を、きれいにあらいつつ。

  たまには、足も。 


  

  

 
 


  
【2006/03/31 20:44 】 | 裂織り | コメント(0) | トラックバック(0) |
佐伯 泰英
  居眠り磐音シリーズ

  超面白い本です。

  ラジオで、パーソナリティが、紹介していたのを聞いて、

 よむようになった。

  豊後関前藩と、江戸が、舞台です。

  1両、2両だけでなく、何文かせいで、何文で、何が買えると

 いった、生活が、つぶさにかかれているので、ぐっと江戸が、

 身近なのです。

  また、帯の、文句も、しびれる。

  たとえば、

    月明仰ぐ高瀬船

    父母の覚悟知らばこそ

    仲夏の川に包平が舞う

                 てな具合


  包平(かねひら)は、磐音の、差料である。     私は、

  11月に、日光にいったのだが、磐音も、いくのである。

 次期将軍の、お供で。

  あの距離を、何万もの人が、進むさまをかんがえるだけでも、

 すごい。

  食べることも、ならず、宿もままならない。

  家康も、なんであんな遠くに、つくったのだろう。

 また、徳川家康を、よみかえさなければ。

  とにかく、おもしろい、北九州出身の、作家です。

  
  驟雨ノ町  の巻を、よみかえしています。


【2006/03/30 22:32 】 | 裂織り | コメント(0) | トラックバック(0) |
5年
  大分の、デパートの手作り展に、友人の母上が、

 出品しているので、みたいなとおもい、母を、のせて、

 出発したが、右に、紅梅、左が、連翹と、やってるうちに、

 3時間かかって、やっと、長崎鼻に、到着。

  テレビにでるような、ほれぼれする、美しい早春の海を、

 肴に、一服。ほころぼうか、まとうか思案投げ首の、桜の木に、

 只今特訓中の、鶯一羽。

  動くなというに、驚かさないからと、杖をかた手に、鶯君

 探索の、探偵一人。

  ホケキョがなかなか、むづかしいらしく、レッスンに、

 余念のないホーホケ君、ばあさんの、闖入にも、おこらず、

 ずうーと、練習は、続く。

  食堂と、売店の、小さな店で、缶コーヒーもとめ、白髪の、

 美しいおばあさんとの、やりとりが、はじまる。

  あんた何年うまれで、に、大正7年の、母は、5年なら2つ

 上と、答える。

  慣れている娘は、昭和ではないのと、念をいれる。

  果たして、明治とおもったんかと、絶妙の、つっこみがくる。

  一回り上の母は、元気な、自分に、満足し、ほめられた白髪は、

 せっかくとった、つわぶきを、わけてくれ、腰元のむすめは、

 追加お買い上げの、ジュースをかいに、駐車場まで、

 はしるのである。

  ひるを、杵築でたべ、疲労困憊した2人は、道半ばにして、

 帰宅の途につくのであります。

  またねーーー

  

【2006/03/26 08:15 】 | 裂織り | コメント(2) | トラックバック(0) |
51  52
  福岡にすむようになってから、野球が、わかるようになり、
 
 ドームにもかよった。


  3塁側だと、イチローがよくみえるので、3塁席で。

 パートを、1時間休んでも、北九州の、球場まで、みにいったが、

 優勝したとき、オリックスの、選手が、イチローを、やっかむような

 ことしかいわないので、たのしくなく、

 オリックス応援を、止め、地元チームに、かわった。


  ちょうど、トマト事件を、乗り越え、上昇期のチームは、

 優勝したこともあり、常に身売りの、危機にありながら、

 勝ち進んだ。

  工藤、小久保と、巨人への、移籍でゆれるなか、1度の、

 チャンスを、ものにして、ずっとショウトに、いるように、

 自然にレギュラーを、勝ち取った川崎は、えらい。

  サツローといわれるだけあって、足は、本当に、イチローの、

 よう。

  以前、豊前市で、吉武らと、自主トレ、豊前松江の、


 自動車学校にも、通ったらしい。

  24歳、もう若手の、リーダー。



  紅顔の、美少年が、いく。

 

  

  

  



  


   

 


  


  

 
【2006/03/24 19:33 】 | 裂織り | コメント(0) | トラックバック(0) |
出発
  甥の、大学が、決まり、3月の、気がかりが、
 
 ひとつ解決しました。 

  次女、甥と続いた受験に、やっと片がついた妹は、本当に、

 ほっとしていることでしょう。 

  3人の、大学生に、ほっとは、できませんが、
 
 来る入学式には、万感の、おもいが、あることでしょう。

  いつまでも、学校と、縁がきれないかわりに、

 若い、華やかな、子達が、集う楽しみもある。

  3人目の、おばばにならんとしている、姉は、楽しみであり、又

 心配もするのです。

  あのないていた子が、眩しいほどの、娘になり、見上げる背の、

 若者に、なっている。

  家族が、増え、甥や、姪に、配偶者が、でき、子がうまれる。

  当たり前のことが、本当に、ありがたくおもわれる、

 人間の、いとなみ。

  どうぞ、あまり、波風たたず、人生を、歩いていけますように、

 と、願う私です。 


  

 

 

 

 
【2006/03/23 16:34 】 | 裂織り | コメント(0) | トラックバック(0) |
ながいき
 ながいきの、家系か、昔の人の体の、出来か、一病息災か、なにか

 わからないが、かなり長生きの、家のようにある。

 
 母の、誕生日を迎え、そうおもいます。

 前向きに、かんがえ、好きなことを持ち、根が、朗らかな

 性質なのかもしれません。

 好きなジャンルを、持つことも。

 そう、彼女が応援するのは、武豊。

 父のいらいら、短気、爆発、等々にたえながら、土、日の、

 3時になると、テレビみせてもらいますと、すわりこんだ。

 あれがあったから、たえられたのかもしれない。


 救いだったのだ!と、今おもう。


 春の、シーズンが、はじまる。

 彼女の、居間には、競馬カレンダーが、良く見えるところに、

 はってある。

 もちろん私が、かいにいきました。

 しっかり遺伝しておりますです。


 

 
【2006/03/19 08:01 】 | 裂織り | コメント(1) | トラックバック(0) |
オムレツ
 久しぶりに、オムレツつくった。

 昨夜、コロッケでもとおもい、ひき肉と、たまねぎを、丁寧に、

 いためておいたので、応用しました。

 小さい子供の、大好きなおかずですが、大人2人ですと、なかなか

 食卓に、のぼりません。

 高校生の何年だったでしょうか、家庭科の、試験は、オムレツ。

 毎日、毎日オムレツの、練習。

 もちろんプレーンオムレツです。

 手首を、たたいて卵を、ひっくり返す、本格的な、やり方を、

 おそわりましたが、結果は、おぼえてません。

 真剣に、勉強?した、数少ないことの、ひとつでは、あります。

 
 なかからトロリと、とろけだす、あの美味しさは、たまりません。

 ホッとさせる、幸せな色、卵色。

 昔の、真剣な、練習を、思い出して、またチャレンジしてみましょう
【2006/03/18 09:12 】 | 裂織り | コメント(0) | トラックバック(0) |
ブロッコリー
 緑濃い野菜の、筆頭で、茹でてよし、いためてよし、いろいろな、

 料理に、つかわれます。

 茹でて、小さく切り、鰹節を、まぶして、おひたしにしても

 美味しいですよ。

 イタリア産で、明治初期に、日本に、はいったらしい。

 小学生のころ、祖母に、連れられていった、田舎で、バターいため

 正油かけを、食べたとき、新しい食材に、驚いたものです。

 2本植えたブロッコリーの、わきめが、ぐんぐん出てきて、

 一回分の、おかずになります。

 今日は、たずねてきた人の、お土産に、なりました。

 青汁が、はやりますが、なかなかのみづらいので、せっせせっせと、

 ブロッコリーいただいてます。

【2006/03/17 18:23 】 | 裂織り | コメント(0) | トラックバック(0) |
ミーハー
 ミーハーな、親子つまり、私と、十年とっても、80に近い、親との


 2人組は、本日開港なった、北九州空港に、お邪魔したのでありま                               す。

 ふきつける雨と、風のなかを。

 ひとつ飛行機にのったことがないから、二つクルマのあるときでない

 と、いけないから。

 15時発の、JAL東京行きを、乗客が、乗り込む前から、

 滑走路から前輪が、離れるまで、しっかりみました。

 このくらい、性根を、いれて、子供を、育てたら、○大も、

 夢では、なかったなというくらい、辛抱強くばあちゃんに、

 つきあった、春の、午後です。

 喫茶室は、行列のため、缶コーヒーと、プリンどら焼きという

 中身が、冷凍で、とけてないがちがちのを、駐車場で。

 埋め立ての、飛行場まで、取り付け道路を、クルマで、走るのは、

 爽快。

 東京に、つれていってやりたい。

 福岡に、くらべれば、狭いが、年寄りには、行きやすい、空港です

 父の、世話で、旅行どころではなかった。

 子供のように、飛び立つ飛行機を、楽しんでみている母の姿に、

 いつまでも、元気でと、祈るおもいです。 


 

 
【2006/03/16 17:52 】 | 裂織り | コメント(0) | トラックバック(0) |
 5月なみの気温のあとは、春の嵐か、一晩荒れた。

 今は、雪が舞い、手が、しびれる程さむい。

 桜の土手は、春、夏、秋、冬と、季節、季節の表情で、私を、

 魅了する。

 失意の日も、喜びの日も、死ぬとさけんで、出て行った老いた父を、

 おいかけたのも、深夜の土手。

 まだ蕾が、かたく、小さく、空ばかり背景に映るころから、

 桜の、トンネルに、春の気配を、探す。

 そしていま、花の精は、その姿を、すこしづつ、すこしづつ

 あらわして、トンネルのむこう側は、もやっと淡いピンクの、

 気配を、漂わせる。

 

    ふくかぜを  なこその関と  思へども


        
        みちもせにちる   山桜はな



                       源 義家
【2006/03/13 07:06 】 | 裂織り | コメント(0) | トラックバック(0) |
たけのこ
 最近とみに、有名なのが、小倉の、合馬。

 馬の、JRAを、すぎて、まっすぐ行き、右折し、西谷を、

 すぎれば、美しい、竹、竹、竹の、山である。

 丁寧に、手がいれられ、大事にそだてられた筍。

 美味しく、満喫してきました。

 手のひら大の、かわいい筍を、土産にもとめ、教えられたとおり、

 ゆでただけで、土佐煮。

 土筆も、横に添えて、春だ、春だと、いただきました。

 細い道です。

 気をつけて、遊びに、いってくださいね。
【2006/03/12 08:47 】 | 裂織り | コメント(0) | トラックバック(0) |
土筆
 春の、訪れを、かんじさせるかわいい、つくし。

 田の、あぜや、道の、端を、ビニール袋持って、移動する

 人がいたら、それは、土筆摘み。

 
 ここも、道路拡張中で、電信柱の下、田の、畦と、コンクリートに、

 変身して、土筆の、姿は、消えた。

 かろうじて、舗装してない、重機置場に、ありました。

 30本摘んだ、摘んだ。

 今年も、春がきた!

 あとは、線路の、道と、少しおくに、はいったやはり、田のあぜ道。

 楽しみに、探しましょう。

 幼いころの、体験は、いつまでも鮮明で、売るほどとった土筆、

 親は、はかまを、とってくれたのだろうか。

 7月たずねた、故里は、やはりコンクリで、かためられていたように

 おもう。

 川の、ほとりも、のぞこう。

 いつまでも、この土筆が、顔を、のぞかせる大地でありますよう。

 

 
【2006/03/11 16:39 】 | 裂織り | コメント(2) | トラックバック(0) |
クリスマス・ローズ
  大好きな花の、ひとつ。

  去年の、大きくなった葉のしたからでてくるのと、忙しいことが

  続き、咲いたことに、きづかなかった。

  花色は、たくさんあるのだが、うちのは、普通の、萌黄色。


  緑の桜、御衣幸の色目に似た、不思議な、花の色。


  「レディ・ジョウカー」終章で、合田に、神父さんがいう。

  
  この世に、萌黄色の花があるとは、しりませんでしたと。


  何回よんでもいい場面。


  生き返った、人と、祝福を、あたえる人。


  何色でもない、ひそやかといってもいい、この色を、だすとは。


  ねがわくば、高村さん。続編を。

  





  
【2006/03/10 19:34 】 | 裂織り | コメント(0) | トラックバック(0) |
緋寒桜
 沖縄で、緋寒桜が、咲きましたと、ニュースで、きいても、そうなん

 だとおもうだけで、どんな桜か、しらべたこともない。

 自分は、桜が、大好きで、ブログの、タイトルも、さくらと、

 よむのに!

 
 本当に、いいかげんなんだから。

 
 櫛田神社に、お参りして、その、緋寒桜を、みてしまった!


 花弁も、楽も、濃緋紅色。

 花は、開ききらず、うつむき気味で、新葉は、まだまだ小さい。

 枝、いや、木いっぱいの、花、花、はな。

 こんな強烈な、花があるのだ!

 

 早く行って、みてください。おどろきますよ。

 沖縄に、いつかいくぞ!

 !マークばかりの、緋寒桜さんでした。
【2006/03/09 19:52 】 | 裂織り | コメント(0) | トラックバック(0) |
 微細な水滴(氷)が煙のように立ち込めて、地表を、おおう現象

 と、辞書に、でています。

 昨日から、霧の、出やすい状態なのでしょう。

 今朝、田んぼの、向こう100メートル先は、霧の中。

 先ほどは、救急車も、いきました。

 大分速見の、霧は、すごい。大分~湯布院間は、いつも霧で、とおれ

 なくなるし。

 
 はるか昔、熊本から、この町に、帰ってくるとき、乳白色の、霧に、

 包まれ、有料道路を、下ろされたことがある。

 それほど何メートルさきは、見えないくらいの、凄い霧だった。

 8月?はっきりおぼえてません。

 霧のロンドンというが、こんな霧の、たちこめた街なのだろうか。

 いってみたいです~

 

【2006/03/07 07:40 】 | 裂織り | コメント(0) | トラックバック(0) |
博多から車に乗って
 A町まで、かえってきた。

 雨だが、4時にでたので、まだ車が少ない。

 都市高に、のり600円出すところを、間違えてカードだしてしまう

 回数券きれていたので、都市高は、カードだめなこと、わすれてい 

 た。

 大黒屋に、いきましょう。

 ETCに、変わっていくだろう高速道路。便利いいけど、回数券みたい

 な、割引は、どうなるのかな。

 収めた、おかねは、どこにいくのだろうか。

 八木山有料は、かなり霧がかかっている。

 せまいので、大型車と、行き違うときは、怖い。

 おりて、飯塚の、込み合う勝盛歩道橋も、いちばん前で、通過。

 田川、香春、勝山と、順調に、きて、2時間かからず、かえりつきま

 した。

 久しぶりの、雨の、ドライブ。
 
 安全運転で、これからも、たのしみたいと、おもいます。

 
【2006/03/06 19:47 】 | 裂織り | コメント(2) | トラックバック(0) |
法隆寺
  2月の、人の、少ないときに、おとずれたのは、よかった。

  ゆっくり時間をかけて、ながめられるから。

  広い、広い境内を、古い、古い木と、人の手を、みながらの、1時  
  間半。

  エンタシスに見とれ、塔にみとれ、綱吉建立の、鋳物に張り付き、

  瓦1枚かわせてもらい、檜1枚板の、建設当時からと、教えられた

  上部桟彫りだしの、扉に、声もなかった。いや、感嘆しまくった。

  
  古代、大きな木に、かこまれては、いただろうが、
  
  そのスケーる の、おおきさ。

  うみを、こえ、山を、越えて、遠い国に、技術を、教え、

  また、受け入れる、その心。

  地球を、またにかけた、その意気やよし。

  「木のいにち木のこころ」を、よみなおします。

  
  
   

  
【2006/03/03 08:05 】 | 裂織り | コメント(0) | トラックバック(0) |
正倉院
  お水取りの、準備の、整う二月堂を、みて、大仏殿の、裏の道を、

  正倉院に、むかう。

  3時で、閉まってしまったので、回りの道を、ぐるっと歩くだけ。

  

  すばらしく広い。

  如月の、火曜日、ひとけもない。

  京から、馬を、駆け、蘭奢侍を、所望して、

  帝の、許可を、といわれ、ひきかえして、

  もらってきて、切り取ったとか、

  持参させたものを、その場で、けずりとったとか、いわれている                              
  その、信長の、駒音が、きこえるような、静寂な正倉院界隈であっ  
  た。

  もしあの時ということが、ゆるされるなら、信長に、生きていて

  もらいたい。

  そうおもわれるほど、歴史が、そこにある、奈良の、

  平城京の、夢のあとを、たどったひと時でした。
  



【2006/03/02 20:00 】 | 裂織り | コメント(0) | トラックバック(0) |
| ホーム |