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法隆寺
  2月の、人の、少ないときに、おとずれたのは、よかった。

  ゆっくり時間をかけて、ながめられるから。

  広い、広い境内を、古い、古い木と、人の手を、みながらの、1時  
  間半。

  エンタシスに見とれ、塔にみとれ、綱吉建立の、鋳物に張り付き、

  瓦1枚かわせてもらい、檜1枚板の、建設当時からと、教えられた

  上部桟彫りだしの、扉に、声もなかった。いや、感嘆しまくった。

  
  古代、大きな木に、かこまれては、いただろうが、
  
  そのスケーる の、おおきさ。

  うみを、こえ、山を、越えて、遠い国に、技術を、教え、

  また、受け入れる、その心。

  地球を、またにかけた、その意気やよし。

  「木のいにち木のこころ」を、よみなおします。

  
  
   

  
【2006/03/03 08:05 】 | 裂織り | コメント(0) | トラックバック(0) |
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