|
2月の、人の、少ないときに、おとずれたのは、よかった。
ゆっくり時間をかけて、ながめられるから。 広い、広い境内を、古い、古い木と、人の手を、みながらの、1時 間半。 エンタシスに見とれ、塔にみとれ、綱吉建立の、鋳物に張り付き、 瓦1枚かわせてもらい、檜1枚板の、建設当時からと、教えられた 上部桟彫りだしの、扉に、声もなかった。いや、感嘆しまくった。 古代、大きな木に、かこまれては、いただろうが、 そのスケーる の、おおきさ。 うみを、こえ、山を、越えて、遠い国に、技術を、教え、 また、受け入れる、その心。 地球を、またにかけた、その意気やよし。 「木のいにち木のこころ」を、よみなおします。 |
|
| ホーム |
|

