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鎌倉
  広い広い境内に、あの銀杏はあった。
  
  圧倒的な、大きさ、存在感、銀杏の木は、見た! の木。

  約900年前の人にとって、大きさを、はかるものさしは、

 どうやってきめたのだろうか。権威の誇示ではあろうが、

 なにかそれをこえたものを、かんじさせる。

  笹竜胆の紋のついた、マンホールのふたを、みながら

 散策。

  義経なきあと、一人ひとり腹心の部下を、なくしていった

 ように、記憶しているが、歴史を、小説を、よみかえさなければ。

  

  少し時間があり、距離があったので、だい好きな人力車の、

 お世話になり、政子が、頼朝におくった、もみじの美しいてらや、

 家康の愛妾お勝が、たてた英勝寺を(尼寺です)、

 みせてもらいました。

  富士の見える伊豆を、野駆けしながら、俺ならここに、ここで、

 源氏を、再興すると、心に誓ったこともあるのかもしれません。
  
  

 

【2006/04/23 07:21 】 | 裂織り | コメント(0) | トラックバック(0) |
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