出雲大社
  20代のはじめ、たずねる予定があったが、馬鹿な私は、人に譲り

 今日まで、お参りの、機会がなかったのです。

  広島から、冬は、1メートルも雪がつもる、という奥出雲を通って

 ただただ緑の大地をながめながら、お社に、たどりついたので

 あります。

  広島瀬戸内から出雲島根日本海までの、大横断です。

  かえって、初めて地図を広げ、その広さに驚くとともに、

 雪深い地での、生活におもいをはせたりしましたが、神話の国

 であり、豊穣の地であり、都の賑わいのあった、

 土地だったのでしょう。

  非常に詳しい、ベテランの、バスガイドがついたので、よーく

 わかり、三刀屋の、三金持ちなど、面白い話題も、おぼえてきまし

 た。


  お社では、本殿の、徳川吉宗の時代に、再建されたという、

 建物に、ひかれました。極彩色だったろう殿は、枯れたいい色で、

 なんのてらいのない、素敵なたたずまいでありました。



 

  

 


【2006/05/28 07:01 】 | 旅  趣味 | コメント(2) | トラックバック(0) |
足立美術館
  ラジオの番組で、米誌で1位になった庭園を、もつ美術館と

 きいたときから、いきたくて、足立美術館、足立美術館と、

 唱えていたが、やっと、念願かなった。

  横山大観の絵を、中心に、すばらしい所蔵品の、山だが、

 それにもまして、庭いや庭園のすばらしさに、声もない。

  四季それぞれに、趣をかえ、時々の、変化を移し、手をいれ、

 技術を尽くして、空と、緑と、土の調和が、美をつむぐ。

  借景の山も、植えたように生き、庭の一部に。

  滝が流れ、床の間は、素通しで、活きた絵が、はめこまれる。

  どれほどの手が、はいっているのか、想像できない。

  日がな一日、あの位置に座って、眺めていたい、そんな、

 素敵な、お庭にいけたことに、感謝します。

  

  
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【2006/05/27 22:06 】 | 旅  趣味 | コメント(0) | トラックバック(0) |
ワイルドストロベリー
  普通の苺が終わった頃、なりはじめます。

  小さい、小さい、かわいい苺です。何年かまえ、一株か二株

 うえたのが、たよりないような、か細い蔓というか、らいなーを、

 伸ばし、どんどんふえていきます。まさに、野生の苺。

  5ミリくらいかな。私の大きい手で、摘むと、つぶれそう。

  群馬に、嫁入りさせたけど、ひたすら常識的な、苺になるまで、

 まって、ひとつもたべられなかった、ともあり。

  おおきさを、いいわすれた、私の、大ミス。たたみ1畳ほどに、

 ふえてるそう。そうなんです、ほっとくと、すごいんです。

  くさといっしょに、きってしまい、今年は絶えると、覚悟しても、

 どっこい、いきている。色彩的にも、くさとりの、ごほうびにも、

 うれしい、かわいい赤い宝石です。

  外国の、陶器に、このシリーズがあります。



  
 
【2006/05/26 04:57 】 | 木  植物 花 野菜 | コメント(0) | トラックバック(0) |
練習
  若いお友達(小さい子供2人のママ)と、ランチにいく約束がある 
 ので、着ていくものに、迷う。

  還暦(なんとなく、響きがすきで、いつもいってるもので)の、

 祝いにいただいた、帯をだしてきて、単衣のつむぎとあわせ、

 ちょいと、着る練習を。13年頃から、時々着ているが、すっきり

 着つけるのは、難しい。

  友達の母上は、13年着ている、と、おもわれたようで、訂正

 しなければと、おもいつつ、会話にひきこまれ、そのままなんだ。

  大風呂敷を、使って、うまくつくった、友人心つくしの、

 粋な帯。しゃっきっと、きこなせるまで、練習、練習。

  結局、服ででかけたのだが、今流行の、自宅の一部を使っての、

 食事処。料理好きな腕自慢の主婦が、料理人でした。

  自作の陶器もつかっておしゃれに。

  小さい人と、あそびながら、楽しい時を、

 すごすことが、できました。

  

 
【2006/05/25 19:55 】 | 裂織り | コメント(0) | トラックバック(0) |
運転
  博多から田舎まで、1時間40分くらい、かかりました。

  12時にでると、かなりクルマが、少ないのですが、

 ぐずぐずしてたので、出発は、12時46分です。

  昼食すませて、早めに、仕事にかかったトラックなどの、

 大型車にとって、小さい軽のクルマは、邪魔でしょう。

 この次は、よく考えて、でかけます。

  桜、つつじと終わり、今は、目に青葉の新緑まっさかり。

  風にそよぐ黄金の麦も、美しい。ブロンドの、美人のよう。

  雨の前のせいか、暑くて、暑くて、またプチ日射病になりそう。

  21日の日曜オークスの日は、もっと湿気があり、

 半分しんでました。

  久しぶりに、志賀の島まで、足をのばしたせいでしょう。

  軽になれない、家人が運転したので、なんとなく

 気をつかったのかもしれません。

  はじめて通るアイランドシティや、三苫。きれいな、町でした。

  

  

  

  

   

  
【2006/05/24 15:07 】 | 裂織り | コメント(0) | トラックバック(0) |
牧 文四郎
  藤沢周平  せみしぐれの主人公

 町の大きな画面で、見ました。市川染五郎。

  深い雪、爛漫の花、父の骸を運びあげる坂のせみしぐれ、

 豊穣の金の波。映画を活かして、人の営みを、うつしだす。

  お家騒動から、日常が、かわってゆき、成長していく話だが、

 芸達者を、さりげなく配してみせる。

  白地の着物をまとった、ふくは、ちょっと硬く、わかすぎるかな。

  テレビの、江戸小紋のような、お納戸色の着物の、水野真紀は、

 藩主がなくなり、髪を下ろす年齢に、つくっていたように、思う。

  少年時代の、川のほとりの、大きな、おおきな木。

  探すのが、仕事なんですね。

  せつない二人に、顔の水分全部でました。
【2006/05/21 07:48 】 |  映画  音楽 芝居 文楽  | コメント(0) | トラックバック(0) |
彦次郎
 
  「葱はあるかね?」

  「そりゃあ、ある」

  「味噌は?」

  「味噌なんぞ、切れるわけがねえ」


  池波正太郎  「仕掛人・藤枝梅安」の大すきなせりふだ。

 暗い仕事をしいている二人。食べ物の描写の合間に、一瞬

 健康な人の暮らしと、甘えが、えがかれる。

  斜にかまえるというか、少し横にずらして、しゃべる顔、

 彦さんの楊枝つくりが、おもいだされる。

  田村高広さんが逝った。  

  
【2006/05/20 06:39 】 |  映画  音楽 芝居 文楽  | コメント(0) | トラックバック(0) |
元気
  元気ないといった、ホークスが、かった!

  有難う!

  17日は、父の月命日。18日母と、墓にまいった。

  近くに、バラのきれいな、お宅があり、みせていただけるらしいの 
 で、それもたのしみにいったが、私の勘違いで、牡丹の花だった。

  来年ですな。でがけに、鹿屋のバラ園に行きたいと、母がいった

 ので、勘違い、勘違い。

  風邪が、よくなったとおもったら、もう、次の、行き先

 かんがえておる。元気ですな。

  林で、飲茶昼食をとおもったけど、休みかなまだ準備中。

  いつもみるが、はいったことのない、ウッドハウスに。

  会計すんでふとみると、52番川崎宗則の、色紙が!

  卜仙の郷の合宿のとき、きたって。

  隣に69番井出正太郎。彼は、10月10日生まれ。

  爺さんも、10月10日。

  墓参のお礼かな。  またお参りにいくから。
【2006/05/19 07:07 】 | クレマチス 薔薇 | コメント(0) | トラックバック(0) |
エストニア
  相撲を見る前に、世界地図を広げる時代が、くるなんて、

 かんがえたことなかった。ハワイ、モンゴル、韓国、グルジア、

 ハンガリー、そして、エストニア。

  検索して、把瑠都の国をさがしました。フインランドの南バルト

 三国のひとつ。2敗で、快調です。

  懸賞は、沢山の国からでていますが、力士がこんなにふえるとは。

  朝青龍、栃東の、休場もくにならないくらい、盛り上がってます。

  稀勢の里19歳も、新しい力です。彼らにくらべたら、からだは

 小さいですが、たのしみな成長株です。


  雅山、旭鷲山、千代大海、白鵬、把瑠都の、戦いは、

 どうなるでしょうか。

  元気ないホークス、彼らのガッツを、ほしいです。
【2006/05/18 07:26 】 | 裂織り | コメント(0) | トラックバック(0) |
紅茶
  調子の悪い時や、風邪にきくのは、生姜紅茶。紅茶の種類は、

 なんでもいいのです。

  たっぷり淹れた紅茶に、すりおろした生姜を、好みの量入れて、

 お召し上がりください。砂糖は、好き好きで。

  接客や、勤めで、休めないとき、子育て中の時代、なかなか

 よくなりません。

  以前は、蜂蜜いれてましたが、このごろは、予防もかねて、生姜
 
 専門です。体を温める作用があるそうです。

  お菓子に、おかき、果物に本。好きなものと、一緒にゆっくり

 すごせれば、はやくよくなるのでしょうが。

  お見舞いもうしあげます。

  
【2006/05/17 22:00 】 | 裂織り | コメント(0) | トラックバック(0) |
卯の花匂う
  平岩弓枝「御宿かわせみ」第一巻の中の話。

  主人公は、父のあだ討ちにきた若侍のようだが、やはりうたれる側

 の、キャラクターのほうが面白い。

  このシリーズ実は、大大好きで、いきずまったら、読む。

  おもいだしたら読む。見つけたらよむ。
  
  池波正太郎の江戸。

  佐伯泰英の 江戸。

  浅田次郎の 江戸。

  それぞれの、江戸が、語る。


  「傷」の北原亜以子とはまたちがった、捕り物を、からめた

 物語です。大人の話というか、しっとりした物語。

   卯の花が、咲いたであろう、友人からのメールの題を、

 かりました。

    

 
【2006/05/14 06:44 】 | 裂織り | コメント(0) | トラックバック(0) |
つつじ
  季節とはいえ、つつじが、美しい。牡丹いろ、白、中間のピンク。

  特に、電車の窓からみえる、緑したたる山の、中腹にさいてる

 のは、ハッとするほどの、きれいさです。

  別府竜巻、海、血の池地獄の小さい花びらの、つつじも、

 本当に、うつくしかった。

  椿と、つつじにいれこんだら、大変ときいても、そうかなと

 おもっていたが、わかったような、きがする。
 
  あの、地獄の、手入れのいきとどいた、淡い色合いは、

 なんともいえない。

  やはり、つつじが、ことしは、特にきれいねという話になり、

 くわしいことは、わからないながら、昨年末からの、

 厳しい寒さが、原因ではということになった。

  暖冬で、ぼんやり咲いた花と、じっと耐えて、やっと咲いた

 では、ちがうよねということである。

  谷底に蹴落とす獅子の話。キタキツネが、子をかんで、こばなれ

 させる。群れにとって、足手まといになると判断したとき、涙を、

 のんで(多分)小象を、切り捨てる象の話。

  おばさん達の、話は、どこまでも、とぶのであります。

 

  
【2006/05/13 06:41 】 | 裂織り | コメント(2) | トラックバック(0) |
さかまつげ
  6日に病院にいって、一週間。念のため、もう一度、ははを、

 診てもらいました。よくなりつつあるとのことですが、もう5日分

 薬がでました。

  目薬もいるとのことで、眼科も、受診。結構待ちました。

  眼底大丈夫だったと、よろこんでいますが、さかまつげ5本

 ぬいたとのこと。何ヶ月かまえは、6本でした。

  結婚式にでるとき、メイクしてくれた娘が、まつげがない!

 と、なげいていた、わたしは、どうなる?

  また、魚の目も、しょっちゅうできる母は、いたくなると、

 整形外科で、きってもらう。ほんとに、よくできる。

  不思議!

  さかまつげと、魚の目が悪くて、89迄生きれば、たいしたもの。

  私の悪いのは、意地と、根性。なんて、いやだな。


「幕末・明治の肥前 こぼれ話」  というブログが、面白い。
   
  隣の県ながら、あまりしらないので、まず、

  ブログから、よんでいこう。 

  



 
【2006/05/12 20:14 】 | 裂織り | コメント(0) | トラックバック(0) |
さくらんぼ
  緑のかたい種のような形が、丸くかがやいたさくらんぼになって

 くれました。実のなる木の、お楽しみです。

  15センチくらいの、木が、いまや2メートル超。切りかたが、

 わるく、ぼさっと立った形だが、ご飯茶碗に、一杯とれました。

  
  露地いちごも、ぼちぼつなり始めました。2本うえたのが、毎年

 すこしづつ、ふえたものです。

  梅雨ころは、一番の、おまちかね、ブラックべりーが。

  3年目から、すこしづつなり始め、せまいところを、

 占領しています。


  新鮮なのを、そのままたべてもいいですが、ジャムにすると、

 きれいです。アイスクリームに、きれいなワイン色の、飾りが、

 はいりますが、あれです。


   こういうふうに、実のなる楽しみがあるからには、草取りをし、

 虫、蛇、蜘蛛、そして、苦手な百足とも、つきあわなくては、

 なりません。

   とくに、百足は、今が、増える時期らしく、注意がいります。  
   長靴を、履くときは、かならずさかさまにふってから、

  はきます。さされると、はれあがるからです。

   ブラックベリージャムのきれいな、色を、おみせしたいです。

   

【2006/05/11 19:54 】 | 裂織り | コメント(0) | トラックバック(0) |
エレベーター
  中央区舞鶴1丁目1-3リクルート天神ビル4F

  株式会社阪急交通社トラピックスを、たずねた時、凄く

 良い気持ちになりました。

  
  用がおわって、エレベーターに乗ったとき、先にのっていた、

 男性の、マナーが、とてもよかったのです。

  降りる階をきいてくれたり、ついてから、開のボタンを、

 おしたまま、待ってくださる方は、滅多にいませんが、

 ちゃんと、先におろしてもらいました。

  有難うといって、でましたが、本当に、気持ちのいいものです。

  躾られているなと、おもいます。

  
  いつも、電車にのって、いろいろな、マナーを、みます。

  人の振り見て、我が振りなおせですが、せっかくの、訓練の場を、

 大切にしてほしいものです。

  

   
【2006/05/09 11:49 】 | 裂織り | コメント(0) | トラックバック(0) |
  咳が出る。鼻水が出る。いわゆる風邪の症状だが、疲れによる

 ものだということは、わかっている。

  4月の旅行のあと、3日寝込んで、いまだに、鼻水を、かむことが

 ある。

  4月30日~5月1日と、3人で、別府に。

  タクシーでの、地獄めぐり4ヵ所、次の日、うみたまご、高崎山

 だけの、旅だが、天気が、よすぎた。

  私のダウンを、なんともないと、わらっていた母に、疲れが来て、

 咳が激しい。受診して、かなりよくなったが、あきらかに、過労、

 あそび疲れ。

  別府は、置いていくべきだった。

  

  年寄りとの、付き合いで、ここという大事な点は、わかっている

 つもりだが、せつなくて、おいていけず、引っ張りまわすことあり。

  反省、反省、反省。

  別府は、計画の途中で、ふいと、入ってきたものだから、

 ことわれなかった。



  ことわらなかった。

  昨日の、薬の、結果がすぐ出て、かなり改善は、している。

  丈夫を、過信せず、みあやまらないように、これからの、

 日々を、すごしていきたい。 
【2006/05/07 07:36 】 | 裂織り | コメント(1) | トラックバック(0) |
どんたく
  博多も最後の年になったので、どんたく見物にいった。

  12年前、博多に来たときのように、暑いくらいの、晴天。

  人、ひと、人で、頭がいたくなる。日差しに、弱い。

 プチ日射病と、なずけている症状がでる。

  地下に降りて、ひょうたん寿司にいくが、当然ながら、

 いつもより列が長い。

  こまったときの、古蓮茶房で、ハンバーグ定食。大根おろしが、

 山ほどつかってあり、ヘルシーです。

  美味しく、早い、丁寧な、客あしらいで、2かいめかな。

  バス乗り場から、IМS広場の、踊りを、少しみて、

 P・コーンウエルの、新作かって、帰る。

  花バス?電車の、写メールを、おくって、終了。

  小さい子を、連れて、どこまでもいった日が、懐かしい。

  


   老夫婦に、母親の、3人旅。いつまでも、続くことを、

 いのります。
【2006/05/06 09:58 】 | 裂織り | コメント(0) | トラックバック(0) |
春天  秋天
  いつもの勝負服の、武豊が、最後に、柵を、でる。え!また!

 とおもうが、落ち着きはらっている。

  最後方に近いところから、いつのまにかするすると、

 あがっていく。

  以前の、レースで、行こうとするインパクトに、もう

 一周あるんだよといったら、そうですか、そうでしたと

 答えて、優勝した人馬は、ここで鞭を入れるという場所の、

 みんなが、虎視眈々とかまえている場所の前で、しかけたのである。

  あっというまもあらばこそ、追走したリンカーンを、楽楽ぬいて、

 ダントツの、一位です。

  気持ちよい、美しいレースでした。


  出発前に、ぐるぐるまわるとき、ディープは、頭を、

 上下していた。

  いつもの、やんちゃな癖を、だしていたのでしょうが、あたかも、

 作戦会議中で、うんうん、その案でいこうと、肯いているようにも

 みえたのである。


  府中競馬場あの秋、開始してすぐ、スロウモーションのように、

 武が、斜めに動く。豊を、落とすまいと、また馬を、たすけようと、

 動く。

  サイレンススズカは、天馬となって、旅立ったが、あの美しい馬は

 忘れない。


 

 
【2006/05/03 06:37 】 | 裂織り | コメント(0) | トラックバック(0) |
切符
  チケットと、いわないと、わからないかもしれないが、

 やはり、切符といったほうが、いいやすい。

  旅行の、3日前、どう探しても、出てこない経験ありますか?

  博多に、もっていった記憶は、絶対まちがいないが、

 そのあとが、真っ白で、わからない。

  とりだした、記憶なし、置いた記憶なし。

  でも、どこにもない!

  ついに、ことを、電話して、対処を、願う。

  JRだったので、改めて新たに、買って、でてきたら

 手数料ひいて、返金してくれるということ。

  みどりの窓口ということで、中津まで、おっとりがたなで、

 かけつける。

  生まれてきたときから、わすれてきたと、いわれるくらい

 わすれものの、名人。ここのところだけ?病気ではあるまいか。


  しかも、その夜、いつものバッグの、そと袋に、パンフレット

 とともに、一式発見するのである。あああ

  切符には、後のため、再発行証明を、うけなくてはならない。

  改札で、訳をいって、切符を、もらってくることも。

  新旧切符を、そろえて、提出し、新切符分を、払い戻してもらう

 わけである。

  忙しいとき、すべてが、とぶことがある。

  おちつきましょうね。  反省

  
【2006/05/02 07:55 】 | 裂織り | コメント(0) | トラックバック(0) |
  昔聞いた唄、意味もわからずきいて、しっかりおぼえている

 ということがありますよね。

  江ノ島というと、反射的に、


       噂をすりゃあ 江ノ島に

       髪も島田に由比ガ浜 二の腕かけた彫り物の

       桜にかけた緋縮緬~~  という

  弁天小僧の詩がでてくる。二の腕の意味が、当時は、?だった。

  歌舞伎好き、通の友人から せりふがとどいた。


   「さてそのつぎは江ノ島の、岩本院の稚児上がり、

    普段着慣れた振袖から、髪も島田に由比ガ浜、

    打ち込む波にしっぽりと、女に化けて美人局、

    油断のならねえ小娘も、小袋坂に身の破れ、

    悪い浮名も竜の口、土の牢へも二度三度、

    だんだんくぐる鳥居数、八幡様の氏子にて、

    鎌倉無宿と肩書きも、島に育ってその名せえ、

    弁天小僧菊之助」


  6月博多座にかかります。織物を、はじめて、断っていた

  芝居ですが、いってみようかな。
    
【2006/05/01 15:21 】 | 裂織り | コメント(0) | トラックバック(0) |
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