穴子
   どちらかというと、長いものがすき。

   穴子、鰻、鱧、太刀魚、牛蒡、蕗、三尺ささげ、

   グラジオラス、ゼブラグラス・・・

 
   娘が帰ってきて、日常の生活が一変する。家人は、半々の

  行き来が崩れ、母は、昼か夜のご飯を一緒にたべていたのが

  ないことに。

   それぞれ、かんしゃくのひとつも、出す頃。

   買い物に行き、連絡し、覗いても、いつもとは違う。

   わかちゃいるけど・・・・・ですね。

  

   一遍美味しい物をたべに、とのことで、母と鮨屋に。

   
   ここは、あなご重があるのだ。先週二人できた時も、

   同じもの。

   まつ間にと、いかしそ巻を一皿たのみ、つまむ。

   紫陽花のピンクが、小さく添えられている。

   
   鮭はイヤという母。ランクがあがるじゃない。

   見事な食べっぷりで、のこしませんでした。

   
   ベビーがこんにちわして、退院して、ぱぱ、ばば、じじが、

  集合したときの、シュミレーションを、そろそろ

  はじめなければ。

   布団に、タオル、寝巻きに、裏庭もきれいに、ビールも○。 

  そろそろ、冷蔵庫の中身をつめなければ。

   一大イベントは、ゴーです。


   もう一度あな重で、元気つけたい。

   鱧料理もできるそうです!




   

   


   

【2006/06/30 06:43 】 | 食べ物 好きなもの | コメント(8) | トラックバック(0) |
アンジェリーナケイティー
  アンと、ケイのママにであったのは、英語の研究会。

 カナダ人の国債交流員が、英語を、おしえるというので参加。

  「赤毛のアン」のファンである私は、それだけで、
 
 でかけていったのです、無謀にも。

  しゃべれるひと、留学経験有の人、英語教室ひらいているひと、

 海外旅行のプロみたいな人にはさまれ、四苦八苦。

  辞書をめくれど見つからない、何回ひいても覚えない。

 だけど、女の子だもんって、とうにすぎたって。

  
  カナダに飛ぶ人、教室をひらく人、そしてニュージーランドに

 いく人、おばばは、ママから、まんごの、ベビーベッドを、

 拝借するのであります。まんご=孫。

  留学経験有の、美人ママは、先日もお食事を、ご一緒したり

 おばばのお世話をしていただいているのです。

  異国の勉強するうちに、自国のことを、しらないことにも
   
 きづかされますし、本当に得がたい経験でした。

  カナダの歴史を知ると、アンの本にかかれていること、

 わからなかったことが、納得できるということもありました。

  
  たまにあって、居酒屋で近況報告いたしますが、勉強の

 ほうもつづけなくてはね。


  では、まったねー。

  

  
 

 
【2006/06/29 11:08 】 | 友達 | コメント(0) | トラックバック(0) |
掃除
   それこそ、敷物からカーテンまで、洗いに洗って、子供の

  誕生にそなえるわが娘。今日は、ふいてもきれいにならない、

  網戸が、標的に。外から水をながせとの命令に、濡れながら

  従ったところであります。ほうき草の、やわらかいなでなでで、

  きれいになりましたが、穂先が網についとります。

  なんとかするでしょう。


   こんどは、家人の薄がけを、洗濯。生まれてくるベビーの

  健康的環境のため、よくよくはたらいています。

  直前まで動くほうが、体にいいのもあり、部下に徹している

  おばばであります。

   外の草取り、生垣伐り、畑は、こちらの縄張り。一切誰も

  手をだしませんから!このごろ二の腕の、立派なこと。

  角田さんくらいかな。

   

   時間があったら、本に織物にと、趣味にいきてる私。

  
   しっかり掃除しなさいよと、また念を押してる声のする。

   


    


   
【2006/06/28 10:19 】 | 家事 | コメント(5) | トラックバック(0) |
将軍の娘  上下
将軍の娘〈上〉 将軍の娘〈上〉
ネルソン デミル (1996/12)
文藝春秋
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  児玉 清 さんの本に載っていたことから、よみはじめたが、

 面白くて。厚い本、二冊のほんは、斜めに、早くよむのに、

 今回は、丁寧にゆっくりすすんでおります。

   
  27日は、姑の月命日。お墓に参り、田の畦草取りのとき、

 筍(破竹のような細いのが、まだあった)を、もらった、

 おばちゃんと、しんじゃが 小芋のおいしい煮つけを、貰った

 おばちゃんに、白桃缶入り寒天を、お返しに配る(娘が作った)

  
  中津のジャスコ迄、娘がお返しの品を、かいに。雑貨の

 洒落たのが、いるらしい。

  まず、回転すしで、腹こしらえ。普通の寿司屋はありません。

  みんな105円でびっくり。お客さんは、たのみなれてるらしく、
  
  てんでに、リクエストだしてる。鶏のから揚げ一皿157円、

 あさり汁105円で、またびっくりします。

  
  J町の、私の古い友人の家によってみたら、都合よくいたので、

 一しゃべり。ひさしぶり。
  
  携帯で連絡するように、いわれちゃった。

  
  次は、スーパーで、果物、婿のアルコール、ゴキブリほいほい、

 祝儀袋買って、郵便局でカボスのカタログ貰い、

 かえってきました。

  約6時間のお買い物ツアーですな。

  仏前に供え、お経一くさり、いや一巻あげて、風呂を準備して、

 これを、かいております。

  ああ、いそがし。

   

  
【2006/06/27 17:46 】 |  映画  音楽 芝居 文楽  | コメント(0) | トラックバック(0) |
山本 一力
深川駕籠 深川駕籠
山本 一力 (2006/04)
祥伝社
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  江戸の駕籠屋のお話。

  山本さんは、豆腐屋、大工、駕篭やと、庶民の生活を、

 題材にかいています。

  最近は、トーク番組にも出演が。

  独特の声なので、すぐわかる。車に乗ってるとき、きこえると
 
 うれしいですね。

  池波 正太郎の話をしたときも、よかったですね。

 これは、テレビで。

  坂本竜馬の土佐から、東京にでて、職をかえ、○をかえ、苦労

 しております。

  英語が、堪能なところから、添乗員もし、この本も面白い。

 いわゆる奥の手が、ひろうされたりして。

   
  池波 正太郎、藤沢 周平、北原 亞以子、佐伯 泰英、

  山本 一力、 等等江戸の話は面白い。

  それぞれの文体、語りをたのしみながら、今日も紅茶片手の

 ティタイムの、楽しみは続く。

   

  
【2006/06/26 06:28 】 |  映画  音楽 芝居 文楽  | コメント(2) | トラックバック(0) |
草刈
  庭にも、コンクリートの割れ目にも、もちろん田のあぜ道にも、

 草は、はえる。

  田植えのとき、肥料とともに苗をうえるから、草にとっても、

 うれしいご飯なのであります。

  
魚が、ごまんと卵をうむように、草たちも、子孫繁栄を

 願って、盛大にまきちらすようです。

  
草刈機のない私は、使い方をおぼえろ(つまり買え)と、

 いわれてるが、家人が退職するまではと、大事な後始末

 というか、手伝いでがんばります。

  
畦から、田んぼに落ちた草どもを、熊手で、拾う。

  これが、凄い重労働であります。大雨の後の、ふるか、

 振らぬかの空だったから、なんとかできたのです。

  今朝のボディチェックで、体重は、しょうがないけど、

 ウエストは、ちょっぴりしまってましたもの。

  
法律もかわるので、農業もさまがわりしつつあります。

  
  退職、引退の年令になってからの、田や畑。

  収穫の喜びは、うれしい限りですが、八十八の手間いると

 いはれる米作り。機械化、高齢化、収益アップを図る。

  
   むづかしおます。午前中で、限界でした。

   


  

  

 
【2006/06/25 07:29 】 | 働く | コメント(7) | トラックバック(0) |
押入れ
  雨も今のところ、おちついています。
  
  川もゴーゴーの音が、小さくなりました。いつも芹を摘む場所の

 上まで、流れがおちついていますが、空は、機嫌わるいですね。


  父が、亡くなって一年。実家の押入れの、整理にとりかかり、

 とりあえず、処分ときめたものは、うちに持って帰り、仕分けして

 おります。

  あげると、言われたものの中に、端切れがあり、妹の、

 ひもうとしの、花くす玉に扇面の懐かしい布や、濃い紫に、

黄色の大輪の菊 これは、巾着でみたことがある。

  大島や、扇面に菊の羽織地にまじり、白地にあか、緑、黄、黒、

 藍の水玉模様の、木綿の伊達締めが。これは、姉妹の夏の、

 ワンピースを、解いてつくったもの。

  夏まえ、荷を担いでくる人から、布をかい、仕立ててくれる

 母の手からあらわれる、あたらしい服を、どんなにうれしく、

 誇らしくきたことだろう。

  次から次へと、新しく安いふくが手に入る今、リサイクルや、

 古着として、ゴミにだす生活。使い切ることを、目標に

していても、それを許さぬ、数の多さ。

  今着ぬ着物を、リメイクなどにつかってはいるが、それも、

 数にかぎりがある。

  古いもう着られぬものまで、きれいに洗濯してとってある父の

 服、服。もうしわけないが、処分いたします。

  

子供達への、大きなプレゼントとして、死んだらなにもないやん!

 といわせることを目標に、日々考えて生活したいものだ。



  また、ぽつぽつ降ってまいりました。

  


  
【2006/06/24 07:25 】 | 家事 | コメント(2) | トラックバック(0) |
  大雨洪水注意報がでている。

  昨日よりふりつづいている。

  川も増水して、音も高い。

  念のため、ベビーのもの、客布団を、二階にあげる。

  ああばからしかった!ということを、願って。

  
  空梅雨になりそうな、かんかん照りの日が、つづいた。 

  ためこんでいた、エネルギーを、一気にはきだして、
 
 怖い雨になりそうです。
【2006/06/23 08:06 】 | 天候 気候 | コメント(0) | トラックバック(0) |
すずめばち
  繁りに繁った椿の枝を、伐ったら、鍵穴型の15センチ位の、

 スズメバチの巣が、ぶらさがっていた。

  鎌で落として、割ったつぎの瞬間、よくぞつけたりすずめばち。

  カブトムシ位のハチの、おかえりです。

  いないようなので、おとしたのですが、道具まとめて、

 すたこらさっさと、逃げ出して、表に移動。

  年に一度は、スズメバチバスターズの出動が、ローカルニュース

 で、とりあげられますから、小さい巣で、幸いでした。

 
  どこにつくるか、あんた次第。どうぞ皆様おきをつけください。

  それは、凶暴な、攻撃的な、ハチだらうとおもうに十分な、

 大きさでした。  怖い 怖い

  
  
  ミツバチの活動は、あんなに美味しい蜜をいただけますのにね。

 

  

  
【2006/06/22 05:34 】 | 動物 生き物 虫 その他 | コメント(10) | トラックバック(0) |
烏骨鶏
  前の家の、烏骨鶏のオスの独君は、断固として鶏舎に

 はいるのを、こばみます。

  まいにち、広々とした、草だらけの土地を、悠々と闊歩し、

 草をたべ、ミミズを探し、王者のくらしいたします。

  飼い主と、隣のいえは、地続きの親戚どうし。

  
春ころから、お家にかえらないそうです。

  卵を、うまないとはいえ、犬もいる、蛇もいる、皆心配して

 いますが、独君元気。

  

心配してみる、私に与える一瞥鋭く、しんぱいするんじゃねえ!

 と、また、視線は土の上。

  洒落た犬をつれた紳士も、たちどまる。

  スターですな。

  
今時誰にもおかされず、邪魔されず、たいしたものだ。

  
おばさんは、リスペクトしているのであります。
【2006/06/21 08:34 】 | 動物 生き物 虫 その他 | コメント(2) | トラックバック(0) |
児玉 清
寝ても覚めても本の虫 寝ても覚めても本の虫
児玉 清 (2001/10)
新潮社
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  素敵なおじ様で人気の、児玉 清さんの本です。

 この本には、全ページといっていいほど、付箋がはってある。

 読みたい本ばかり、紹介しているから。

  ネルソン・デミルの「将軍の娘」 注文してたので、やっと

 取りに行ってきました。例のJ堂です。

  ここのところ読む本、することが多いので、うれしいような、

 そうでもないような。

  児玉さんの、新作は、まだよんでいません。

  衛星放送いれてないので、本の番組の司会は、みることが

 できませんが、KBCラジオの、身の上相談の番組に、

 パーソナリティとして、おだやかに、はなしておられます。

  11時30分頃。

  
【2006/06/20 05:25 】 |  映画  音楽 芝居 文楽  | コメント(2) | トラックバック(0) |
フランネル草
  毎年何本か、生えて、牡丹色?の撫子のような花が咲く。

  50センチ近くなる。すべての植物には、名前がついているのに、

 この花の名前を、知ろうとおもったこともなく、仏様にさしたり

 してました。

  インターネット、ブログの特にいいところは、どこにでも

 とんでいけることはいうをまたず、いままでしりたいと

 おもっていても、普段の生活にどおってことがなく、そのままに

 している不思議が、突然解決されることです。

  スイセンノオ(酔仙翁) 南ヨーロッパ原産 全体が、白い

 細かい毛におおわれているので、フランネル草とも。

  雑草という草はない、と、やんごとない方が、いわれたとか。

  ぼんやりせずに、なにかなとおもったら、図鑑しらべましょう。

 

  

 
【2006/06/19 20:48 】 | 木  植物 花 野菜 | コメント(2) | トラックバック(0) |
有栖川
有栖川有栖の鉄道ミステリ・ライブラリー 有栖川有栖の鉄道ミステリ・ライブラリー
有栖川 有栖 (2004/10)
角川書店
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 娘が、友達と、昼ごはんたべるというので、親ばかチャンリンの

二人は、B駅まで、つれていくのであります。

 一時間後駅集合で、私は夢タウンへ買い物。

 駅まえに、「車歩分離信号」がありました。従来だと、人が通る

のを、待って車が、いきます。ここは、車が青で通って、赤に

なってから、歩道が、青になります。あぶなくないですね。


 父の日、レストランは、どこも満員だそうで、しばらくまつことに。

売店で、買ったのが、鉄道ミステリ。在庫が少ないので、あるなかから

選ぶと、いつもは、買わない、読んでみたことのない作家の本を、

みることになります。また、新しい世界が、広がります。

 ペンネームも、面白い。「海のない奈良に死す」ではない、

「海のある奈良に死す」なんて、題が洒落てて、よんでみたくなる。
 




 
【2006/06/18 16:21 】 |  映画  音楽 芝居 文楽  | コメント(0) | トラックバック(0) |
紫陽花
 朝から、しゃかりきで、働いたのに、ちっとも、はかがいかない

ように、おもう。

 こんなときは、手早にすますお風呂に、ゆっくりはいってみます。

 露天もどきに、網戸にして、今が盛りの紫陽花を楽しむ。

 切っても、切っても、生命力の強い紫陽花は、毎年律儀に咲く。

咲き続ける。今年は、特に花が大きい。

 やはり、冬の寒さのせいかしら。

 青紫は、さすがに、花のつきが、いまいちだが、ピンクのほうは、

大きく、濃く、美しく、美人になっとります。

 浴衣の模様で、一番すきなのも、紫陽花です。

 勝手口の、白、顎紫陽花と、少し、はかなげな色も、紫陽花の魅力。

 土地の成分で、花の色が変わるとかききましたが、微妙に、花色が

違います。実家と、その隣の家の花色では、わづかに異なります。

 
 黄色、オレンジ色の紫陽花おもしろいだろうね。

私がしらないだけで、もう、改良されてるかしら。



 

 

 

 



 
【2006/06/17 20:45 】 | 裂織り | コメント(0) | トラックバック(0) |
ゆだん大敵
油断大敵―刑事(デカ)部屋事件簿 油断大敵―刑事(デカ)部屋事件簿
飯塚 訓 (2003/12)
文藝春秋
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 友人から、「油断大敵」をよんでいると、
 
メールがはいったので、検索確認して、映画化されたことも、

しって、ブログにかいたあとで、

「ゆだん大敵」のまちがいだったと、訂正がきました。

 山本 周五郎の短編です。

 実は、私の大すきな一篇で、整理整頓の下手な私の、

お手本のような本でもあります。

 同じ読み方で、違う作者 めったにないでしょうが、

さがしてみるのも、おもしろいでしょうね。


「油」のほうは、これからよんでみます。

 
【2006/06/16 10:55 】 |  映画  音楽 芝居 文楽  | コメント(2) | トラックバック(0) |
着物あとさき
着物あとさき 着物あとさき
青木 玉 (2006/05/19)
新潮社
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  天神の、

 junkudoで、お気に入りの本をみつけ、隣のスタバで、

ぱらぱらめくる。至福のときですね。

 まして、青木 玉 さんの新作なんだもの。

 母上の大切な着物を、上手に手いれされて次の世代へ。

 私の祖母も、仕事を、仕込む人でした。あたりまえのこと

だったのでしょうが、適当にきいてて、惜しかったと今おもう。

 洗い張りの思い出、一度あります。

 何回もよむ本、手に入ってうれしい限り。

 山田風太郎 中島らも の本。 油断大敵。読んだことのない

作家や、題名を、教わって、この雨に感謝。

  晴耕雨読といきましょうか。

 

 

  
【2006/06/15 05:52 】 |  映画  音楽 芝居 文楽  | コメント(10) | トラックバック(0) |
忘れる
  風呂をつけたまま、出て引き返す。

  洗面所に、とっておきの指輪を置きわすれ、引き返す。

  白のソニックの、切符入れに、切符を、いれたまま方向かえて、

 そのまま降りる!!!

  暑さ、忙しさ、年のせいにするなと、自分の中で、

 いっとりますが、わすれるんだなあ、これが。

  落ち着く、ゆっくりする、ゆったりかまえる、おおように

 振舞う、でけまへん。

  努力しなはれ。

  今日、都合でもう一日博多へ、ひがえりです。

  今日は、切符わすれんぞ。

  降りる駅とおりこさないようにね。

    

    門坂 流(かどさか りゅう)銅版画展
  
      6月10日~6月25日(日)

       11時~18時 月曜休廊

  大分市南都留3丁目1番地 art gallery デボラ  にて


   お近くの方も、遠くの方も、よかったら、のぞいてください

   着物美人が、ご案内いたします。


097-558-3137
続きを読む
【2006/06/14 04:57 】 | 旅  趣味 | コメント(0) | トラックバック(0) |
田植え
  いつもはいない日曜日に、在宅ということで、夜、依頼があり、

 本日 田植えのてつだいに、かりだされた。

 ご他聞にもれず、高齢化で、人がたりない。渋谷ではなく、

 し○○で、スカウトされたと、娘と、はしゃぎながら。

  
  家の様子から、行事なんでもつつぬけというか、一瞬で

 ひろまるというか、田舎のここがいや!というてんかもしれないが、

 防犯上こんなに、心強いことはない。

  「歩くセコム」あります。

  父の家の、田ができず、実家に帰って、サラリーマン生活を、

 させた母。婚家は、人に頼んでつくっていた。

  営農組合になって、何回か、てつだったが、田植えは、初めて。

  天気がいいせいもあり、プチ日射病持ちの私は、どうなるかしら
 
 とおもったが、なんとか4時半までもちました。

  やる以上は、たのしまないと怪我の元。volvicおともに、

 昔手植えの風景も、いまは、耕運機に、ついてまわります。

  耕運機のパンクという、ハプニングもあり。20キロの肥料袋が、

 もてず、ぞろびいてまわるので、穴だらけ,こぼれとるぞ!

 貴重なぱしりゆえ、怒るに怒れず、じいさん我慢。


  1キロの減量と、なにがしかのバイト料のたのしみを得、

 オーストラリア戦を前に、パタンキュウ。

  

 

  

 
【2006/06/13 06:37 】 | 家事 | コメント(0) | トラックバック(0) |
55
  巨人の時は、ホームランがんがん打って、

 あまりすきでなかったが、かの地にわたってからは、好ましく

 見ている若い人の背番号ではなかった、

 
  長芋(とろろいも)の値段です。

  目玉商品だったこともあり、15センチほどが、55円です。

  青紫蘇でまくか、するか、ぼんやりかんがえながら、レジを

 すませた。

  大量の買い物だったので、かなりはらったなと、おもいつつ

 母の好きな、うどん屋にむかう。

  レシートみると、10、055円の、品が。長芋さまです。

  あわてて、引き返し、はらいもどしてもらいましたが、

 家人も、このときくらい、張り切って、運転したことは、

 ないでしょう。

  特売の品の横のたかい物を買う、昨日の特売の値段のつもりで買う

 など、まちがったことは、数知れずですが、

 こんなに凄いことは、はじめて。レシート確認するという、買い物

 の、基本忘れて、まあ、年のせいということで。

 

  13日のあたりは、これでだめだな!

  
  ウエストの烏賊天丼たべながら、ここ九州と、奈良の、長芋の

 値段で、大変もりあがりました。


朝の地震は、ちょっとゆれました。

 

  

  
【2006/06/12 06:19 】 | 家事 | コメント(0) | トラックバック(0) |
洗濯
  いまでも、清流のほとりでは、洗濯をしている、風景がでるが、

 まれな、ことになりました。
  
  映画、「せみしぐれ」では、ながれを、すべるように泳ぐ蛇と、

 砧でたたきながら、洗濯する乙女の姿は、重要な、モチーフだった。

  家の横に川があり、結婚した当初は、流れの音が、耳について、

 困った。いま、よほど雨の激しいとき意外は、水が少ないせいか、

 年を経て、ここの人になったせいか、きにならない。


  ベビーがくるので、洗濯機新調することに。

  娘は、徹底的に、あらいます。ちょっと着たものを、

 どうしようか迷うのは、親のほうです。

  除菌、無菌、消毒、えとせとら。
  
  なにごとも、いきすぎは、こまります。

  桃太郎の時代から、川での洗濯は、命をまもる、女の仕事。

  川で、友禅を、さらしたり、形の変わった、洗濯も。

  午前中にくる、電器やさん。

 今日も、張り切ってお仕事、お仕事。

 

  

  

  

  

  
【2006/06/11 06:54 】 | 家事 | コメント(1) | トラックバック(0) |
  秋の七草にも、かぞえられているのに、今頃?とおもい、

 では、なんの花か?とおもっていたが、やはり萩。

  二度咲きだそうです。藤紫系の濃い目のいろで、はらはら

 こぼれそうな、萩のイメージどおりの、素敵な花が、咲いている

 のは、奈良薬師寺。

  本当にきれいに手入れされており、楽しくみてまわりました。

  
  夏三人目の孫が、誕生します。大和路散策かたがた、いや、
 
 娘迎えかたがた、お参りに、いってまいりました。

  ここの、瓦の、寄贈は、名前だけでなく、お経の一字を、

 かくのです。久しぶりの、筆に、こまりましたが、「生」の字を、

 書かせてもらいました。

  字の練習も、必要です。

  土塀の趣あるお寺です。白鳳文化の真髄。白鳳と、天平の違い

 テストにでたこと、ふとおもいだしました。

  安産を、おねがいしてのお参りです。

  次回、ゆっくりみてまわります。
【2006/06/10 09:41 】 | 木  植物 花 野菜 | コメント(2) | トラックバック(0) |
ニュージーランド
  若いお友達が、7月から、ワーキングホリデイで、出発します。

  英語の勉強を、一緒にしていたのですが、彼女は、

猛勉強して、研鑽し、今回の運びとなりました。

  
  楽しいひとで、有言実行、夢の実現です。

  仲間と、一席もうけ、送別会で、もりあがりました。

  元気で、健康に、一年を、すごしてほしいと、おもいます。

  
  ねがわくば、仲間と、かの地を、おとづれんことを。

  
【2006/06/09 22:11 】 | 友達 | コメント(0) | トラックバック(0) |
アグロステンマ
  和名ムギセンノウ  地中海原産 麦畑の雑草だったらしい。

  一目見たとき、竹久夢二という、イメージを、もった。

  ピンクのはかなげな、風に揺れる、丈長な、撫子のような、

 花でした。

  
みかけによらず、こぼれ種からでも、ふえるらしいので、

 風のいたずらか、鳥のおしごとか、矢車草の、てんと生えと思い

 大事にしてたら、一度うえてみたかった、この花でした。

  

姑が、寝ついていたころ、流行って、どの庭にも、ピンクが、

 ゆれていたっけ。

  濃い紫というか、牡丹色で、母なんか、大喜びでした。

 種が、とれたら配りましょう。

  



【2006/06/04 08:33 】 | 木  植物 花 野菜 | コメント(0) | トラックバック(0) |
闇の狩人
  金曜日は、新聞、ダンボールなどの、資源ごみを、だす。

 小学生用の、百科事典が、だされていたので、あまり

 つかわないまま、納屋に入れられ、時を経て、今日に

 なったんだろうと、いきあわせた、3人で、しゃべっていたら、

 S子が、文庫本を、山ほどもってきた。

  なかの一人が、新しいから、売りにいけばいいのにと、いったら、

 先日いってみたが、何十円にしかならないから、手間が、馬鹿らしい

 とのこと。

  聞けば、時代小説と、ハードボイルド。主人が、勤めの行き帰り

 にでも、よむのだろう。

  藤沢周平と聞いて、何冊かを、もらうことに。

  賢いリサイクルと、おだてられ、では、もうひとくくりと、

 両手に一杯、かかえてかえりました。

  藤沢周平、大藪春彦、池波正太郎。

  また、たのしみが、ふえました。

  「闇の狩人」上、下は、よんでないようだ。

   早速、とりかかりました。

  お得意の、盗賊ものです。 


  ぐいぐいひきこまれる、池波本ですから、はめをはずさず、

  外の仕事も、いたしましょう。

  
【2006/06/03 06:47 】 |  映画  音楽 芝居 文楽  | コメント(0) | トラックバック(0) |
アーティチョーク
  紫陽花色のテンプレートを、探していたら、大好きな熊さんと、

 猫のいる、これがみつかりました。ちよっと幼いけれど。


  artichokeちょうせんあざみ、ともいい、きく科の

 多年草です。苗をうえて3ねんくらいかな。1m50近くに、

 なります。巨大なあざみの蕾のようです。あとで、

 でかい藤紫の花が、さきます。

  以前念のため、料理家にたずねたところ、ゆでて、ガクの部分を、

 しごいてたべるとのこと。開いてない、はすの花は、緑色ですが、

 なんとなくそんな、かんじです。

  早く、写真のとりいれかたを、学ばないといけませんね。

  
  福岡市博物館での、マリア・テレジア展に、すばらしい磁器の

 スープ入れがあり、取っ手は、アーティチョークと、向こうの、

 葱?みたいでした。250年まえから、たべられていたんだ。

  
  「イギリス生活花日記」清水佳子著に、

 アーチチョークのサラダが、でています。

  
  この本には、すばらしいクリスマスローズも、出ており、イギリス

 に、みにいきたくなります。

  くるひと、来る人、何?といって、めずらしがります。

  アーティチョーク屋を、はじめましょう。

  

  
【2006/06/02 06:31 】 | 木  植物 花 野菜 | コメント(0) | トラックバック(0) |
鳥取砂丘
  大山の宿から、名和、みくりや、後醍醐天皇御着船所、北栄、

 ハワイ、青谷、浜村を、通って、白兎海岸、白兎神社、賀露港をすぎ

 鳥取砂丘に、行き着く。

  途中、貝殻節の唄われた、海岸も通る。若かった日、このあたりの

 出身の人の歌うこの歌を、会社の宴会で、何回も、きいたものだ。

  懐かしく、おもいだす。

  
  さらさら、さらさら、はいりこんだら、一年でも靴のなかに、

 入っていますという、ふけばとぶような、美しい天然記念物の砂。

  馬の背と、なずけられた、海沿いの、丘まで、行く人が多い。

  どこにいっても、楽したい?、経験したい私は、

 馬車にのってみる。これがこわいのこわくないのって、

 スリル満点。斜めにみえる道を、いけるのか?とおもうくらい、

 よちよちあるくんです、ユリちゃんが。

  ダービーの前の日ですから、つらつらうまのお尻をみるに、

 武ののる馬の2倍は、幅があるようなので、なんとか怖さかくして

 のってました。
 
  あとできくと、900キロの体重、8人のったのを、3つつらねて 
 も大丈夫とか。頭を、しっかりなでて、お礼いっときました。

  侵食は、続き、生活のために、切りとられ、いづれは砂丘が

 なくなるのだろうか。

  
  青木奈緒の「動くとき、動くもの」を、よんでいることもあり、

 崩れや、砂の行く末が、きがかりです。

  島根、鳥取の、ほんの一部に、いっただけです。この次は、

 不昧公の、味をもとめて、母を、つれていきたいと、おもいます。


  
 
  

【2006/06/01 15:02 】 | 旅  趣味 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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