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大山の宿から、名和、みくりや、後醍醐天皇御着船所、北栄、
ハワイ、青谷、浜村を、通って、白兎海岸、白兎神社、賀露港をすぎ 鳥取砂丘に、行き着く。 途中、貝殻節の唄われた、海岸も通る。若かった日、このあたりの 出身の人の歌うこの歌を、会社の宴会で、何回も、きいたものだ。 懐かしく、おもいだす。 さらさら、さらさら、はいりこんだら、一年でも靴のなかに、 入っていますという、ふけばとぶような、美しい天然記念物の砂。 馬の背と、なずけられた、海沿いの、丘まで、行く人が多い。 どこにいっても、楽したい?、経験したい私は、 馬車にのってみる。これがこわいのこわくないのって、 スリル満点。斜めにみえる道を、いけるのか?とおもうくらい、 よちよちあるくんです、ユリちゃんが。 ダービーの前の日ですから、つらつらうまのお尻をみるに、 武ののる馬の2倍は、幅があるようなので、なんとか怖さかくして のってました。 あとできくと、900キロの体重、8人のったのを、3つつらねて も大丈夫とか。頭を、しっかりなでて、お礼いっときました。 侵食は、続き、生活のために、切りとられ、いづれは砂丘が なくなるのだろうか。 青木奈緒の「動くとき、動くもの」を、よんでいることもあり、 崩れや、砂の行く末が、きがかりです。 島根、鳥取の、ほんの一部に、いっただけです。この次は、 不昧公の、味をもとめて、母を、つれていきたいと、おもいます。 |
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