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鳥取砂丘
  大山の宿から、名和、みくりや、後醍醐天皇御着船所、北栄、

 ハワイ、青谷、浜村を、通って、白兎海岸、白兎神社、賀露港をすぎ

 鳥取砂丘に、行き着く。

  途中、貝殻節の唄われた、海岸も通る。若かった日、このあたりの

 出身の人の歌うこの歌を、会社の宴会で、何回も、きいたものだ。

  懐かしく、おもいだす。

  
  さらさら、さらさら、はいりこんだら、一年でも靴のなかに、

 入っていますという、ふけばとぶような、美しい天然記念物の砂。

  馬の背と、なずけられた、海沿いの、丘まで、行く人が多い。

  どこにいっても、楽したい?、経験したい私は、

 馬車にのってみる。これがこわいのこわくないのって、

 スリル満点。斜めにみえる道を、いけるのか?とおもうくらい、

 よちよちあるくんです、ユリちゃんが。

  ダービーの前の日ですから、つらつらうまのお尻をみるに、

 武ののる馬の2倍は、幅があるようなので、なんとか怖さかくして

 のってました。
 
  あとできくと、900キロの体重、8人のったのを、3つつらねて 
 も大丈夫とか。頭を、しっかりなでて、お礼いっときました。

  侵食は、続き、生活のために、切りとられ、いづれは砂丘が

 なくなるのだろうか。

  
  青木奈緒の「動くとき、動くもの」を、よんでいることもあり、

 崩れや、砂の行く末が、きがかりです。

  島根、鳥取の、ほんの一部に、いっただけです。この次は、

 不昧公の、味をもとめて、母を、つれていきたいと、おもいます。


  
 
  

【2006/06/01 15:02 】 | 旅  趣味 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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