サヤカ  2
  今朝の○○○ニュースにでました。

  我が、サヤカ母が。  高崎山のサヤカです。

  
  先日できた赤ちゃん、かわいい男の子を胸にして。

  
  一人遊びに出かけ始めた子が、心配で、心配で、すぐ連れ帰しに

 いくのをみて、我慢しなくちゃなんて、おもっていたら、

 母さん、さすが。

  
  次の画面では、3時間も一人遊びできるようになった、

 息子から目は、はなさないものの、毛繕いなどしながら、

 まってますもん。

  うちの子はねえ、なんて、若いおかあさんと、遠慮がちに、

 はなしているのかもしれません。


  係りの河野さんの、うれしそうな顔がすべてを、物語ります。

  子供のかかわる事故多発の中、悲劇をのりこえたサヤカの

 育児に、拍手をおくります。

 

  
【2006/08/31 13:11 】 | 動物 生き物 虫 その他 | コメント(0) | トラックバック(0) |
きかせん
  野球観戦中、前々列の男の子が、野球に飽きて、ぐずっている。

  4歳か、5歳位で、あれこれ買わせる、帰りたいという。

  お父さんも、大変。ママがいないせいかもしれない。

  はやくかえろうというが、父親は、試合を見たい。

  
  よせばいいのに、世話焼きおばばは、きくね。

  「5さい?」 答えが、ふるって、「きかせん」

  つまり、聞かせん、教えないっていってるのだ。

  そこで、重ねて、おしえてと絶対いわないのが、おばば。

  「OK」で終わり。

  

  子供を連れて行くのは、とても難しい。つれていくときは、

 うれしいので、誰でもいいが、はたと気づく、ママがいない。

  のどがかわく、おしっこ、アイスクリーム、えとせとら。


  絶好のしつけのチャンスだが、それどころではなくなる。

  まわりに、迷惑かけない、言ったことは守る、行く場所を、

 選ぶ、時間を考える。


  これからそういうことの、でてくる娘には、

 ようゆうときました。

  葬式にあいた子と、ずっとしりとりしたことがあります。

  上手に、遊んでやってください。

 



  
【2006/08/29 05:07 】 | スポーツ | コメント(6) | トラックバック(0) |
新庄
  土曜は、車で博多まで行って、ソフトバンク対西武戦を見た。

 8対5で、ホークスが勝ったが、蒸し暑く、いまひとつパッと

 しない。

  
  日本ハムのほうが、元気あり、力もある。

  なんったて、新庄。新大阪駅だったか?彼の下着の宣伝、つまり

 ポスターにジャックされている。

  
  体型は、生まれつきもあろうが、鍛え上げた、アポロのような、

 肉体は、見てすばらしい。こんなに、鍛えた人が精一杯といって、

 引退するのである。

  まわりのものが、張り切らないわけが無い。

  ヤクルト時代から、いいとこで打つ稲葉も好き。

  高倉 健のようなかんじで、寡黙にみえる。

  オリックス戦、一本のホームランで勝っている。


  一生懸命やって、勝って当たり前、負ければいいように

 いわれるのが、人気者のつらさだろう。

  が、パンツ一枚で、針金をより合わせたような体を、みせられた

 ひには、気合で負ける。

  何をしたら、お客をよべるか、プロのsinjyoに、完敗。

  

  

  

  
【2006/08/28 14:54 】 | スポーツ | コメント(4) | トラックバック(0) |
  もうしわけないことに、初盆のお参りをわすれ、やっと昨晩

 うかがいました。一昨日に比べて7時なのに、暗いと思った
 
 ときから雨、雷。

  だんだん暗く、激しく、光る、鳴る、ちょっとこわかった。

 人には吠え掛かる犬も、そのときは、沈黙。

  車運転しない人だからと、わざわざ自転車で行ったため、

 かえるに帰れず、おしゃべり三昧。



  親は、みとっても、舅・姑はいる人、

  親はないが、娘や孫が気になるケース、

  子供が結婚しない、

  めったに顔をださない娘ばかり云々、

  本当に世のなか、いろいろなのよ。

 
  結婚、子供、孫、おやの世話と、人生コースを、ひとつづつ

 クリアしてきて、さあこれからどうするか。

  夫婦二人か、一人きりか、離婚した娘一家に汲々とする家もあり、

 優雅にみえるとこもあり。

  
  雨夜の品定めではありませんが、あれこれ考えることの多い

 訪問でありました。


  蛇足ですが、自転車、無灯火で帰り、これも怖かった。

  早速、自転車屋にいきますです。


  


  
【2006/08/26 06:05 】 | これから 健康  散歩 | コメント(10) | トラックバック(0) |
事が多い
  連絡のなかった友の、母上がなくなられた。

  一週間ぶりの母は、咳がでるという。

  叔母も具合が悪いというので、今日病院へ。二週間前から、孫話

 する予定の友達とは、どうするんだよ!

  
  次から次へと、ことがおこります。

  
  親戚の初盆もわすれておりました。電話して行け、と、

 いわれているのに、7時だからいるだろうと、いったら、犬に
 
 ほえられただけでした。お馬鹿です。


  朝起きたら、なんか目の具合悪い。とうとう疲れが!と、
 
 おもっていたら、昨夜受けた、オイルマッサージのオイルの

 残りみたい。おばばも、体には、きいつけておりやす。


  季節柄高くなった、りんごのジュースもはりこんで、

 ヨーグルトとたべました。

  夏ばてしないように、お互い注意いたしましょう。

  

  

  

  
【2006/08/25 07:17 】 | これから 健康  散歩 | コメント(2) | トラックバック(0) |
お暑うございます
  大和路から、かえりつきました。

  赤ちゃん連れの旅を経験して、本当にたいへんだなと、
 
 おもいました。

  暑く、人の多い夏休みではありましたが、事故もなく、

 あまり泣き声で、めいわくもかけずにこれたので、ほっと

 いたしました。

  
  新幹線のなかには、多目的室というのがあるので、予約のとき

 その近くに席をとれば、授乳も比較的楽なわけです。

  
  試験的に布オムツをしてみたところ、あまりむれないようなので、

 これで続けてみるようです。

  たしかに、手をあててみても、布のほうが、温度が低くかんじ

 ます。

  赤ちゃんは、本当に敏感で、ちょっとウンチがついても、

 なきますし、「なき」を、どの泣きか察知しないといけないので、

 むずかしいですね。

  30年前のことは、忘却のかなたです。

  あらためて、赤子の能力の高さと、おばばの体力の低さに、

 とまどった一週間でした。


  帰り着いたそうそう、税金の督促状がきており、ビックリ。

 そういえば、わすれておりました。

  2階にはまた、ちゅー君が一匹かかっておりまして、悲惨な、

 状態。金魚は、足音にうれしがってくれ、ガス屋は、もう一度の

 点検にとんでくる。

  早速、おおいそがしの、おばばです。


 5時から、母の買い物につきあいます。

  夜には、こそっと、縄跳びします。

  よろしくおねがいいたします。

  

 

 
【2006/08/24 16:48 】 | 旅  趣味 | コメント(2) | トラックバック(0) |
70日
  6月9日から70日が経ち、いよいよベビーが、自分の家に、

 かえります。 残念! といったところです。

  
  普段二人のところだけに、襖の通りはわるくなる、開けたて

 激しいサッシは、調整してもらう、ガスレンジの火が消える(

 パロマ)ので、これも見てもらう。

  虫が来たら困るというので、朝晩草取りはかかさず、洗濯機は、

 すでに元を取るほど洗う、干す、掃除はこまめに。

  財布のあけたては、激しくと、わが身を、こきつかった?

 割りには、太ってしまった。

  池波正太郎の本に、独楽鼠のように働きつめて、なお太る

 女主人公がでてまいりますので、まあいいかと、あきらめ、

 まてよと反省し、縄跳びはじめて、2日目。よろよろと、

 20回くらいからね。


  畠山問題、パロマ、産み捨て、子供の事故と、ほんの短い間

 に、身近な問題だけでも一杯でした。

  

  この世の中を、泳いでいく力が、ママと、べビーに

 ありますでしょうか。力強く、宙を蹴り、握ったこぶしを、つき

 あげるぼうや。若いおとうさんとともに、どうぞ

 なにものにもまけず生きていけますように。

  
  おばばは、いのります。           でも、


  でもやっぱり、大和路まで、お供させてもらいます。

  携帯からの手続きしてないので、すみませんが、お休みさせて、

 くださいませ。

  

  どうぞ皆様、猛暑に負けず、ご自愛くださいますように。


【2006/08/17 07:03 】 | これから 健康  散歩 | コメント(8) | トラックバック(0) |
サヤカ
  大分は高崎山に、その猿はいる。

  母親の腹にしがみついて育つ猿にとって、両手の先がないのは、

 死に等しいハンデである。それを、生き抜き手で採る餌を、口で

 なめとる。

  新聞の記事で見た時、神々しいほどの、なにかを感じ、ズット、

 切り抜いて持っていた。格が違うよといった、ものがにじみ出て

 いるのである。もまれぬいた、品?とでもいおうか。


  10歳を越えた去年、おどろいたことに、妊娠・出産したが、

 親にしがみついた記憶のないサヤカは、産んだ子を、しがみつか

 せることができずに、おわる。

  高崎山の係りのひとの、無念さが、にじみ出ていた。

 
  
  そして、頭のいいサヤカは、今年産んだ子を、しっかり守って、

 そだてているのです。

  
  
  5月、高崎山に遊んだときは、C群の、餌場登場まで、待てず、

 彼女にあえなかったです。

  そののち、子供のことを、みましたので、なおさらの感動です。

 

  自立すること、見守ること、てをださないことが、いかに大事か、

 人間を見るまでも無く、よーくわかるサヤカの話です。

 

【2006/08/16 10:43 】 | 動物 生き物 虫 その他 | コメント(8) | トラックバック(0) |
あききぬと
    あききぬと めにはさやかに みえねども

        
       かぜのおとにぞ  おどろかれぬる


  大好きな 歌です。


  炎暑のいま、一筋のさわやかな風に 秋をかんじたいものです。


  あの頃は、どんな夏だったのでしょうか。お盆を、むかえる

 たびに、命の不思議さを、改めておもいます。子供の誕生日が、

 またやってきました。


  駒大苫小牧が、劇的なさよならで勝ち、今、城東が、

 追いつきました。

  はらはら、どきどきのお盆でもあります。

  
【2006/08/15 16:37 】 | 旅  趣味 | コメント(2) | トラックバック(0) |
巨人の話
 おむつでふくれたお尻で、指をくわえていた甥も、177センチ

の、長身に変身。「カゴシマン」なんて、うれしいお土産持って、

ベビーを見に。

 
 姪も、バドミントン準優勝を引っさげて、一緒に。

これも母親を、はるかにこえている。戦いの地、名古屋の土産

もらいました。N県から運転してきたのに、駐車で、親や、私から、

右の、左のいわれて、おかんむり。

 立派な、5年生になり、これも母親のエプロンから、はなれられ
 
なかった頃を思い、感無量。

 
 あっというまに、成長するのであります。

 
 まー君も、すぐだよね。


 横では、70の年の差と、母が、甥を目をほそめてみており、

ひ孫と、88の年の差なんていわれて、よろこんでいます。

 甥、姪に配偶者が出来、子供が出来る頃まで、鍛えて、

どこでもいけるように、元気でいなければね。母と、私。


 夜、180センチこえる、パパ巨人が、到着します。  


 

 

  
【2006/08/14 09:38 】 | 動物 生き物 虫 その他 | コメント(2) | トラックバック(0) |
チューの話
   いるんです。

   チューさんが、二階に。

   いたちだろう、いや青大将は家の守り神、なんていろいろ

  いってたら、かかりました、でかいのが。

   それも、一週間に二匹も。

  業者も使っていますなんていう、大きなちゅうとり紙に。

   ゴキブリ用のおおきいのと、おもってください。

  大きなネズミ捕り紙に、はみでるくらいの奴ですから、

  べとべとのぬったのから、のがれようとあばれる、暴れる。

  川の土手の草深いところに、やっと落としてまいりました。

  
  赤ちゃんも一ヶ月すぎ、もうすぐ、新米パパが迎えに来ます。

 虫、蜘蛛、百足、ねずみ、いろいろすんでおる古屋のおばばは、

 なんとか無事に、かえってもらうまで、気をぬけないので

 あります。


  お盆ではありますが、納屋の点検、掃除も今日の予定に、

 追加いたしました。

   
【2006/08/13 11:29 】 | 動物 生き物 虫 その他 | コメント(6) | トラックバック(0) |
時には鮭など買って
  魚屋のぞいたら、鮭のあらがある。

  友達訪問の手土産に、べたでも、もっていこうと思ったのだが、

 急遽変更!

  みそ漬けが、最高。

  みそに、みりん、大吟醸喜久牡丹を、ガバッといれて、練る。

 ともに、私の好きな郷土料理家の、藤 清光先生のように、

 食べたいだけ、すきなだけ入れる。


  もちろん切り身がいいけど、あらを、あらあらしく、しゃぶって

 たべるおもしろさには、勝たない。

  一度、魚屋の友にもっていったら、二山くれて、

 「味噌漬けにして」と、のたもうた。


  お酒のまったくだめな、おばばも、これは大丈夫です。

  
  お師匠さんが、明日大葉をとりにきます。

 鮭さんの、お味の感想が、たのしみなおばばです。
 
【2006/08/11 09:36 】 | 友達 | コメント(8) | トラックバック(0) |
墓掃除
 お墓の掃除に行く。ここ何年も私の仕事。退職しても、二人で

だろうな。近いこともあり、なにかにつけて、墓に行く。香華を

たむけ、ぬかずけばなんとなく、気持ちがいい。

 盆の前のお花は、うちに咲いた小ひまわりと、ゼブラグラス。

墓と、仏様の花だけは、確保したいが、植えた千日紅と、百日草は、

手入れ不足で、花はさくものの、花丈短くミニミニ。


 まー坊は、元気で、よく飲み、よく出し、いつのまにかオムツ

替えのシートから頭、足が、はみ出し、首もぐるっと回ります。

 おかげさまです。明日は、1ヶ月検診です。

 

 同じことに、すぐあきる私も、電車の往復で知り合った、

三味線のお師匠さんにお誘いいただき、きょうは、

しゃべりんぐに、いってきます。

 彼女は、ぱっちわ-くも上手で、いつもいいねいいねと、

みせてもらいます。そのうち、どっちもならうかな。

 

 なにより、かにより家の整理上手。

 見習いたいこと一杯ですの。

 
【2006/08/10 10:09 】 | 家事 | コメント(5) | トラックバック(0) |
訃報
 友人の暑中見舞から、同級生二人の訃報を知る。

 М君、生来のかたずけ下手で、決まった場所の隣に、部の伝票

かなんかを、置いて、先生から叱られ、ないている所を

(こんなときもあった)慰めてもらった。

同じ会の仕事してたから。



 Y君、修学旅行のバスの中。舟木一夫の歌を、とても上手に歌って、

ビックリ。秀才だったからね。それからその歌、れんしゅうした。

今、カラオケで歌う。


 19歳で亡くなった人もいる。孫を育てているとき、亡くなった、

Sさんもいる。これからは、とくに。

 
 およびのかかるその日まで、なすことをなし、あそびを極め、

後顧のうれいなきように、身辺すっきりかたずける、そんな、

理想にすこしでも、ちかずきたいおばばです。

 秋になったら、友人と、お参りにと、おもっています。

合掌


【2006/08/09 06:23 】 | これから 健康  散歩 | コメント(2) | トラックバック(0) |
よのなかなかなかなのよ
 

 小倉で、日豊線からの、乗り換え時間が、2分のリレーつばめ

3号に乗り換えるつもりで、人並みにのまれ、のりおくれました。

 28分待ってのったのが、きらめき1号です。これは、リレー

つばめ3号と、おなじく門司港駅発12両編成です。 

 
 ハウステンボスの模様の入った電車。博多発ハウステンボス行き

は、何本もみましたが、通勤特急のハウステンボス仕様は、初めて。

 8時43分に、博多につきます。

 
 吉塚を過ぎ、そろそろ博多駅というところで、むかって右のビル

マンションでしょうか、「よのなかなかなかなのよ」という、

たれまくというか、横幕をはった、部屋あり。

 気分のいいときは、フムフムとおもい、いまいちのときは、

そうよ、あまくねえぜ!とおもいながら、見る。

   楽しみに、見る。

 
【2006/08/08 09:37 】 | 乗り物 | コメント(12) | トラックバック(0) |
わすれもの
おすず―信太郎人情始末帖 おすず―信太郎人情始末帖
杉本 章子 (2003/09)
文藝春秋
この商品の詳細を見る


 先日載せました「狐釣り」の1巻目です。信太郎が許嫁を捨て、

勘当されたいきさつから、かかれています。

 とてもとても面白いのに、座席から立ち上がるとき、すべったのか、

いねむりしたのか、かえったらありませんでした!

 執着がないといったら、本と、財布に失礼です。

 至福の思いで、本屋で受け取った、本の重みなのに。

 年のせいにして、2巻目にとりかかります。

 
 幸田 文さんの、「あとみよそわか」おもいだします。

 次の動作に移る前、そう唱えて、遺漏がないか、確認すると

いうことでしたでしょうか。

  
【2006/08/07 05:40 】 |  映画  音楽 芝居 文楽  | コメント(6) | トラックバック(0) |
リレーつばめ3号
  小倉発07時11分のリレーつばめ3号で、博多迄乗る。

 これに乗って、八代で九州新幹線に乗り換えるのである。

 九州新幹線には、一度乗ったきりなので、母を連れて、甥のいる

 鹿児島にいきたいと、おもっているが、なかなか。

  
  リレーつばめは、博多発で、3号のみ、門司港発。

 小倉~博多は、自由席券で、指定席に乗れるが、指定席の人が

 くると、のかないといけないので、自由席に座る。


  いつもソニックだから、たまに有明やつばめにのりあわせると、
 
 旅行気分になり、うれしいものだ。

  娘への土産に、小倉駅売店でかるかんを買って帰ったが、

 鹿児島産では なく、湯布院産で、がっかり。

 たしかめませんでした。でも、あんこなしの、私好みで、

 味はよし。

  

  JR時刻表8月号の重たいのも一緒に、お土産です。

 

【2006/08/06 06:33 】 | 乗り物 | コメント(0) | トラックバック(0) |
男の子
  孫を見に、娘の友達が来た。子供を、つれてくる人は、

 初めて。もうすぐ5歳の元気もん。上は、1年生で、宮崎に

 いっているとか。

  じっとしてない、動き回る、はらはらする。

  船橋の孫と同い年だが、兄貴について回るだけあって、

 すばしこい。

  

  3人まとめて、あそびに来た組が、子供を預けてきたはず。

  4年たったらこうなると、今は想像できない。

  カルピス注ぐとき、おみやげよと、1本さきに渡したのが、

 気になる。頭の上にかざして、らいおんとかやってる!

  1時間で、帰ったときは、疲れ果てた。

  でも、赤ちゃんの時期は、そうながくないと、実際に

 目の前に見せてもらって、少し目の前が開けた娘です。

【2006/08/05 05:06 】 | これから 健康  散歩 | コメント(2) | トラックバック(0) |
徳川家康
徳川家康〈1 出生乱離の巻〉 徳川家康〈1 出生乱離の巻〉
山岡 荘八 (1987/10)
講談社
この商品の詳細を見る


  めったに夜中におきることはないが、このところ、ベビーが、

 なけば目覚める。その回数も減って、あるいは慣れて、私が

 起きなくなってきたのかもしれないが、そんな時少しずつ

 読んでいるのが、約20年ぶりの「徳川家康」です。


  正直なところ、こんなこと書いてあったんだという、感じ
 
 で、はじめてとおなじです。

  いまは家康の父母の巻ですから、彼はやっと2歳です。

 弱小大名の松平氏では、織田と今川にはさまれ、苦労の連続。

 それで、今川氏の人質になったんだと理解。

  自分の城を治め、回りとの外交に鎬をけずる。

  丁寧に読んで、来年の誕生日迄には、26巻おわりたいと

 おもいます。

【2006/08/04 06:55 】 | 木  植物 花 野菜 | コメント(0) | トラックバック(0) |
切符
  新幹線カルテット切符がなくなり、新しいやり方になってから、

 どうもよくわからん。

  乗る日がきまらないと、あるいは3日前云々で、頭は混乱。

  以前のように、チケット屋に走り、かっておいて、好きな

 日に乗り込むのがよかった。

  
  もう奈良に帰る日が、ちか近づき、切符の手配に走る

 おばばだが、いまひとつすっきりしない。

  難しいのである。小倉までいったのに、7日にまた受け取りに

 いまかなくてはならない。お金も時間も無駄。
  
  地元は、カードが使えない。優待券も使えない。

 買った意味がなかった。

  値段はあげても、すっきり、1ヶ月有効で、面倒のない

 従来の切符にもどして!   と、思う私。

  

  

【2006/08/03 10:43 】 | 乗り物 | コメント(4) | トラックバック(0) |
濡れた
レインマン レインマン
トム・クルーズ (2005/07/07)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
この商品の詳細を見る


  この映画にモデルになった人のドキュメントが、テレビで、

 あってた。少ししかみることが、できなかったが、やはり、その

 記憶力は凄い。


  カジノで、勝ち大金を得る兄弟。どうして勝たれたか、カジノ
  
 側は、女をちかづけ兄に聞く。

  一言、「数えた」 女がキスをして去る。トムに聞かれて、

 ホフマンはいう。「濡れた」唇がである。

  圧倒的な記憶力。そういうひともいると理解したうえで、

 カジノをさらせるカジノのボス。

  パンツで、いいあらそう場面。曜日によって、きまった献立。

 病気のことなどなにもしらず、遺産がほしいだけのお金に

 いきずまった弟の困惑。

 
  でも、少しづつ理解していく二人。

  「卒業」から、青春時代から、ずーと活躍しているホフマン

 です。

 

  
【2006/08/02 08:18 】 |  映画  音楽 芝居 文楽  | コメント(4) | トラックバック(0) |
八日目
八日目 八日目
ダイエル・オートゥイユ (2005/08/26)
角川エンタテインメント
この商品の詳細を見る

  伸びをする、ちぢめる、グーという、おしっこしたおしり

 きもちわるいので、尻をもちあげるようにする、やがてないて、

 オムツかえろと、命令する。

  百面相は見飽きない。いつのまにか、オムツ替えシートから、

 頭が、足が、はみでてる。
 
  
  母親は冷房にやられ、ゴマ豆腐が食べたいという。

  爺様は、大濠の花火みるのも、今年が最後かもしれんと呼ぶ。

  いそがしいのお。婆さまは、ひっぱりだこ。



  「八日目」 

  その日、なにをやっても、うまくいかない男が、
 
  旅に出てしりあうのはーーーー

【2006/08/01 07:51 】 |  映画  音楽 芝居 文楽  | コメント(5) | トラックバック(0) |
| ホーム |