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孤剣  用心棒日月抄
孤剣―用心棒日月抄 孤剣―用心棒日月抄
藤沢 周平 (2002/12)
新潮社
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  藤沢 周平の 本です。

  大すきな「せみしぐれ」のかんじとは、ちょっとちがって、

 くだけた市井ものといいますか,藩政により、

運命がかわっていきます。

  
1巻で、青江又八郎は、藩主毒殺の陰謀を耳にしたことから

 脱藩を余儀なくされる。

  江戸で、用心棒として働きながら、刺客を倒し、生きていく。

  
2巻では、せっかく旧禄に復帰したのに、またもや命により

 江戸にまいもどるのです。


  生活にあえぎながら、生活の厳しさに鍛えられながら、成長

 していきます。

  
第1巻は、義弟のを読んでいたので、これを図書館で見つけた

 時に、はじめて続きのあることを、知りました。

  

さらにこの次も出ているようで、楽しみ、楽しみ。

  
  池波正太郎の鬼平で、江戸のまちを、いつも歩いているので、

 おなじみの川や、橋の名前がでてくると、うれしくなります。

   


  
【2006/09/26 05:51 】 |  映画  音楽 芝居 文楽  | コメント(7) | トラックバック(0) |
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