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平成16年秋、「おいし」での展示会を、何で知ったか覚えてない。
ふらりとはいったか、着物リサイクルの店に、葉書がおいて あったのか。 かんじのいい先生で、実際に織らせてもらえるコーナーもあった。 こわごわ何回か、布を通したものだ。 ものを大切に扱った時代。 麻から、木綿へと暖かい生地が出来る。 江戸の頃、東北の方で、お江戸のほうから木綿が入る。 めずらしくも、高くもあったろう。着て着て着切って、だめと 判断したとき、今度は、機にかけ、襤褸を、新らしい布に再生する 究極のリサイクルなんです。 今は着切ることもあまりないでしょうが、ここの家の八端の 座布団の、横にさけたものを、どうしても捨てきれず、仕舞って いたのを(茶系)、な・さんからの、紫の羽織とあわせて、ベストに しています。ハハ、みせてないね。 こんな具合に、なんでもあり、どんなふうにもオーケーです。 ただ厚みがあり、デザインにかなり制限あります。 はざま着と、裂き織順子さんは、いってます。 タペストリー、暖簾も、マフラーもいいですよ。 早くUPの仕方ならわなければ。 織り機も着尺用の本格とちがって、ひざにのる小さいものです。 幅60センチまでです。 |
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