幼い頃の味、好み、経験は続くようです。 この巻「白い鬼」の、殺人鬼金子伊太郎も、幼い頃食べたそばの味を わすれられず、蕎麦屋に現れたところを、とらえられます。 冷蔵庫の整理を兼ね、里芋、こんにゃく、金時人参の煮しめを つくりました。 こんにゃくを、手でちぎり、茹でて、薄味でにふくめながら、 火をいれ、昆布も油揚げもなしの、簡単煮しめです。 朝の冷え込みで、熱があるという母に、好物のイカの刺身、 から揚げとともにたべさせましたところ、昔風の煮しめは珍しいと おかわりしてました。 インゲンかなにか、青みがないとねと、チェックいれながら。 |
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