珍しく目がさえてきて、眠れない。 猫好きなので、猫のブログをみているうちに、この本に出てくる かわいい白い猫のことを、思い出した。 おとなしい真っ白の猫を助けたために、果し合いの時間に遅れる 小兵衛。 12巻目の、一話である。 池波先生は、大の猫好きで、やさしい猫や、凄い猫、赤猫が 出てくる。 実家の近くに猫を飼っているところがあり、今日も子猫を連れた のが、うろうろしてた。 また、たぬきのような顔で、ひそかにたぬきとよんでいるやつや、 要領よく、役場まででかけて愛嬌ふりまくのもいて、いつかは、 から揚げまでかってやった。 畑を掘るため、結構うるさいこのごろ、家で猫を飼うのが 夢ですー。 |
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