西新の西沢は、手芸品や、布を置いてあり、つい買いこんで しまう。 最近は、つむいだ毛糸で、マフラーを織るのが楽しい。 紫系がきにいっているのだが、今回はいい色の、黄緑、淡い緑と、 黄色のぼかしを、求めた。 裂き織りとはまたちがって、いろいろな色で遊べるので面白い 物である。 出久根さんのほんを、久しぶりに読み直す。 「宝の紙片」というところにポストイットがはってある。 何回よんでも、胸がせまる。 この本は、Nさんにもらったようなきがするが、もうわすれた。 学校に行きたくても行けなかった、集団就職の氏は、古本屋で、 小僧からたたきあげ、直木賞作家となる。 受賞パーティで、店であつかった本の作者がいるいると、 感激されたテレビ番組をみてからのファンである。 自分もその一人になられたのに。 今、学校にいけるのに、問題ばかりおこり、そして死人がでる。 何年かすれば、孫も学校に行く。 小さいころから、自分の問題として、よくかんがえないと いけないだろう。 ひとりひとりが、自分たちの問題として、考えないといけない だろう。 |
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