アマゾンでひいた写真は、三冬が、風呂場で襲われる場面だが、 よんでいるのは、小兵衛を乗せたおはるが船を操る絵なんです。 同じ文庫でも出たときによって、カバー絵がちがうのであれば、 これもまた、楽しみなとこであります。 「赤い富士」という編では、珍しく掛け軸に執着する小兵衛が。 2巻で、放火され新居を建てているさなかの、出来事です。 実に面白い。 火曜日に裂織りで、山織り、谷織りを、習いました。 ただ織るのではなく、絵のように山や、谷を作り、埋めていく技法 です。 絵織りといいますか、布で絵がかけるようで、アイデアいっぱい、 手はなかなかといった所です。 富士山ならぬ、きった草の山くらいの山を織ることができました。 いつか作ろう 「山下白雨」 好きなんです 北斎の富嶽百景 |
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