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雲ながれゆく
雲ながれゆく 雲ながれゆく
池波 正太郎 (2006/02)
文藝春秋
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 4ヶ月の孫は、ぷぷぷと、唇で音をたてるのが、面白く一日中

やってる。いわゆるマイ・ブームらしいが、上手ねと手をたたき

つづけるのも、疲れる。

 が、うれしい成長でした。首もすわり、色白の小型朝青龍ですな。

少しでもおしっこがついたら、泣くのでわかりますが、

自分の興が乗った時は、しらせません。

 
 新しく来た人を、観察し、害がないとしるや、愛嬌ふりまく。

 小さい人の、安全へのなみなみならぬ感を知るおもいです。


 自分の子のときは、忙しく、どうだったかなと、おもうくらいです。


 順調にいくとこのみ、祈ります。



 お歌が、主人亡き後、忙しさに翻弄されつつ、自分の子を持ち、

やがて、笹屋を継ぐまでの物語。
【2006/11/26 08:18 】 |  映画  音楽 芝居 文楽  | コメント(4) | トラックバック(0) |
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