DVDを映写するので見に行く約束をしていたけれど、 年末ドタキャンにあい、一人で見てきました。 厚い上下、文庫上中下の本をどういうふうに纏めるのかと おもっていましたが、フラシュ・バックを使って、 上手く作っていて、面白くみました。 2時間半は疲れました。 ルーブル美術館も、ローズ・ラインの教会も、とても重厚で美しく、 暗めの画面に、殺人者の白い顔がうかぶように、つくられている かのようです。 薀蓄、歴史で長ーい本を、2回よんだのですが、また読み返して みたくなりました。帰りに図書館によったけれど、ありません。 ソフィー役の彼女のまっすぐな足のきれいさに、みとれました。 白いブラウスに濃紺?のスカート、カーデイガンだけですが、 清楚で素敵な装いでした。 |
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