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真っ暗な道をゴミ捨てに行く。6時です。
冬の朝はまだ眠っている。 早朝出勤の車がいく。車幅が長く、ライトがいっぱいついた トラックが、轟音響かせていく。次からつぎへといく。 一日中休むことなく、どこかの車が、どこかへ物を運ぶ。 物の流れがなければ生きていけない私達。 11月の温度のクリスマスを迎え、温暖化と嘆きつつ、今日も あちこちに、荷物を出す自分。 明日か、明後日かにほとんどの地域に届く宅配便や、郵便物。 便利さ、快適さのかげに夜通し車を運転し、配達する稼業の 人がいる。 いらないものを買わない、置かない、良いものを長く使うといった 自分にできることから、改めて行動して、地球のことを 考えてみたい。 |
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