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玄関に山積みの荷物をやっと納屋にうつしかえて、靴箱を掃除
する。 2足のつもりの靴も何足も詰め込まれ、草履に下駄も。 慎重にチェックして、古いものを処分する。 何年か前のお正月に、初詣にいきがけ、古い草履の接着剤がはげて、 上の皮一枚に。 そのまま、恥ずかしながら実家まで履き替えに、かえったことが あります。 長蛇の列の初詣の車を横目にね。 込むことはわかっていたので、車をはやめにすてたことが裏目に でちゃった。 新しいのがあるのにけちったんだ。 父の葬儀のとき妹がやはりこれを、やっちゃいました。 注意するのをわすれてました。 いつも着物を着ない人は、草履のメンテナンスをおわすれなく。 妹どうしたかって? 葬儀場の備え付けおかりしました。 もっていても、貸衣装を使うひとが多いといいますが、こういう 点は、確かにかんがえられていて便利です。 二つの葬斎場はいつも稼動。 生きる人と死ぬ人のかずは、大体同じくらいとか。 二月は父の三回忌です。 いつまでたっても、忙しいのです。 でも、孫集合の至福のときでもありますので、タノシミ。 |
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