1−十時半睡事件帖 おんな舟 白石 一郎 2−モラルの罠 夏樹 静子 3−絵本屋の日曜日 落合 恵子 4−湯布院花紀行 高見 乾司 5−すごいグーぐる術 津田 大介 6−十時半睡東海道をゆく 白石 一郎 この6冊がお正月用です。 おもに郷土の作家コーナーで、さがしてきたのです。 ジャンルも趣味もいい加減。 なるべく読んだことのない本にしたいけれど、やはり好きな傾向は あるようです。 ととき はんすい と読みます。 テレビドラマで昔、島田正吾が演りました。 その時きにいったのは、「走る男」 なにをしても、すぐ飽きる男がいて、半睡がそうだんを受ける。 かれは男に走ることを勧める。 毎日距離が伸びて、マラソンですな。 そのときには真似する人が増えて、城下のひとが走り出す。 つい半睡も裃のまま一歩ふみだして、アイタタとなるーー。 福岡赤坂の蕎麦屋。宇野重吉が好きで来てるという評判に ミーハーのおばばは、なれない蕎麦を戴きに。 ありがとうございましたの声にこたえる、すばらしい声に振り向いた のですが、姿はみえず、しーーーーーーーだよという客のつぶやきを 耳にしました。 お店は、郊外に移り、あとは、定食やになりました。 |
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