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家人が勤めていたときも、会社まで5分のところに社宅があり、
昼は家でとっていた。 わたしは田舎と半々の生活で、週の半分は一人か親との食事 でした。 お正月のことでもあり、ほとんどの時間台所に、たっております。 手首もがさがさになりました。 ずーっと家にいる人とのすみわけというか、自分の時間を確保 する、つまり一人だけのテレビのない、静かな時間を保つ工夫を しなければいけないと思います。 「御代の春」は東京の着物美人から届きました、 白い梅形漉し餡入り、 桜色さくら形白餡いりの おめでたい最中です。タイガー印です。 早朝、生姜入り紅茶とともに、おいしくいただきました。 お茶が妥当なのでしょうが、体温の異常に低いわたしは、 生姜紅茶で、体をあたためております。 あしかけ10年、べつべつの暮らしとまではいかぬが、半々の 生活をしたものが一緒に24時間暮らす。 いつも電車にのっていたわたしが、同じところばかりに、 おちつけるのか? かんしゃくはおこさないですむのか? ためされる19年のはじまりではある。 |
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