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御代の春
  家人が勤めていたときも、会社まで5分のところに社宅があり、

 昼は家でとっていた。

  わたしは田舎と半々の生活で、週の半分は一人か親との食事

 でした。


  
  お正月のことでもあり、ほとんどの時間台所に、たっております。

  手首もがさがさになりました。


  ずーっと家にいる人とのすみわけというか、自分の時間を確保

 する、つまり一人だけのテレビのない、静かな時間を保つ工夫を

 しなければいけないと思います。


  
  「御代の春」は東京の着物美人から届きました、

 白い梅形漉し餡入り、

 桜色さくら形白餡いりの

 おめでたい最中です。タイガー印です。


  早朝、生姜入り紅茶とともに、おいしくいただきました。

  お茶が妥当なのでしょうが、体温の異常に低いわたしは、

  生姜紅茶で、体をあたためております。

  
  あしかけ10年、べつべつの暮らしとまではいかぬが、半々の

 生活をしたものが一緒に24時間暮らす。

  いつも電車にのっていたわたしが、同じところばかりに、

 おちつけるのか?

  かんしゃくはおこさないですむのか?

  ためされる19年のはじまりではある。

  

 



  
【2007/01/03 11:00 】 | 食べ物 好きなもの | コメント(6) | トラックバック(0) |
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