建築現場で鉋をかける場面をみることも、なくなりました。 むかしは、かつおぶしになりそうな薄いきれいなかんなくずで、 遊んだものです。 お風呂の燃料としても大切なものでした。 武士という身分があわず、建具、指物の店で鉋をかけ、ついには 京都で修行するにいたるという物語。 どんなにか難しいであろう事件も、半睡にかかれば、ゆっくり、 鮮やかに解決するのです。 今もどこかでおきていそうな話が次々と、おこります。 最後の一冊です。まだないかしら。 (お願い)いままで、名前をmitokomonで、お願いしていましたが、 新年にあたり漢字にかえさせていただきます。 今まで同様、どうぞよろしくおねがいいたします。 |
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