畑の恵み
CIMG0237.jpg

  ほったらかしにしていた、レタス2種類、チシャ、パセリが

 元気にそだってくれました。

  あしらいに、さらだに、活躍です。

  もう少しして、木の芽がでてきますと、木の芽和えの出番です。

  どさっといれて、緑色にしてチシャをいれる、ちしゃもみは、

 お寺の厨房でのご馳走しごとです。枝ごとちぎってくるのには、

 びっくりしました。

  わずらわしいこともありますが、昔からの知恵を

 おしえられます。


  だんだん、お弁当に変わっています。
【2007/02/28 06:10 】 | 食べ物 好きなもの | コメント(4) | トラックバック(0) |
還暦の年
  旅の話を書こうとおもうが、書けない。

  近くの人が亡くなったので、やはりショックが大きいです。

  秋から、姿を見ない。集まりに出ない。

 主人に聞いても言わない。病だろうと思うが、誰も知らない。

 知ってる人は、沈黙を守る。


  帰り着いた、その日、突然知った名前の葬儀案内の、看板。

  嘘だろうと、思った。

  いつもメールで、いろいろを知らせてくれる友人も、誰かから

 聞いたろうからと、教えなかった。母親の家にまで知らせてくれる

 人も、電話しなかった。


  旅が終わるまで、まってくれるかのように。

  

  昨夏還暦を迎えたその人は、飛騨高山にいきたかったそうな。

  後日、○ちゃんは、彼女とともに高山にいくそうな。


  いろいろあった。今本当に、冥福を祈ります。

  

  
  

  

  



【2007/02/27 06:58 】 | これから 健康  散歩 | コメント(10) | トラックバック(0) |
家族力
家族力 家族力
山本 一力 (2006/09)
文藝春秋
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 文庫本が出ていたので買った。

 「あいどぅだあ」

  これは、氏の二男が回らぬ舌で、兄の名前「大治郎」を呼ぶ

 かわいい、かわいい言葉です。愛情をかけてくれる相手に、

 赤ん坊が、一生懸命呼びかける声。

  必殺の愛であります。

  ここは、なみだなしには、読めない。


  聞いてないから、だれもいないから、ついよしなしごとを、

 言ってしまうおばばです。心の声は、きいているのに。

 

  母上の急逝もしるされている。


  人生には三つのさかがある。上り坂・下り坂、 ま・さ・か。


 姑が倒れたとき、知人が言ってくれた言葉です。

  つねに、まさかに備えるきもちで、暮らせたらいいのですが。

 

 
【2007/02/26 05:42 】 |  映画  音楽 芝居 文楽  | コメント(4) | トラックバック(0) |
帰ってきましたが・・・
 22時間の乗車に耐え、無事家に帰り着いたら、隣組の方の、通夜

の日でした。

 今、帰ってきました。   合掌
【2007/02/25 20:34 】 | これから 健康  散歩 | コメント(8) | トラックバック(0) |
カモミール
  JAで、ルピナス、金盞花、撫子、デイジイ、カモミールを2株

 ずつ買ってうえておいたのが、落ち着いた昨日みると、ちゃんと

 根ずいております。

  春の息吹がもうそこまできてくれているのでしょう。

  カモミールは、初めてうえました。

  ぺパーミントや、ラベンダー、ローズマリー、は長生きします。

 これは元気にそだってくれますでしょうか。

  ハーブを知ったのは、赤毛のアンの本です。

  ペパーミントを踏んで、その香りがするという、場面があり

 ますが、野放図に増えていくペパーミントは、強く、良い香り

 です。

  ぺパーミントの緑と、カモミールの白を花瓶に挿す日が

 まちどおしいです。

  


 

 

 

  
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【2007/02/21 05:11 】 | 木  植物 花 野菜 | コメント(27) | トラックバック(0) |
火事
まとい大名 まとい大名
山本 一力 (2006/12)
毎日新聞社
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  はぎれのいい口調で語る、山本一力の新作です。

  
  享保九年一月十一日、元日からこの年は晴天がつづいていたが、

 平野町の大火事で、「南組三組」組頭 徳太郎は命を落とす。


  そして、息、銑太郎と、二代にわたる火消しのものがたりです。

  吉宗の時代、享保。

  
  火事と喧嘩は江戸の華などといわれているが、すべてを焼き尽くす

 火事に命をささげる男の物語。

  
  自分に出来る火の用心だけは、しっかりしようと思います。

  


  
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【2007/02/20 07:04 】 |  映画  音楽 芝居 文楽  | コメント(6) | トラックバック(0) |
餓死塔
  一つ所に落ち着いて、少し歩き始めると、今まで見落としていた

 物に、気がつきます。

  車で通り過ぎたのは行く度か、墓場とは知っていたが、餓死塔が

 横にあるとはきがつかなかった。

  享保7、8年は未曾有の飢饉で、小倉で何千人、ここ郡部

 あたりで、何千人と書いてある。

  明治になって、鎮魂のために有志がたてたものらしいが、今、
 
 雛の時期であり、特に享保雛は、ろうたけたお雛様として、

 人気であり、皆、幸せにくらしていたような感があったのです。


  
 石原結實先生は、人間は飢餓の記憶は長くあるが、満腹の記憶は

 少ないと言うような意味のことを言われます。

  食べ物を大事にして、捨てるものを少なく、大切に戴く暮らしを

 みつめなおしたいと思います。


  そして、ついこの前であったろう江戸時代の勉強も。

 

  
【2007/02/19 07:53 】 | これから 健康  散歩 | コメント(6) | トラックバック(0) |
画集
赤瀬川原平の名画探検 フェルメールの眼 赤瀬川原平の名画探検 フェルメールの眼
ヨハネス フェルメール、赤瀬川 原平 他 (1998/03)
講談社
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  「ハンニバル」という、ちょいと怖い本のなかにバーニーという

 男がでる。

  牢獄のレクター博士の担当をしていたひとなのだが、口止め料を

 貰い、かねてからの望みである、世界中の、フェルメールを見る

 旅に出ます。


  特徴のある黄色と、ブルー。

  大きすぎる眼。

  ひかれるものがあります。
【2007/02/18 07:16 】 |  映画  音楽 芝居 文楽  | コメント(5) | トラックバック(0) |
替える
CIMG0217.jpg

  一月初めにかった薔薇の花がまだもっていますが、

  さすがに下を向くようになったので、肌色がかった淡い、淡い

 ピンクに、ふちがグリーンのに買い替えました。

  

写真が下手で、本来の色ではありません。

  つい、夜撮ってしまいました。

  
  花は心を和ませます。母親も大の薔薇好きで、私の葬儀は薔薇

 だけにしてくれといってます。

  花やに、今からいっておくべきか、否か、娘として迷う

 ところであります。


  

  
【2007/02/17 08:45 】 | 食べ物 好きなもの | コメント(4) | トラックバック(0) |
返す
  返すもの


    チャイルド・シート・・・・・役場総務課

    寿司桶・・・・・・・・・・・母親の家

    見積書の返事・・・・・・・・風呂窓の面格子取り付け

    図書館の本六冊・・・・・・・積読に終わって期限明日迄

    布団大量、シーツ、枕・・・・押入れの奥に

    皿、小鉢・・・・・・・・・・納屋に

    残った食材・・・・・・・・・爺、婆がいただきます

    

  そして、大量に減ってしまった通帳残高・・・・・・・・

        残念ながら戻りましぇーん

    

    

    

    


    
【2007/02/16 13:26 】 | これから 健康  散歩 | コメント(10) | トラックバック(0) |
借りる
CIMG0214.jpg

  これは縦糸に黒のシルクを張り、横糸は紫、地紋入りの羽織と、

 黒シルクのブークレを、おりこんだものです。

  肩のみ、縫い代のある、ベストにつくり、紫のセーターに

 あわせて、冬中、重宝いたしました。



  今、子供を車に乗せるときは、新生児であろうとも、チャイルド・
 
 シートに乗せるようになりました。

  ここの役場では、使用済みの寄付されたシートを貸し出します
 
 ので、帰省がきまるとまず、その予約をいたします。

  あわないときは、ダスキンで短期レンタルを借ります。


  今回は7ヶ月なので、幸い貸し出しのシートがあり、二週間

 たいそう役に立ちました。


  明日はとうとう、返却の日となりました。

  大ばあちゃんにも抱かれ、爺にも抱かれ、皆々満足の大団円と

 なったようです。

  もろもろの荷物を、宅急便屋のお店に持ち込めば、大方の仕事は

 終わります。

  

  おばばも、本がよめ、本がよめるぞ!と、

 ハミングしたい気持ちです。

  

  

  


 
【2007/02/15 14:03 】 | 乗り物 | コメント(7) | トラックバック(0) |
帰りました
  第一弾、千葉の一行が三時の新幹線にのりました。

  小倉で昼食を取り、これから嫁の実家に行きます。

  
  法事のあと、風引きのまま来た孫が、発熱で小児科にかかり、

 今朝、念の為にもう一度受診してからですから、時間が下り

 ました。


  合間には、どうして、なんでの連発ですから、おばばも疲れて

 います。

  よくきがつくのは、こましゃくれにも通じます。

  40年前、叔母にかわいがられなかったわけが、やっとわかり

 ました。

  
  着るものも、昔のように厚いものは着せず、おばばからみれば、

 薄い素材です。風邪気味のときは、もっと厚いのをとも思いますが

 汗だくになるからと却下。

  
  まあとにかく、怪我なく、5日をすごすことができ、上出来、

 上出来。

  
  

  人口が半分になり、母親からの差し入れのばら寿司と、お汁、
 
 地魚のセイゴで夕飯にします。

 


  
【2007/02/14 17:45 】 | これから 健康  散歩 | コメント(6) | トラックバック(0) |
感激
  オムツのお尻をぶらさげて、まるまると太っていた甥が、

 ジャニーズも真っ青の長身、色浅黒く、バサッと音のしそうな

 長いまつげの、よかにせどんに変身して登場。 

 

  男の子がおっていいなあ義姉さんはと、ことあるごとに言って

 いた義弟もさぞや、はれがましくおもっていることでしょう。

  

  一歳の女の孫に特に、人気で、みむきもされない爺、婆は、

 あっけにとられておりますねん。さすが、目が高いわ。



  おばちゃん、米送ってねに、いいよいいよと、つい安請負。

 

 薩摩おごじょを、つれてきたら、どうしよう。

 妹にかわり、もう、もう心配しております。



  



  


  


【2007/02/13 09:01 】 | これから 健康  散歩 | コメント(6) | トラックバック(0) |
観梅
  法事の会食をしたお店のすぐそばが、天満宮で梅の名所です。

  一行は、梅を見てからもどりましたが、私は忙しくまっすぐ帰った
 
 ので、改めて今日梅見に行きたいと思っています。

  お陰で三回忌の法要も無事済み、ほっとむねをなでおろして

 います。


  人が集まれば、行き違いや、手配漏れがおきることもあり、小さい

 イベントながら、その難しさを痛感します。


  
  この次はおらんかもしれんという、母親を叱咤しつつ、ちょいと

 様子のいいお店をみつけたので、七回忌はそちらにしようかと

 思案中です。
【2007/02/12 08:24 】 | 木  植物 花 野菜 | コメント(4) | トラックバック(0) |
回忌
  今年は父の三回忌にあたり、今日は法事をします。

  係累が少ないので、揉め事はありませんが、さびしいのもまちがい

 ありません。


  昨夜千葉から男の子一家とうちゃくで、今朝は、はよから

 「恐竜キング」のために、早起きして準備。今から、5さいの孫の

 食事です。


  家人は一人っ子のため、全員集合でも5人でしたが、今はおかげ
  
 で、人数もふえてありがたくおもっています。


  私は、はやめに苺をかって、実家にいきます。


  姪、甥は三人ともに、巨人のごとく背高く、みあげるばかり。

  孫にもと願わずにはおれません。



   

        
  

    


    

     


      

【2007/02/11 07:51 】 | これから 健康  散歩 | コメント(0) | トラックバック(0) |
玩具
  無駄な玩具もないが、出来合いの玩具よりもすきなのが、生活の

 物。食べている口元を穴の開くほどみつめる赤ちゃんは、大人の物が

 大好き。


  リクエストで買っておいた茶漉し。100均でいいよといわれた

 が、夢タウンまでいって480円也の商品を。


  これが善し悪しで、頑丈丁寧なつくりなのだが、ほんのちょっとの

 量での離乳食つくり。二重の網から出てこない、しばらくは。

 そして、掃除にひまがかかる。

  
  マー君は漉してたべる物もすきだが、もっとすきなのは、茶漉し

 の収まっていた台紙。


  赤子独特の優雅な指先で、なめなめですわ。

  デジカメで撮った写真をいっぱい印刷しながら、娘はいう。

  

  うちには、玩具ないのっていわれそう、と。

  いえ、あるんです、すこしだけ。
【2007/02/10 08:16 】 | 食べ物 好きなもの | コメント(6) | トラックバック(0) |
写真がやっとはいりました!
CIMG0199.jpg

 ふきのとうのイメージで織った裂織りのちゃんちゃんこが

できました。

 これからが、べんきょうべんきょう。つたないしゃしんですが、

がまんしてくださいね。

  
【2007/02/09 08:46 】 | 旅  趣味 | コメント(14) | トラックバック(0) |
ガメ煮
  またまた娘のアッシーを勤めた爺婆は、空き時間を利用して、

 JTBというお店で暇をつぶします。


  海外に行きたい婆。津軽海峡という海の外に行きたい爺。

  行きたい所はべつべつなのだ。

 「上野発の夜行列車・・・」という歌が、耳のよこで

 うたわれている・・・ようなきがする。



  今は、セーターも編まなくなったおばば一行は、飛行機を見に

 空港へと、進路をとります。

  丁度、スター・フライヤー機とJAL機が、前後して降りる時間

 でして、マー君も大喜び  かな。


  
  遅い昼食を取り、ばってら、海老の入ったお寿司をお土産に。

  ここの駐車場は一日390円で、安いのです。

  
  上海便もでるせいか、少林寺?のような衣装に身をつつんだ
 
 女性もお茶をのんでおりました。


  
  蓮根、里芋、人参、牛蒡、鶏、蒟蒻、油揚げ、大根も少々いれた

 ガメ煮を、朝つくっておきましたので、お疲れモードの一行も

 夕方のお台所は、ラクチンでありました。



  それにつけても、朝早い、昼間寝ない子ですーー。

 


  



  

 


  

  
【2007/02/09 06:28 】 | 食べ物 好きなもの | コメント(0) | トラックバック(0) |
風の如く 水の如く
風の如く 水の如く 風の如く 水の如く
安部 龍太郎 (1999/03)
集英社
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 福岡に足掛け13年いても、市美に通って、黒田藩のお宝展示を

いろいろみても、かの黒田官兵衛が如水であるとは、きがつかな

かった。


 関が原後、豊臣恩顧の大名けん制のため、能吏本多正純に、関が原

前後のあれこれを質させる家康。

 
 黒を白といい、白を黒にする。

 
 いきずまるやりとりに一国がかかる。

 
 一字も、見落すまいと、時間をかけて読みました。

 家康はすごい。如水もなかなか。あの堅固な城をみれば、石垣を

 みれば、何にそなえていたかが想像できる。

 
 

 福岡に入る前は、中津城にいた黒田藩。

 
 藤の咲く頃おとずれてみましょうか、中津城。

 そして、うめ、桜もすばらしい舞鶴の城を。




 
【2007/02/08 06:48 】 |  映画  音楽 芝居 文楽  | コメント(2) | トラックバック(0) |
  黄色くなった新聞の切り抜きが、一枚保存してあります。

  姑が投稿した私の子供達の写真です。

  お菓子をもって左を覗き込んでいるのは、マー君の母親。

  口にくわえているのは、その弟です。

  二人ともワンピースを着ており、家人が嘆いた一枚です。

 同じ格好をしたい上、男の子のほうが、いろじろだったので。

 二人いっぺんだとたいへんだろうと、友人がダンボールいっぱいの

 お古をおくってくれたのが、大活躍いたしました。


  姿がみえないだけで、大泣きのあかちゃんに、お母さんは

 どうしていたかと、たずねられてもおぼえていません、全く。


  子供同士遊んで助かった覚えはありますが、6ヶ月のときは

 忘却の彼方 ???です。


  せめて楽しく楽に、母親をすごさせるのが、おばばの出来ること。
  
 で、きょうは、臨月の友達に会いに行くとか。

  
  アッシーをば、

 つとめさせていただきまする、爺婆で。


  
【2007/02/07 08:20 】 | これから 健康  散歩 | コメント(8) | トラックバック(0) |
数  2
  空いているますに、1から9までの数字のどれかを入れる。

  タテ列(9列)、よこ列(9列)、太線で囲まれた3×3の

 ブロックどれにも1から9までの数字が1つづつはいる

 今流行りの  「数独」です。



  できてもできなくても、少しの間頭を使って、楽しみます。

  難易度の高いものも、当然あり、一番下のやつを、そろそろする

 くらいですが、面白いものです。

  
  一人になりたいときなど、うってつけですが、次のしごとが

 待っています。

  
  機嫌のなおった赤ちゃんの顔など、みにいきましょうか。
【2007/02/06 07:26 】 | 食べ物 好きなもの | コメント(12) | トラックバック(0) |
かなり・・・・・
  新幹線のスピードに耐えられなかった?

  ママがエレヴェーターでどこかにぶつけた?

  朝が早かった?

  家が古すぎる?

  あれこれ考えるくらい泣きます、泣きます、到着の赤ちゃん。

  11月末は、まだまだ、にこにこしているだけだったが、

 成長し、見分ける為、こちらを注視しながら、目をあわせると

 泣いちゃう。

  ありがたいことに外に出ると、ご機嫌なので、お外作戦開始

 ですな。


  はるか昔のことながら、自分はどうしていたのだろうと

 思うのです。
  
  若い馬力はすばらしい。 

  人見知り、泣き声は成長のあかし。

  どうか、若いお父さんお母さん、気長にみまもって下さいませね。

 


  今朝?  早くからおきて、一緒に朝ごはん戴いております。

  笑い声など、たてながら、ホッ。

 
【2007/02/05 06:41 】 | これから 健康  散歩 | コメント(10) | トラックバック(0) |
完璧に忘れてました
  白の発砲スチロールには、清酒が入っているので、

 納屋に移そうとおもいながら、なかなか実行せずにいたので、

 昨夕掃除かたがた開けて、のけぞった。

  清酒は奥のほうで、これには、キーウイがぎっしり。


  そうだ、硬すぎて早いから、お正月開けにと戴いたのだ!

  当然すっかり柔らかくなりすぎておりますんです。

  イチジクでも、柿でも硬めのすきなわたくしですが、いただいて

 おります、頑張って。

  たいがい右から左へ配るのが好きなんですが、これは完璧に

 忘れておりました。

  今度は硬いうちにくばるから、今年もどうぞ猫便でやってきて

 くださいね、キーウイさん。

  
【2007/02/04 05:11 】 | 食べ物 好きなもの | コメント(11) | トラックバック(0) |
貫禄
   縮緬細工を趣味にしている少し先輩(このへんでは姉さんと

  呼べば間違いない)に、新築のようにリフォームなった家と、

  雛かざりを、みせてもらった。


   凝ったつくりとは聞いていたが、設備は最新式、道具・家具は

  おばあさんからのものを、洗いに出し、剥げたのは塗りなおし、

  それは見事に生きかえりました。



   欄間は、ぬか袋でみがきながら、壁に三段、鑓をかけるように

  飾って、素敵なインテリアに。どなたかのように・・仕事です。



   一間箪笥の幅も広くこれはとてもいい。

   大事に使っていけば、長く持つ見本のような家具のありように

  雪舞う中、以前やくそくした、赤のフエルトを思い出して

  持っていった、御褒美かと、雪に感謝したひと時でした。


   納戸の奥深く、材料いれになっている祖母の箪笥。

   今日から、からぶきします。

   

   
 
   
【2007/02/03 06:53 】 | 旅  趣味 | コメント(6) | トラックバック(0) |
壁紙
  4日に来る娘のために、パソコンの壁紙を孫の写真に変えた。

  
  湯たんぽ、ベビー石鹸、しらす干しの塩気をとるのに茶漉し、

 パウダー、小さいすり鉢にちいさいすりこ木、その他諸々。

  いちいち電話してくるので、家人はなんでも買うと言うとけ!と、

 うるさがってみせる。

  あるよ、あるよと返事する、おばばもその足で、新品求めに

 スーパーに走るのであります。


  チャイルド・シートも役場で借りたし、お掃除もまあまあ。

  かなり厳しい点検がはいるけど、まあいいっか。

 
  問題は、この寒さ。いま九州のほうが寒いらしいから、どうぞ、

 来週は、東京あたりの暖気をこちらに回してください。


  母親の咳の元が、おばばにうつっていませんように。ただ、

 祈るばかりでございます。


  

  


  

  
【2007/02/02 07:04 】 | 家事 | コメント(14) | トラックバック(0) |
  ☆☆☆すみません。昨日のコメントへの返事。なにか字面が

 硬いなとおもっていたら、自分の名前が、木戸小紋になっています。

 まことに恥ずかしい限りです。

  水戸へは、出さないって感じ。


  咳の止まらない母親を、3日続けて医者に連れて行き、窓のガラス

 いれかえをし、用で北九州を走り回った影響でしょうか。

  申し訳ありません。

  気をつけます。


  あるものですませた数日だったので、ひさしぶりに魚屋を覗く。

  地の小えび、型は薄いがはねる鰈2尾、ほうたれいわしをもらう。

  
  小えびは殻を取って刺身にし、少しは酒で煎る。

  鰈は煮付け。

  いわしは生姜煮をすすめられた。

  時間があれば風干しにすると、やめられないほどおいしいです。

  
  お野菜いっぱいの味噌汁に、小麦粉の団子をいれれば、立派な

 だご汁、ねぎを青みに、いただきます。到来物の立派な椎茸の

 おだしです。


  


  
【2007/02/01 05:55 】 | 食べ物 好きなもの | コメント(8) | トラックバック(0) |
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