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旅の話を書こうとおもうが、書けない。
近くの人が亡くなったので、やはりショックが大きいです。 秋から、姿を見ない。集まりに出ない。 主人に聞いても言わない。病だろうと思うが、誰も知らない。 知ってる人は、沈黙を守る。 帰り着いた、その日、突然知った名前の葬儀案内の、看板。 嘘だろうと、思った。 いつもメールで、いろいろを知らせてくれる友人も、誰かから 聞いたろうからと、教えなかった。母親の家にまで知らせてくれる 人も、電話しなかった。 旅が終わるまで、まってくれるかのように。 昨夏還暦を迎えたその人は、飛騨高山にいきたかったそうな。 後日、○ちゃんは、彼女とともに高山にいくそうな。 いろいろあった。今本当に、冥福を祈ります。 |
文庫本が出ていたので買った。 「あいどぅだあ」 これは、氏の二男が回らぬ舌で、兄の名前「大治郎」を呼ぶ かわいい、かわいい言葉です。愛情をかけてくれる相手に、 赤ん坊が、一生懸命呼びかける声。 必殺の愛であります。 ここは、なみだなしには、読めない。 聞いてないから、だれもいないから、ついよしなしごとを、 言ってしまうおばばです。心の声は、きいているのに。 母上の急逝もしるされている。 人生には三つのさかがある。上り坂・下り坂、 ま・さ・か。 姑が倒れたとき、知人が言ってくれた言葉です。 つねに、まさかに備えるきもちで、暮らせたらいいのですが。 |
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22時間の乗車に耐え、無事家に帰り着いたら、隣組の方の、通夜
の日でした。 今、帰ってきました。 合掌 |
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JAで、ルピナス、金盞花、撫子、デイジイ、カモミールを2株
ずつ買ってうえておいたのが、落ち着いた昨日みると、ちゃんと 根ずいております。 春の息吹がもうそこまできてくれているのでしょう。 カモミールは、初めてうえました。 ぺパーミントや、ラベンダー、ローズマリー、は長生きします。 これは元気にそだってくれますでしょうか。 ハーブを知ったのは、赤毛のアンの本です。 ペパーミントを踏んで、その香りがするという、場面があり ますが、野放図に増えていくペパーミントは、強く、良い香り です。 ぺパーミントの緑と、カモミールの白を花瓶に挿す日が まちどおしいです。 |
はぎれのいい口調で語る、山本一力の新作です。 享保九年一月十一日、元日からこの年は晴天がつづいていたが、 平野町の大火事で、「南組三組」組頭 徳太郎は命を落とす。 そして、息、銑太郎と、二代にわたる火消しのものがたりです。 吉宗の時代、享保。 火事と喧嘩は江戸の華などといわれているが、すべてを焼き尽くす 火事に命をささげる男の物語。 自分に出来る火の用心だけは、しっかりしようと思います。 |
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一つ所に落ち着いて、少し歩き始めると、今まで見落としていた
物に、気がつきます。 車で通り過ぎたのは行く度か、墓場とは知っていたが、餓死塔が 横にあるとはきがつかなかった。 享保7、8年は未曾有の飢饉で、小倉で何千人、ここ郡部 あたりで、何千人と書いてある。 明治になって、鎮魂のために有志がたてたものらしいが、今、 雛の時期であり、特に享保雛は、ろうたけたお雛様として、 人気であり、皆、幸せにくらしていたような感があったのです。 石原結實先生は、人間は飢餓の記憶は長くあるが、満腹の記憶は 少ないと言うような意味のことを言われます。 食べ物を大事にして、捨てるものを少なく、大切に戴く暮らしを みつめなおしたいと思います。 そして、ついこの前であったろう江戸時代の勉強も。 |
「ハンニバル」という、ちょいと怖い本のなかにバーニーという 男がでる。 牢獄のレクター博士の担当をしていたひとなのだが、口止め料を 貰い、かねてからの望みである、世界中の、フェルメールを見る 旅に出ます。 特徴のある黄色と、ブルー。 大きすぎる眼。 ひかれるものがあります。 |
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![]() 一月初めにかった薔薇の花がまだもっていますが、 さすがに下を向くようになったので、肌色がかった淡い、淡い ピンクに、ふちがグリーンのに買い替えました。 写真が下手で、本来の色ではありません。 つい、夜撮ってしまいました。 花は心を和ませます。母親も大の薔薇好きで、私の葬儀は薔薇 だけにしてくれといってます。 花やに、今からいっておくべきか、否か、娘として迷う ところであります。 |
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返すもの
チャイルド・シート・・・・・役場総務課 寿司桶・・・・・・・・・・・母親の家 見積書の返事・・・・・・・・風呂窓の面格子取り付け 図書館の本六冊・・・・・・・積読に終わって期限明日迄 布団大量、シーツ、枕・・・・押入れの奥に 皿、小鉢・・・・・・・・・・納屋に 残った食材・・・・・・・・・爺、婆がいただきます そして、大量に減ってしまった通帳残高・・・・・・・・ 残念ながら戻りましぇーん |
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第一弾、千葉の一行が三時の新幹線にのりました。
小倉で昼食を取り、これから嫁の実家に行きます。 法事のあと、風引きのまま来た孫が、発熱で小児科にかかり、 今朝、念の為にもう一度受診してからですから、時間が下り ました。 合間には、どうして、なんでの連発ですから、おばばも疲れて います。 よくきがつくのは、こましゃくれにも通じます。 40年前、叔母にかわいがられなかったわけが、やっとわかり ました。 着るものも、昔のように厚いものは着せず、おばばからみれば、 薄い素材です。風邪気味のときは、もっと厚いのをとも思いますが 汗だくになるからと却下。 まあとにかく、怪我なく、5日をすごすことができ、上出来、 上出来。 人口が半分になり、母親からの差し入れのばら寿司と、お汁、 地魚のセイゴで夕飯にします。 |
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オムツのお尻をぶらさげて、まるまると太っていた甥が、
ジャニーズも真っ青の長身、色浅黒く、バサッと音のしそうな 長いまつげの、よかにせどんに変身して登場。 男の子がおっていいなあ義姉さんはと、ことあるごとに言って いた義弟もさぞや、はれがましくおもっていることでしょう。 一歳の女の孫に特に、人気で、みむきもされない爺、婆は、 あっけにとられておりますねん。さすが、目が高いわ。 おばちゃん、米送ってねに、いいよいいよと、つい安請負。 薩摩おごじょを、つれてきたら、どうしよう。 妹にかわり、もう、もう心配しております。 |
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法事の会食をしたお店のすぐそばが、天満宮で梅の名所です。
一行は、梅を見てからもどりましたが、私は忙しくまっすぐ帰った ので、改めて今日梅見に行きたいと思っています。 お陰で三回忌の法要も無事済み、ほっとむねをなでおろして います。 人が集まれば、行き違いや、手配漏れがおきることもあり、小さい イベントながら、その難しさを痛感します。 この次はおらんかもしれんという、母親を叱咤しつつ、ちょいと 様子のいいお店をみつけたので、七回忌はそちらにしようかと 思案中です。 |
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今年は父の三回忌にあたり、今日は法事をします。
係累が少ないので、揉め事はありませんが、さびしいのもまちがい ありません。 昨夜千葉から男の子一家とうちゃくで、今朝は、はよから 「恐竜キング」のために、早起きして準備。今から、5さいの孫の 食事です。 家人は一人っ子のため、全員集合でも5人でしたが、今はおかげ で、人数もふえてありがたくおもっています。 私は、はやめに苺をかって、実家にいきます。 姪、甥は三人ともに、巨人のごとく背高く、みあげるばかり。 孫にもと願わずにはおれません。 |
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無駄な玩具もないが、出来合いの玩具よりもすきなのが、生活の
物。食べている口元を穴の開くほどみつめる赤ちゃんは、大人の物が 大好き。 リクエストで買っておいた茶漉し。100均でいいよといわれた が、夢タウンまでいって480円也の商品を。 これが善し悪しで、頑丈丁寧なつくりなのだが、ほんのちょっとの 量での離乳食つくり。二重の網から出てこない、しばらくは。 そして、掃除にひまがかかる。 マー君は漉してたべる物もすきだが、もっとすきなのは、茶漉し の収まっていた台紙。 赤子独特の優雅な指先で、なめなめですわ。 デジカメで撮った写真をいっぱい印刷しながら、娘はいう。 うちには、玩具ないのっていわれそう、と。 いえ、あるんです、すこしだけ。 |
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またまた娘のアッシーを勤めた爺婆は、空き時間を利用して、
JTBというお店で暇をつぶします。 海外に行きたい婆。津軽海峡という海の外に行きたい爺。 行きたい所はべつべつなのだ。 「上野発の夜行列車・・・」という歌が、耳のよこで うたわれている・・・ようなきがする。 今は、セーターも編まなくなったおばば一行は、飛行機を見に 空港へと、進路をとります。 丁度、スター・フライヤー機とJAL機が、前後して降りる時間 でして、マー君も大喜び かな。 遅い昼食を取り、ばってら、海老の入ったお寿司をお土産に。 ここの駐車場は一日390円で、安いのです。 上海便もでるせいか、少林寺?のような衣装に身をつつんだ 女性もお茶をのんでおりました。 蓮根、里芋、人参、牛蒡、鶏、蒟蒻、油揚げ、大根も少々いれた ガメ煮を、朝つくっておきましたので、お疲れモードの一行も 夕方のお台所は、ラクチンでありました。 それにつけても、朝早い、昼間寝ない子ですーー。 |
福岡に足掛け13年いても、市美に通って、黒田藩のお宝展示を いろいろみても、かの黒田官兵衛が如水であるとは、きがつかな かった。 関が原後、豊臣恩顧の大名けん制のため、能吏本多正純に、関が原 前後のあれこれを質させる家康。 黒を白といい、白を黒にする。 いきずまるやりとりに一国がかかる。 一字も、見落すまいと、時間をかけて読みました。 家康はすごい。如水もなかなか。あの堅固な城をみれば、石垣を みれば、何にそなえていたかが想像できる。 福岡に入る前は、中津城にいた黒田藩。 藤の咲く頃おとずれてみましょうか、中津城。 そして、うめ、桜もすばらしい舞鶴の城を。 |
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黄色くなった新聞の切り抜きが、一枚保存してあります。
姑が投稿した私の子供達の写真です。 お菓子をもって左を覗き込んでいるのは、マー君の母親。 口にくわえているのは、その弟です。 二人ともワンピースを着ており、家人が嘆いた一枚です。 同じ格好をしたい上、男の子のほうが、いろじろだったので。 二人いっぺんだとたいへんだろうと、友人がダンボールいっぱいの お古をおくってくれたのが、大活躍いたしました。 姿がみえないだけで、大泣きのあかちゃんに、お母さんは どうしていたかと、たずねられてもおぼえていません、全く。 子供同士遊んで助かった覚えはありますが、6ヶ月のときは 忘却の彼方 ???です。 せめて楽しく楽に、母親をすごさせるのが、おばばの出来ること。 で、きょうは、臨月の友達に会いに行くとか。 アッシーをば、 つとめさせていただきまする、爺婆で。 |
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空いているますに、1から9までの数字のどれかを入れる。
タテ列(9列)、よこ列(9列)、太線で囲まれた3×3の ブロックどれにも1から9までの数字が1つづつはいる 今流行りの 「数独」です。 できてもできなくても、少しの間頭を使って、楽しみます。 難易度の高いものも、当然あり、一番下のやつを、そろそろする くらいですが、面白いものです。 一人になりたいときなど、うってつけですが、次のしごとが 待っています。 機嫌のなおった赤ちゃんの顔など、みにいきましょうか。 |
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新幹線のスピードに耐えられなかった?
ママがエレヴェーターでどこかにぶつけた? 朝が早かった? 家が古すぎる? あれこれ考えるくらい泣きます、泣きます、到着の赤ちゃん。 11月末は、まだまだ、にこにこしているだけだったが、 成長し、見分ける為、こちらを注視しながら、目をあわせると 泣いちゃう。 ありがたいことに外に出ると、ご機嫌なので、お外作戦開始 ですな。 はるか昔のことながら、自分はどうしていたのだろうと 思うのです。 若い馬力はすばらしい。 人見知り、泣き声は成長のあかし。 どうか、若いお父さんお母さん、気長にみまもって下さいませね。 今朝? 早くからおきて、一緒に朝ごはん戴いております。 笑い声など、たてながら、ホッ。 |
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白の発砲スチロールには、清酒が入っているので、
納屋に移そうとおもいながら、なかなか実行せずにいたので、 昨夕掃除かたがた開けて、のけぞった。 清酒は奥のほうで、これには、キーウイがぎっしり。 そうだ、硬すぎて早いから、お正月開けにと戴いたのだ! 当然すっかり柔らかくなりすぎておりますんです。 イチジクでも、柿でも硬めのすきなわたくしですが、いただいて おります、頑張って。 たいがい右から左へ配るのが好きなんですが、これは完璧に 忘れておりました。 今度は硬いうちにくばるから、今年もどうぞ猫便でやってきて くださいね、キーウイさん。 |
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縮緬細工を趣味にしている少し先輩(このへんでは姉さんと
呼べば間違いない)に、新築のようにリフォームなった家と、 雛かざりを、みせてもらった。 凝ったつくりとは聞いていたが、設備は最新式、道具・家具は おばあさんからのものを、洗いに出し、剥げたのは塗りなおし、 それは見事に生きかえりました。 欄間は、ぬか袋でみがきながら、壁に三段、鑓をかけるように 飾って、素敵なインテリアに。どなたかのように・・仕事です。 一間箪笥の幅も広くこれはとてもいい。 大事に使っていけば、長く持つ見本のような家具のありように 雪舞う中、以前やくそくした、赤のフエルトを思い出して 持っていった、御褒美かと、雪に感謝したひと時でした。 納戸の奥深く、材料いれになっている祖母の箪笥。 今日から、からぶきします。 |
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4日に来る娘のために、パソコンの壁紙を孫の写真に変えた。
湯たんぽ、ベビー石鹸、しらす干しの塩気をとるのに茶漉し、 パウダー、小さいすり鉢にちいさいすりこ木、その他諸々。 いちいち電話してくるので、家人はなんでも買うと言うとけ!と、 うるさがってみせる。 あるよ、あるよと返事する、おばばもその足で、新品求めに スーパーに走るのであります。 チャイルド・シートも役場で借りたし、お掃除もまあまあ。 かなり厳しい点検がはいるけど、まあいいっか。 問題は、この寒さ。いま九州のほうが寒いらしいから、どうぞ、 来週は、東京あたりの暖気をこちらに回してください。 母親の咳の元が、おばばにうつっていませんように。ただ、 祈るばかりでございます。 |
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☆☆☆すみません。昨日のコメントへの返事。なにか字面が
硬いなとおもっていたら、自分の名前が、木戸小紋になっています。 まことに恥ずかしい限りです。 水戸へは、出さないって感じ。 咳の止まらない母親を、3日続けて医者に連れて行き、窓のガラス いれかえをし、用で北九州を走り回った影響でしょうか。 申し訳ありません。 気をつけます。 あるものですませた数日だったので、ひさしぶりに魚屋を覗く。 地の小えび、型は薄いがはねる鰈2尾、ほうたれいわしをもらう。 小えびは殻を取って刺身にし、少しは酒で煎る。 鰈は煮付け。 いわしは生姜煮をすすめられた。 時間があれば風干しにすると、やめられないほどおいしいです。 お野菜いっぱいの味噌汁に、小麦粉の団子をいれれば、立派な だご汁、ねぎを青みに、いただきます。到来物の立派な椎茸の おだしです。 |
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