蕗・三つ葉
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 朝露に、しとどに濡れた三つ葉を摘む。

 蕗も細いがたべられる太さになりました。

 シャガも、蕾がふくらんで、咲きはじめました。


 今日はひさしぶりに茶碗蒸しにしてみようかな。

 三つ葉をいろどりに。

 
【2007/03/31 06:48 】 | 木  植物 花 野菜 | コメント(12) | トラックバック(0) |
チューリップ
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 おはとうございます。チューリップです。

 毎日 水泳のテレビばかりで、ドラマの好きな、ここのおくさんは、

ちょっと不満みたいよ。

 それなのに、何。

 銅メダル取った時のインタビューみたいに、3本だけ並ばせられて、

いやだわ。

 みんなきれいなのに、白だけ長いじゃないの。

 平等にして、平等に。



☆☆☆ みかんのつぶやき みかんさんのブログに、菜の花の

     素敵な絵が、載っています。

     どうぞ、御覧になってくださいませ。




 


【2007/03/30 06:03 】 | 木  植物 花 野菜 | コメント(11) | トラックバック(0) |
一閑張(いっかんばり)
CIMG0309.jpg

  いらないかごに、いらない和紙の反故などを貼り、乾かしてから、

 柿渋をぬります。


  エコ生活の一環として、ならってきました。

  仕上げの柿渋が臭いので、外での撮影会です。

  小麦粉を練って、ちぎった和紙を貼り、乾かす。

  柿渋を塗る。乾かす。

  仕上げの柿渋を塗る。

  三回通いました。

  左の和紙は妹の反故です。くれといったらダンボール一杯

 おくってきました。

  そんなにどうするんだよ。そうだ、お仕事にしよう。

 
 柿渋の臭いは、虫よけになるそうです。紙魚さんこないでね。
【2007/03/29 02:05 】 | 旅  趣味 | コメント(12) | トラックバック(0) |
山吹
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  わたし山吹です。

  隣の家から、引っこ抜かれてお嫁にきて、数年。

  おじいさんの家にあったという、思い出の花といいながら、

 刈られて、伐られて、ちっともおおきくなりませんが、今年は沢山

 咲きましたよ。

  可憐でしょ。みのひとつだに・・・と歌に読まれた 私です。


  お隣? 桃さんです。変わった花のつき方でしょ。

  はなにらさんも。


  ここの奥さんは、おばあちゃんを、大きな病院に連れて行って、

 つかれているみたい。

  ここだけの話だけど、雨の予報なのに、町に行くからと、伊達の

 薄着していったよう。たまには、年をかんがえればいいのにね。

  

  
【2007/03/28 07:05 】 | 木  植物 花 野菜 | コメント(11) | トラックバック(0) |
菜の花
CIMG0297.jpg

 よこの川土手の菜の花です。

 高菜のような、赤い葉なのです。香りは、菜の花ですが、さすがの

おばばもたべてません。


 圧倒的な量です。今年は、はじけた種が全部成長したのでしょう。

 晴天に映え、きれいです。
【2007/03/27 01:15 】 | 木  植物 花 野菜 | コメント(17) | トラックバック(0) |
鯖雲の城 居眠り磐音 江戸草紙 21
鯖雲ノ城 鯖雲ノ城
佐伯 泰英 (2007/01)
双葉社
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 いよいよ、豊後関前藩の家に おこんを連れ帰った磐音は、墓参り

を済ませ、坂崎家の養子縁組も決まり、江戸今津屋内儀からの、

思い入れにより、仮祝言を挙げる運びとなります。

 
 季節は秋。白萩の咲き零れる頃。

 母親は山から取り寄せ、大きな鉢に活けます。

 奈良、薬師寺の見事な萩を思い出しました。

 白い萩をまた、一本植えてみたいはなです。
【2007/03/26 06:56 】 | 裂織り | コメント(4) | トラックバック(0) |
利休梅
CIMG0291.jpg

 白い花  利休梅咲き始めました。

 実家の近くに、風に揺れる、すばらしい白い花を何年か、いいなあと

見ていました。

 門の中にあるし、木が大きく高いので、わかりにくかったけれど、

植木市で見つけて植えました。


 ばら科やなぎざくら属です。

 すぐ大きくなり、枝も伸びますので、今年は刈りこんでいます。

 
 老人会の総会用のお花として、毎年係りがチェックに来るくらい

役にたっています。


 

 
【2007/03/25 15:52 】 | 木  植物 花 野菜 | コメント(12) | トラックバック(0) |
雪柳
CIMG0286.jpg

 雪柳と桃がやってきましたので、クリスマスローズと、活けて

みました。

 ほろほろと、落ちるのが難点ですが、動きのある風情のある素敵な

花です。

 まえの家は刈り込んでまん丸。下流の土手に小さく、低くうえられて

いたのは、いつのまにか見事に成長。

 壮観なんです。


 利休梅も、ほころびそう。白い花大好きです。

 
【2007/03/24 06:32 】 | 木  植物 花 野菜 | コメント(14) | トラックバック(0) |
そこにある花
CIMG0281.jpg

 家の裏に毎年、毎年、律儀にさいてくれるが、名前もわからず、

ある家はないようで、調べることもなく、10年が過ぎた今年、

ブログでみました。

   
    ヒマラヤユキノシタ


 名前がわかったみれば、よくしたもので、家の前にきれいに花を

飾っているオタクの隅のほうにこれがありました。

 みているようで、みてないものです。


 乾いた土、肥料も水もやらない、たまたまその性質にあうから、

生きてきたのでしょうね。

 花好きの姑は、色々な花を植えて逝きました。なるべく絶やさない

ようにはしていますが、守りすぎて増えてしまってどうしようもない

ものも。

 家人がスコップで掘りあげているジャーマンアイリスやあやめ。

 
 息子が勢だしてるからね、ばあちゃん。


【2007/03/23 07:04 】 | 木  植物 花 野菜 | コメント(8) | トラックバック(0) |
あまい
 食べ物番組をみていると、味の表現に、「あまいっ」というのが

多い。

 からいのは、大根と、唐辛子なんて、突っ込みながらみております。

 それぞれになんともいえぬ滋味があり、おいしいのですが、

魚も肉も、野菜も、あまい、あまいなので、そうかなと、考えてしまい

ました。



 野菜は、蕗の薹さんに、お彼岸のお菓子をちょっとお返ししたら、

今、弟からきたと、戴いたもの。

 3キロのキャベツ、不断草(山本周五郎のこの短編 泣ける)、

大根、ブロッコリ、わけぎです。

 わけぎの酢味噌あえ、美味しかった。

 
 で、(馬鹿ですが)二日続けて貝掘りに行った人がいて、野菜の

お礼に少しもっていったら、できたてのおからを、もらいました。

 昨夜はおからと、浅蜊のスパゲッティ、浅蜊味噌汁、わけぎの

酢味噌和え、ごはんというへんな組み合わせ。


 送って行って、贈られてと、島倉千代子のうたを、おもいだしました。



 で、また近くの貝掘り名人から一キロの貝が届きました。

 一キロおばばに来るということは、何キロほったんだー。

 次回、リベンジに燃え、またまた大潮を心待ちにする

誰かであります。





 

続きを読む
【2007/03/22 07:16 】 | 食べ物 好きなもの | コメント(10) | トラックバック(0) |
浅蜊
CIMG0278.jpg

 浅蜊が解禁になった。

 3月から5月まで、しか掘れません。

 うずうずしていたので、行ってきました。


 父の具合悪く、その気になれず、亡くなってからは、まる2年

たったので、そろそろと思い、るんるんで、出かけました。


 数年のブランクがあるので、さいしょは、石との区別、目がわか

らず、苦戦。

 まあまあ、たべるくらい取れて、酒蒸しと、味噌汁にし、たべた

あとで、写真!という具合なので、これだけしかありません。


 小学生の頃、近くの同級生一家と行ってから、はるか昔海にいた

ころの思い出に、スイッチが入って、大潮の今頃は、漁師に変身!


 浅蜊カレー  おすすめです。



【2007/03/21 07:08 】 | 食べ物 好きなもの | コメント(14) | トラックバック(0) |
アーモンド
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  ばら科さくら属  アーモンドの花が咲きました。

  さくらより少しピンクがかっているでしょうか。

  ももの花のような、かんじもいたします。


  もものような小玉の緑色の果肉がはじけ、黄金色の種実が

 でてきます。

  乾いて、ももの種そっくりのしわのよった実を割ったら、

 アーモンドの登場。

  最初二つ成ったときは、うれしかったです。

  ちいさい鉢植えを降ろし、今は1メートルを越えています。

  変わったものばかり植えるので、よく、何?ときかれます。

  花、木、微妙にさくらと違いますので。


  前の家の杏(これも桜と、まごうばかりの花)もさきました。

  熱い夏も、寒い冬も己のなすことをして、黙って咲くときはさく。


  ああ  かっこいい!!!!!!

  
【2007/03/20 06:43 】 | 木  植物 花 野菜 | コメント(18) | トラックバック(0) |
安乗(あのり)  居眠り磐音江戸草紙 20
野分ノ灘―書き下ろし長編時代小説 野分ノ灘―書き下ろし長編時代小説
佐伯 泰英 (2007/01)
双葉社
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 坂崎磐音とおこんは、藩船で江戸から豊後関前藩に赴きます。

 三崎、下田と泊まり下田で風待ちをし、下田~安乗五十五里を

一気に突っ切る・・・・とあるんです。

 安乗? 早速地図をだしますと、伊勢的矢湾の突端です。

 灯台はあの有名な「喜びも悲しみも幾年月」のモデルになった

所です。


 週末の旅番組で、はかったように安乗のふぐのレポートが

ありました。

 産物を乗せ、人を運び、嵐をものともせずあまたの船が、往復した

太平洋。繁栄した港や町の数々。

 調べたり、勉強したり、行きたいところが、どんどんでてきます。

 
 
 
【2007/03/19 04:07 】 |  映画  音楽 芝居 文楽  | コメント(2) | トラックバック(0) |
蘇芳
信長大志を生きる 信長大志を生きる
谷 恒生 (1991/10)
ベストセラーズ
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 濃紫(こむらさき)の小袖に、うこん色の武者ばかま、蘇芳いろの

陣羽織を着込んだ15歳の信長が、堺に鉄砲を買いに行く場面から

始まります。


 蘇芳の紅色。

 咲く花は藤紫ですが、染めるとあの濃い紅、臙脂になるので

しょう。

 はるか昔、どうしても欲しい蘇芳染めの紬があり、てにいれました。

 出番はなかなかありませんでしたが、もっているうれしさに満足

でした。

 ひさしぶりにこの本を手に取り、あの着物をさぼして、身に着けて

みようとおもいました。

 少々、すごく、派手なんですが。


 10月ごろ暖かいと、桜や蘇芳が狂い咲きすることがあります。


 今年の蘇芳はどうでしょうか。

 あかるくなったら、木のそばにいってみましょう。

 

 
【2007/03/18 05:57 】 |  映画  音楽 芝居 文楽  | コメント(8) | トラックバック(0) |
居眠り磐音 江戸草紙  梅雨の蝶   19
梅雨ノ蝶―居眠り磐音江戸双紙 梅雨ノ蝶―居眠り磐音江戸双紙
佐伯 泰英 (2006/09)
双葉社
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  このシリーズも回を重ね、19冊目で、いよいよ面白くなって

 います。

  師 佐々木玲演圓の養子にという話になる磐音。

  そのことで、思案中におそわれて怪我をします。

  
  佐々木道場の杮落としの紅白試合、襲われた刺客との対決

 面白く、わくわくの連続です。
【2007/03/17 06:38 】 |  映画  音楽 芝居 文楽  | コメント(5) | トラックバック(0) |
海の恵み(いかなごの釘煮)
  9歳の少女は、家の都合で4年生の一学期終業式の日に、九州に

 転校しました。

  若く、やさしく、美しい先生との文通は続き、20歳の頃は、

 はやぶさで上京、鎌倉の自宅にとまり、東京見物をしたり、お子の

 父親参観日につきあったりしました。


  転勤で、茨木に居をかまえられてからも、京都の六角堂に息子

さんを、連れていってバテさせたり、おつきあいは、続きます。


  私の子供が、どうしても徳川の城をみたいと岡崎にいき、

 名古屋に行きしたときは、新大阪で待ち合わせ、大阪城に一緒に

 のぼりました。

  
  娘の結婚式におよびしたときは、ことのほかに喜んでいただき

 ました。

  3月いまごろ、いかなごのくぎにが届き、本格的な春、桜を

 かんじます。

  一万人の第九に燃えて、練習に、おしゃべりに忙しい先生。

  50ねんのお付き合い。

  あっという間でした。 どうぞ、いつまでも、お元気で。

  

  もういちど、北野天満宮の市 いきましょう。

  門前でたべた、湯葉丼 おいしかったですね。
【2007/03/16 07:46 】 | 食べ物 好きなもの | コメント(12) | トラックバック(0) |
近所の恵み
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 毎年蕗の薹をくださるおばちゃんに、会ったら、持っていこうかと

思っていたといって、たくさんもらいました。

  (ちょっと、とうがたっていますが)

 ここに来たとき、道端の三角地に蕗が山ほどはえており、

 これ幸いと煮てたべたら、持ち主がいたわけです。

  たまたま、本人に、そのことをはなしたので、実はといわれて、

 平謝り。

  それから、毎年届きます。


  早速天ぷら。

  塩でたべるのがいいですね。

  あとは、味噌と練って、蕗の薹味噌にしたいですね。

  今日のお仕事かな・・・
【2007/03/15 07:27 】 | 木  植物 花 野菜 | コメント(22) | トラックバック(0) |
自然の恵み
CIMG0264.jpg

 寿司屋のおかみさん  によれば、札幌は吹雪だそうです。

 ここは、上天気。

 よこの川の恵みは、土筆100本・仏の座・なずな

 畑の恵みは、   菜の花・椿・クリスマスローズ・チシャ


 ありがたく、土筆の煮浸し・菜の花辛子和えにいたしました。


 ☆ ☆ ☆
 
 函館から札幌までは、特急北斗。

 白い大地をひたすら走ります。車窓右手の海と、真っ白の高い山。

 ああ、北海道だと思う、広い広いどこまで行っても雪、雪、ゆきの

景色に、苫小牧駒沢が。マーくんだ!


 長万部のカニ弁を申し込んで、買いましたが、カニがおもったような

(生)でなく、加工しているものだったので・・・・・・

 
 この日は、札幌から乗り換えて小樽まで。

 都合ウン時間の汽車旅です。

 ここも、寄せた雪のあいだを、じとじとの道を歩いて、運河、
 
北一硝子館へ。

 有名な裕次郎館への時間なし。駅からかなり歩きます。

 また札幌へ舞い戻り、ホテルへ。

 ジンギスカン生ラム希望の家人は、サッポロビールのジンギスカン

へ、うれしくまいりました。大きなホールに満員の人。

たべる、たべる、しゃべる、しゃべる、飲む、のむ、

まけましたー。

 北海道中のひとがきているんだろうかというくらい、にぎやか。

  

【2007/03/14 07:19 】 | 木  植物 花 野菜 | コメント(12) | トラックバック(0) |
お天気彩時記
半井小絵のお天気彩時記 半井小絵のお天気彩時記
半井 小絵 (2006/09/05)
かんき出版
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  題名なので、「歳時記」ではありません。念の為。

  天気予報を、見ないので、テレビで著者をみたことは

 ありませんが、季節の言葉、ことわざなど楽しい、ためになる

 話題がいっぱいです。
【2007/03/13 07:40 】 |  映画  音楽 芝居 文楽  | コメント(10) | トラックバック(0) |
古布のエコぞうり(わらじ風)つくり
  エコ生活の勉強第二弾は、草履つくり。浴衣と、木綿の桜模様

 です。

  鼻緒も桜でと思いましたが、先生制作のとんぼ柄です。

  とても気持ちいいです。CIMG0250.jpg


かかとが、ぐさぐさです。二足目は、そこを、きをつけて、

つくります。
【2007/03/12 06:17 】 | 旅  趣味 | コメント(11) | トラックバック(0) |
EM生ごみ処理
CIMG0246.jpg

  一日遅れで写真を載せています。

  「もちのささやき」です。独特のひびがあり、名前の優雅さに

 くらべ、胃に穴のあきそうな堅さが、魅力であります。

  これをたべるときは、必ず噛む回数をかぞえますね。はは。



  EM(有用微生物群)の利用で、家庭で出た生ごみを、堆肥

 にして、有効につかうという勉強にいってきました。

  うちは、畑にうめたり、コンポストにいれていますが、虫がわき

 とても堆肥まではいきませんので、おしえてもらいに。

  
 以前生ごみ処理機の補助の件で、ブロガーさんから、詳しく教えて

 いただいたことがあるのですが、EMぼかし発酵資材を使う

 密閉バケツを買ったところその補助があるとか。

  
  電器店でみるようなすごいのとはちがいますが、やってみます。


  ごみの問題は、ひとりひとりが、深刻に考えないといけない

 問題です。あかちゃんのオムツにしても、にょう漏れぱっとに

 しても、いずれお世話になるだろう大人のおむつにしても。


  それだけでも大きな量です。娘は浴衣のおむつを天気のいい日は

 ためしていましたが、いまは、メリーズですね。


  自分にできることは、いらないものは買わず、買ったものは、

 使い切る生活をするということなのでしょうか。


  


  



 
【2007/03/11 07:17 】 | これから 健康  散歩 | コメント(8) | トラックバック(0) |
もち吉
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 母親は、同じ病院で3日続いて診てもらう。

 前夜5分おきくらいにトイレにいったようだ。

 年のはじめから、出始めた膀胱炎、尾篭な話だが、父がなくなった

ころから、にょうもれが始まった。

 こんなことはなかったと、嘆くがしかたがない。

 

 検査し、薬を貰い、ふたいとこにあたる院長は、もう顔みたくないよ

とおどけてくれたそうで、これで終わりというが、念をいれて5日め

には、またこようねと再発にそなえて、釘をさす。

 いいとおもって、すぐ薬をやめ、またということが以前あった

からです。


  病院帰りのもう一つの楽しみは、不二家のケーキでしたが、

閉店中。

  「もち吉」に寄る。ここはおかき屋さんですが、お饅頭や、団子も

置いています。

  住所が、きにいってます。

  
  餅のおまつり本舗     株式会社  もち吉

      郵便番号 822-8585

  福岡県直方市下境2400番地字餅米もちだんご村餅乃神社前

  フリーダイアル  0120-12-6311


  この、ところ書きをみますと、ほんわかして気分が落ち着きます。


  商売が上手いなと思いながら、通うのであります。

  おばばの一押しは、「もちのささやき」という、おかき。

  ネーミングに弱いです。
 



 

  
【2007/03/10 08:04 】 | 食べ物 好きなもの | コメント(10) | トラックバック(0) |
介助
 自分のことや楽しみのあとは要注意で、母親のからだがどうかなる

ことが多い。

 案の定7日午後、昨日から耳鳴りがするという訴えに、主治医に

連れて行きCTを撮る。

 異常はなくて、ほっと一息つく。

 念のために耳鼻科に見てもらってもいいでしょうとのこと。



 8日もう一度主治医受診のあと、耳鼻科に午後いきたいというが、

連絡すると、木曜は午後休診。明日に延期。

 医院のそばのスーパーで買い物。

 ここは広い前庭で園芸を置いているので楽しみに見る。

 ちょうど仕入れ日にあたり、くるわ、くるわ、すごい数の花が、

どんどんはいってくる。


 白の蘭、カランコエ、シネラリア、ディモルフォセカを選ぶ。

 激安といってもいい値段なので、これだけ買っても怖くない。

  
 きれいに飾って、いつもきれいにしてますねといわれるのが、親の

生きがい。

 子のほうは、かえったら何もしたくない。

 シネラリアの牡丹色、ディモルフォセカの牡丹色は買いました。


 

 

 

 

 

 
【2007/03/09 07:45 】 | 働く | コメント(12) | トラックバック(0) |
五稜郭
 旅の始まりは福岡から羽田に飛び、函館に。

 灰色の海、テレビでいつも見るマグロの住む海を越えて、雪の

除けられた空港へ。

 名所を回るため、一日電車乗車券を買う(市電が走っている)。

 博多のバスのように、コインで削るというものではなく、冊子に

なっており、地図付きで、念がはいっております。これなら、来た人

も、使いやすい。


 半日の滞在ですから、坂道ばかりですから、行くところは限られ

ます。


 みたかったのは、五稜郭。

 維新の次第もよく知らぬまま、その美しさにみとれました。

 夕方だったので、タワーからみました。

 桜の頃、もう一度ここに来たいです。

 西洋の城郭じゃないかとおもったら、あちらの指導のもとの

城つくりでした。


 横たわる北海道のしめの位置にあって、様々な歴史をみてきた

函館の町。100ねんぶりに、雪が少ないとか。

 
 次回は、あの寿司やでたべたいから、あの市場にいきたいから、

ホテルに泊まろうとおもいます。


 

 
【2007/03/08 08:17 】 | 旅  趣味 | コメント(10) | トラックバック(0) |
菅原伝授手習鑑
 大分文楽公演の題名です。

 「すがわら・でんじゅ・てならい・かがみ 」 と読みます。

 まず、読み方がわからなかったり、むずかしかったりで、入門

しづらいのが、古典のさだめ。


 私の場合は、懇切丁寧な解説者、貸切状態での見物ですから
 
贅沢なものです。



 歌舞伎と同じ内容の芝居を、人形が演じ、太棹三味線と、浄瑠璃が

バック・ミュゥジック,説明・会話を担当します。

 
 頭(かしら)と右手を持つ人、左手の人、足を持つ人と一体の

人形を、三人で使います。もちろんその他大勢になると、一人が一体

を使います。


 三人の息がそろわないと迫真の演技になりませんし、危険です。

 
 緊張する菅原伝授のあとは、アハハと笑える、能における狂言の

ように肩の凝らない、「釣女」という演し物です。


 ほんとうによくかんがえられております。


  歌舞伎、文楽、能と三つのジャンルがおなじものを、とりあげて

も、それぞれのよさ、おもしろさで、競う。


  人形に泣かせるかと思えば、玉三郎が人形になりきって舞う。


  人の眼で育っていった芸能の見事さをまのあたりにして、

 しびれました。


  直次さん、お世話になりました。




 

  
 

 
続きを読む
【2007/03/07 07:17 】 |  映画  音楽 芝居 文楽  | コメント(16) | トラックバック(0) |
リサイクル
 12月のひっこしには、2軒分のいらないものが随分でました。

 リンクしている「港292」さんに、ずいぶんお世話になり、

冷蔵庫、レンジ、トースター、灯油ストーブいろいろと持って行って

もらいました。

 冬の初めは寒く、広いお宅で、ストーブが役たち、単身のおたく

でも、ちょっとしたものが役だったとか。


 究極のリサイクル社会は江戸時代といいます。

 よきことは見習って、捨てる前に、どかかで役に立つものを、

もっていきましょう。


 ちなみに、昨日の博多往復の旅費がでました。


 お世話になりました。またよろしくおねがいいたします。

 
 今日は、直次さんのおさそいで、大分の文楽公演みにいきます。
【2007/03/06 06:20 】 | 家事 | コメント(9) | トラックバック(0) |
ぼくらが惚れた時代小説
ぼくらが惚れた時代小説 ぼくらが惚れた時代小説
山本 一力 (2007/01)
朝日新聞社出版局
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 山本 一力 ・ 縄田 一 ・ 児玉 清

 三人による対談形式のほんです。

 作家、評論家、本の虫の作者という、三方が大いに盛り上がります。

 この中の本のうち、何冊よめるでしょうか。


 身体を鍛えておかなくちゃ。



【2007/03/05 05:11 】 |  映画  音楽 芝居 文楽  | コメント(8) | トラックバック(0) |
春の訪れ
CIMG0239.jpg

  暖かい日がつずくので、川べりを探してみたらありました。

  小さい土筆さんが。

  雛の日のお寿司にちょっと飾りたかったのです。


  お昼前に行った魚屋にも、ちょうど一盛り蛤があっておつゆも

 できました。

  土筆の場所には、どんどん家が建ち、コンクリ貼られ、なきたい

 ようにありますが、まだ何箇所かは大丈夫。

  今度はおくのほうに、いってみます。
【2007/03/04 08:35 】 | 木  植物 花 野菜 | コメント(18) | トラックバック(0) |
旭山動物園
CIMG0229.jpg

 今回の私のりくえすとは、ここをたずねたいということでした。

  噂にたがわず、この真冬に人、人、人の山。

  きこえるのは、圧倒的に中国語で遠来のお客様の多いこと。

  テレビで見たとおりという変ないいかたそのままで、人を見に来た

 ようでした。

  しろくまは黄色く見え、トラはみえず、おらんうーたんも

 動かず、とにかく寒かった。

  お弁当買っていこうという私に、園に電話したらたべる所あると

 いったと、言い張る家人は、人の群れにおそれをなし、冬だから

 少ないといったのもわすれている。


 当然動物優先で、入り口と、出口でしか食べられません。

 起伏の激しい山道を、雪の道を、やっと上り下りして、正面の

売店でホカッチャと、コーヒー缶にありつきました。



  ペンギンの散歩 ?

  自分たちの歩く姿で十分ですがな !


  

  
【2007/03/03 06:58 】 | 動物 生き物 虫 その他 | コメント(8) | トラックバック(0) |
かけラーメン
 
  賭けラーメンではありません。念の為。

  24日昼食にラーメンをたべたくて、お寿司やさんや、タクシーで

 どこの何が美味しいか聞いてみたが、控えめな札幌のひとは、お店を

 いわないので、駅ビル10階直通のラーメン街に。


  五右衛門の醤油かけラーメンにめぐりあいました。

  いつも、チャ-シュウを残していたので、白髪ねぎの山ほど

 乗ったこの賭けではなく、かけと対面したときは、感激でした。


  そういえば、うどんも、そばもかけがあります。

  ラーメンは、かんがえつきませんでした。

  
  美味しかったです。


  
【2007/03/02 07:10 】 | 食べ物 好きなもの | コメント(6) | トラックバック(0) |
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