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安乗(あのり)  居眠り磐音江戸草紙 20
野分ノ灘―書き下ろし長編時代小説 野分ノ灘―書き下ろし長編時代小説
佐伯 泰英 (2007/01)
双葉社
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 坂崎磐音とおこんは、藩船で江戸から豊後関前藩に赴きます。

 三崎、下田と泊まり下田で風待ちをし、下田~安乗五十五里を

一気に突っ切る・・・・とあるんです。

 安乗? 早速地図をだしますと、伊勢的矢湾の突端です。

 灯台はあの有名な「喜びも悲しみも幾年月」のモデルになった

所です。


 週末の旅番組で、はかったように安乗のふぐのレポートが

ありました。

 産物を乗せ、人を運び、嵐をものともせずあまたの船が、往復した

太平洋。繁栄した港や町の数々。

 調べたり、勉強したり、行きたいところが、どんどんでてきます。

 
 
 
【2007/03/19 04:07 】 |  映画  音楽 芝居 文楽  | コメント(2) | トラックバック(0) |
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