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家紋
揚羽蝶 揚羽蝶
泡坂 妻夫 (2006/11)
徳間書店
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 色の世界から、白黒の紋の世界に。

 着物はどんな色もまとえるけれど、究極の色 黒に主に書かれる紋。
 
 紋の職人であり、小説家、奇術師としても大家の氏。

 はじめ手に取ったときは、珍しい苗字にひかれて、読み始めました。

 色と同じく 紋もまた、見始めると飽きません。

 小さい紋の、大きな宇宙にひかれます。

この本ではありませんが、昔ながらのいい仕事にこだわる男に

入った注文が、元の親方の孫の振袖だった  話もよかった。


 「パフィオ(蘭?)を、撮らせてもらったんですが、どうしても

写真がアップできません。ストライキ??」
【2007/05/09 04:38 】 |  映画  音楽 芝居 文楽  | コメント(14) | トラックバック(0) |
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