
一度咲き終わったのですが 二度目の開花です。
お花の少なくなった今 とてもきれいです。
16日は、母方の祖母の命日なので、叔母に変わり ここの
ところお墓の掃除にいっています。
台風の後でもあり、楠、銀杏と葉っぱがいっぱい落ちています。
普段でも楠の枯れ枝が落ちるのですが、今度はまだ青い銀杏が
いっぱい。熟れたにおいは なんともいえませんが、みどりの実は
とてもきれいで、風情あり。
カメラを持ち歩く習慣を早くつけなくては。
お墓でも紋の研究ができます。
天明2年のお墓がありますので、日本語大辞典で調べてみましたら、
10代家治、 田沼意次の活躍した 江戸時代なのです。
秋山小兵衛もまた この時 融通無碍に生きました。