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華族夫人の忘れもの―新・御宿かわせみ華族夫人の忘れもの―新・御宿かわせみ
(2008/10)
平岩 弓枝

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  何一つ長続きせず たった一つ 何とか続けているのが読書なのですが

 (ア、今のところ 裂織りは 不思議に続いています)

 年末年始のお楽しみに 図書館から仕入れてきた本の 一つがこの 

かわせみです。 この前の巻きから 時代が 明治になりました。

  神林麻太郎は英国留学して 医者になっています。

  その背景には 従兄弟の死が あります。

  源太郎も 花世も活躍します。  が、東吾は 行方不明です。

  千春は 慕っている麻太郎が 実の兄であることを 知ってしまいます。


  大河ドラマ 篤姫で 幕末の模様がある程度は わかりますが ここでもまた

 世の中がひっくり返ってしまって 人々の生活が 逼迫したことや 

ついていけなかったことなど 激動の時代が すこしうかがわれます。

  親子のこと  きちんとすることなど 本から学ぶことも 多々あります。

  今回は いい本ばかりありました。 積読に ならないようにしなくては・・・

   

  

【2008/12/23 02:00 】 |  映画  音楽 芝居 文楽  | コメント(18) | トラックバック(0) |
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