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 ちょっと前 天気のいい日に 残りの古い昔の本などを 処分のため 

 くくっていたら 古い段ボール箱が 出てきました。

 前の宛名を 墨で消していますから 昔は物を大事にしたのですね。

 おかげで 誰から来たかが 分かりました。

 その上に 私の名前を書いたのでしょう。

 これは 結婚したとき 同級生から お祝いとして コーヒーサイフォンを

 送ってきた箱です。 懐かしいことといったら! 

 30年以上 立派に 本のお守りをしてくれたのです。

 送り主は もうこの世にいません。 亡くなったのです。

 病気のこと まったく知りませんでした。

 喪のはがきを貰って 間違いではないかとおもったものです。

 同じ会社を受け 一方は合格 片方は 別の会社に。

 早く結婚した彼女とは ずっと年始の挨拶を交わしていました。

 けたたましく 何でもしゃべってしまう 小紋のやり方がいいのか

 静かに 耐えるのがいいのか 人それぞれですが 外に出すことによって

 いい方法が 得られることもありますね。 
                        にがうり
【2010/07/17 05:00 】 | これから 健康  散歩 | コメント(18) | トラックバック(0) |
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