抜糸
 19日(土曜日)の午後は 暖かく 少し歩いたほうが良かろうと 

 おばの見舞い方々 外に出た小紋と母親です。 二人(母と叔母)でゆっくり

 出前の中華を楽しみ 迎えに行った帰り道 突いた杖が くぼみに取られたのか

 コンクリートの穴に落ちたのか ステーンと転びまして またまた顔に怪我の

 母親です。

 実家の近くでしたので 通りかっかったご夫婦に 母を見てもらって

 タオルと 保険証を取りに帰りますが 小紋の足のほうが もつれそうです。

 車の若い兄ちゃんも 一度は行ったものの 気にかかったからと

 引き返してくれ 救急車を呼びましょうかと 親切にしてくれました。

 家人を呼んでいたので 礼を言って 病院に。

 本当に ありがとうございました。

 眉のところにきり傷 こめかみは擦り傷です。切り傷は縫って大きな絆創膏。

 2回付け替えに通った後は 自宅でつけかえです。

 そして26日に抜糸しました。

 一つ片付けば 次が しかも 私がついてての怪我ですから ちょっと

 申し訳なくて・・・・地デジのことをおしゃべりしながら 歩いていましたから

 深く反省です。

 年寄りと歩くときは 歩くことだけに 集中しないといけませんね。

 手や足の骨折でなくて 助かりました 胸をなでおろしています。
                    菜の花
【2011/02/28 05:00 】 | これから 健康  散歩 | コメント(20) | トラックバック(0) |
ロシュフォールの恋人たち
「ミューズの晩餐」と言う テレビの音楽番組で 1964年のフランス映画

「シェルブールの雨傘」の あの切ないような 素敵な 忘れられない音楽が 

 ありました。映画の場面も かなり流されておりました。

 主役のカトリーヌ・ドヌーブは 今も現役で 活躍しています。 

 おばあさん役もいとわず出続ける 役者魂凄いですね。

 実生活でも 2人の子の母親で おばあちゃんでもあります。

 実の姉の フランソワーズ・ドルレアックは 「ロシュホールの恋人たち」で

 共演していますが 25歳で 事故死しています。

 こちらは どうもみてないように思うのですが なにぶん昔のことで

 はっきりしません。

 たくさんの名画 ゆっくり 一つずつ見直してみたいと 思っています。

  
                    木立クリスマスローズ フェチダス?
【2011/02/26 05:00 】 |  映画  音楽 芝居 文楽  | コメント(16) | トラックバック(0) |
いのいちばん
 出席番号が 後のほうだった小紋は あいうえお のつく苗字が

 ちょっとうらやましかったのです。 ところが今は 結構 前のほうの苗字で

 この苗字のほうが 付き合いが長いのですが 出席をとられることなど 

 ほとんどありません。 あの気持ちは 何だったのでしょうね?

 いの一番とは 上手いネーミングと思うのですが 

 あまり できあいの出しを使わない小紋です。

 最近は 4カップの水に 「業務用だし」という鰹節を 24グラム入れて

 静かに煮出す お出汁が気に入っています。

 今日は 澄まし汁にしましょうか。 
                         椿
【2011/02/24 05:00 】 | 裂織り | コメント(24) | トラックバック(0) |
 「すべてのものには 時がある」 この言葉は 曽野綾子さんの本で知りました。

 「誰のために愛するか」という ずいぶん昔に出た本の中で 見つけたとき

  思うようにいかぬ毎日が パーッと晴れたような 気がしたものです。

  考えに考えて 無理なことはよしましょうと 言ったことで 

  袂を分かってしまうかと思えば  いつも多忙で会えない人に

  なにげにかけた 朝の一本の電話で 数年来の何とかしなくちゃが

  片付いたり ほんとに不思議な「とき」という 生きもの?です。

  すべては備わっている 備えられていると 感じることも多々ある 

  このごろです。
                         水仙
  ブログの 毎日のタイトルですが
  ♭(へろほいにとは)も ♯(とにいほろへは)も ちょこれいと も
  やってみました。
  次は いろはにほへと と はじめてみましょうか・・・・・ 
【2011/02/22 05:00 】 | これから 健康  散歩 | コメント(18) | トラックバック(0) |
糸と布
 若い娘さんに似合いそうな ピンクの錦紗で織った裂織りです。

 前は丸襟 後はVネックのかぶって着るベストにしようかなと

 考えています。前後ろ自由なので 使えますよ。
     
 ラグラン袖の上着を 黒っぽいので織ったので 二枚目は

 春向けのやさしい色に してみました。
                            若草色に
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【2011/02/20 05:00 】 | 裂織り | コメント(20) | トラックバック(0) |
RAIN
13日の記事で われもこうさんから スペインと言えば 

映画「マイ・フェア・レディ」で 「スペインでは 雨は・・・・」という 

言葉の練習があった・・・・と言うコメントを 貰いました。

この映画を みてなかったので 早速 鑑賞しました。

The Rain in Spain stays mainly in the plain 

  スペインでは雨は 主に平原に降る 

花売り娘 イライザが 言葉のなまりを矯正するために 難しい 

in を発音するために なんども練習させられる 言葉なのです。
 
オードリーの映画は ほとんど見ているつもりでしたが この映画は

知っているだけで 初めて見ました。

「ローマの休日」 「暗くなるまで待って」・・・・

いろいろな役に 挑戦しているなと 思います。 

見直してみたいと思います。
                      
【2011/02/18 05:00 】 |  映画  音楽 芝居 文楽  | コメント(18) | トラックバック(0) |
 パンを焼く 強力粉や 薄力粉を スーパーで 仕入れて来ました。 

 どうも気になっていた ドーナツ型を とうとう取り出して 

 作ることにしたのですが 油に入れて気がついたのは

 粉や砂糖・牛乳は 二倍入れたのに バターとベーキングパウダーを

 分量どおりにしてしまったことです!

 おかげで 膨らまない(歯が千切れるとは言いませんが) かたいのが

 出来上がりました。つくったのなら なんでも歓迎と 貰ってくれた

 友達に感謝感激雨あられ・・・です。10回くらい がんばったら

 ○○ド くらいやわらかいのが できるでしょうか。

 あ、いまは 揚げないで 焼くのが流行りでしたね。
                     
【2011/02/16 05:00 】 | 食べ物 好きなもの | コメント(28) | トラックバック(0) |
読む
 叔母の怪我も一段落して 月 水 金曜日の診察日に 診察してからリハビリという

 日が続いています。大体 週に二回通っています。

 生活も 落着いて 図書館に行く楽しみも 復活です。

 佐伯泰英の時代物の いくつものシリーズに ちょっと飽きた頃 

 捕り物の本が 何人もの作家で 本屋に 並ぶようになりました。

 読んでも読んでも追いつきません。

 これは 「料理人季蔵 捕り物控」という 和田 はつ子さんの シリーズです。

 その4 「お宝食積」(おたからくいつみ) はて どんなお話でしょう。

 季節季節の 江戸の食べ物が出てきて飽きません。
                    
【2011/02/14 05:00 】 | 本 折り紙 美術 | コメント(6) | トラックバック(0) |
ちよこれいと
 車の一年点検に行って チロルチョコレートを 貰いました。

 懐かしく 直ぐにお茶にしたのですが いただいたとても美味しい

 東京の焼き菓子も添えて。

 ヴァレンタインとは 縁がなくなっておりますが ふとクリスマスに

 貰ったメリーの箱を思い出しましたら これもチョコレート。

 年末のばたばたで 開けてなかったのです。

 強風 雪の舞う 土曜日 ちょっとうれしい  お茶の時間です。
                        東京のお菓子と チロルチョコ
【2011/02/13 05:00 】 | 食べ物 好きなもの | コメント(20) | トラックバック(0) |
マドリッド
 移動中のバスからは オリーブの植わっているのが どこまでも見えると

 書きましたが この写真は アーモンドの木も 写っています。
オリーブとアーモンド
 首都マドリッドに 近づくとやはり渋滞があります。何車線にも 
 
 車があふれています。

 これは 王宮 イスラム教徒によってたてられ 1734年の火災のあと

 フェリペ5世が再建 2800もの部屋があるそうです!

 今も公式行事に 使われています。衛兵 騎馬の衛兵がいます。

 旗をたてての騎乗の 行進といいますか ぐるっとまわる見回りは

 素敵ですね。
               
  ベラスケス ゴヤ エル・グレコをはじめ プラド美術館には たくさんの絵が。

  裸のマハ 着衣のマハ は、ここにあります。

  ゆっくり時間を掛けてみたかったのですが・・決められた時間がありますね。

  ドン・キホーテ像のあるスペイン広場などをみて トレドに。
                          トレド
  ここは16世紀のマドリッド遷都まで 都として栄えたところです。

  キリスト ユダヤ イスラムが混在 独自の文化が生まれています。

  エル・グレコが半生をすごしました。 サント・トメ教会には 彼の 

  有名な「オルガス伯の埋葬」の絵が あります。

  スペイン・カトリックの総本山 300年を要して完成の

  大聖堂(カテドラル)も 素晴らしいです。

  舌足らずの説明でしたが 読んでいただきありがとうございました。
  一つ一つについて 改めて勉強しなおして もっと理解を
  深めたいと思っております。

   
【2011/02/12 05:00 】 | 旅  趣味 | コメント(14) | トラックバック(0) |
発見 新大陸
セビリアの大聖堂には コロンブスが眠っている。彼の項を印刷してみたら

15ページもありました。台の上の 4人の彫刻の男に担がれた黒い棺は 
宙に浮いています。
         大聖堂
    スペイン最大規模の大聖堂(カテドラル)ローマのサン・ピエトロ寺院
    ロンドンの セント・ポール寺院につぐ規模とか。
    派手な帽子は 家人です。
                      大聖堂
  5日目  この頃はツアー中間の顔と名前が一致しますが 残すは一日
  写真も  これがどこと はっきり分からなくなります。
  ちがってたら ごめんなさい。
            アルカサル
                やはりセビリアの アルカサル
                      メスキータ
   コルドバ  メスキータとは イスラム教寺院のことですが 13世紀キリスト教
    統治時代には内部にカテドラルが作られ イスラム教とキリスト教 
    2つが共存する珍しい建物に。
    薄暗い闇の中に浮かぶ 赤茶と白の馬蹄形のアーチは美しいでしょう。
    豪華な 宝石の祭壇など 目を見張りました。
                           メスキータ
  メスキータの北側に広がる 旧ユダヤ人街 「花の小径」人気スポット
               ユダヤ人街
【2011/02/10 05:00 】 | 旅  趣味 | コメント(14) | トラックバック(0) |
閉鎖中
 グラナダのアルハンブラから 2時間30分 コルタ・デ・ソル 海岸の町

 ミハスに。 ここは 夏は渋滞 人出のおおい 海水浴などで賑わう町です。

 マラガと言う 石油国でお金持ちの別荘のある町も 近いです。

 お成りのときは メルセデスが集められ ショッピングは棚買い

 なかなか面白く聞いた説明です。

 このたびで一番の寒さ 強風 にもかかわらず 自由時間はたっぷり。

 お勧めのティシャツを買い 押し花の店をみ オリーブ製品を買い

 アーモンドの飴がけを買ってもなお バスの扉の開く時間にはなりません。

 お昼は いかの墨煮とバターライス ここが一番美味しくて お変わり自由

 若い人は けっこうお変わり していましたね。

 アルコールがだめなので お昼にコーヒーか紅茶を取りますから もう

 バールに行っても おなか一杯で飲めません。

 アフリカの風?に 吹かれながら 鳩が アーモンドのかけらを貰おうと 

 うろうろするのを見て 時間を つぶしました。
ミハスの坂
  坂の街  白い壁に鉢を飾っておしゃれな インテリアです。
               ミハスの闘牛場
 闘牛は一人二回 一日3人がするそうですが いまはシーズンオフ 3月から。
                               海の向こうはアフリカ
  せまい ジブラルタル海峡の向こうは モロッコ ジブラルタルと言うところは
  英国領とあります。ミハスから メリリョまで 船で渡ってみたいと おもいました。
【2011/02/08 05:00 】 | 旅  趣味 | コメント(20) | トラックバック(0) |
6年
                       アルハンブラ宮殿入り口

 6年くらい前?でしょうか 妹に スペインの写真とお土産を もらったのは。

 いかにも イスラムと言う響きの アルハンブラとは 「赤い城塞」と言う意味です。

 「アル=カルア・アル=ハムラー」と呼ばれていたものが スペイン語に

 転訛したんですって。

 その響きに魅せられ いつか訪れたいものだと 思っていました。

 旅行中 なんども出てくる ローマ、西ゴート、イスラム、レコンキスタのあと

 キリスト教は  スペインの歴史です。 ジブラルタル海峡を挟んで

 スペインとアフリカの 一番狭いところは35キロとか。

 ここアルハンブラも アフリカから来たムーア人 そのあと あの民族この民族が

 抑えました。 人 物の形を現すことを禁じている 人たちは 

 繊細なアラベスク模様で 飾ることを考えました。アラビア文字も 前に中に後に

 飾り文字を入れて あんなに流麗な しかも私達には ちんぷんかんぷんの字を

 彫りこんでいます。 カルロ5世は 新婚旅行で 6ヶ月ここに滞在されたらしい。

 旅のつれずれに 土地の踊りフラメンコの芸人を呼んで 新妻とともに

 楽しんだことでしょう。
     DSCN0686.jpg
 カルロス5世 宮殿?
           アルハンブラ宮殿 ナスル朝宮殿 メスアール宮
  砂漠の民にとって 一番のご馳走は 水
  水に映る植物やたてもの      水鏡 
                      お城から見る 風景
 城から見る風景 右の山には洞窟があり ジプシーの住処です。
 いまも 住んでいる人がいると 聞いたような?・・・・
                 へネラリーフェ庭園
  大体3つの部分に分かれた 宮殿 ここも ふんだんに水が使われています。
  ヘネラリフェ 宮殿
【2011/02/06 05:00 】 | 旅  趣味 | コメント(16) | トラックバック(0) |
一休み
 アルハンブラの思い出 なかなか まとまらなくて・・・・・・

 裂織りに行った 博多のお土産 紹介します。

 時々 夕飯のおかずを 買って帰るのですが

 明太子売り場の向こうに 出張帰りのスーツ姿が二人並んでいます。

 ここは おいしそうだと列についてみれば  なに? 

 冷やして食べる唐揚げ? 決して暖めないでください?

 いい色 あめ色の手羽先が 売ってます。

 努々忘るなかれの 努努鶏(ゆめゆめどり)ですって。

 ぴりっと胡椒がきいています。テレビで見たことがあるって言ってます。

 努努には 3つほど意味があるようですが パンフレットには

 一つのことを 貫き通す・・・・と あります。
                        ゆめゆめどり
【2011/02/05 07:04 】 | 食べ物 好きなもの | コメント(14) | トラックバック(0) |
星のフラメンコ
 ラ・マンチャの名物料理は 鶏だったような気がする。サラダか 温野菜 次が

 肉か魚 デザートはクリームデュブレが3軒くらい出た。

 グラナダに向って またオリーブと アーモンドの木を見ながら 320キロ。

 4時間30分 走ります。
                       ラ・マンチャ ここでご飯食べました
  夕食食べて ホテルに入って 荷物を置いたら バスが迎えに来て 

  フラメンコを観に行くのです。ワンドリンクつきですが ジュース片手に

  居眠り ジュースを上手にこぼして グラスを割らずに 目が覚めました。

  20代 30代 40代・・・・4人の 女性陣と ギターの男

  石の舞台です 石に 映える靴の音 カスタネットの音 人の声。

  外は 一面の星  寝込んだ人を起こして 坂を上がり ライトアップされた 

  アルハンブラをみます。 明日の朝は 憧れの アルハンブラです。

  

   
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【2011/02/03 13:36 】 | 旅  趣味 | コメント(18) | トラックバック(0) |
ほんとに風が強いのです

モンジュイックの丘からみた バルセロナの港です。
                   ラ・マンチャ
バルセロナからバスで オレンジで有名な バレンシア地方に向います。
350キロ  350キロと言う距離は 下関から岡山の手前くらいです。
2時間毎の休憩で5時間くらい ホテル着です。
                               すごく風がつよい で、風車
 行く間 左右はオリーブ オリーブ オリーブ それにアーモンドの花が
 咲いていました。
 8万平方キロ 九州の1,3倍と言う広さの平原は すごい。 
 丁寧に植えられたオリーブ 100年持つそうですが 実があまりならなくなると
 倒して 寄木細工などに 加工します。風の強い 地方のこと
 一基 億の値段する 現代の風力発電の風車が いっぱい 立っています。
              風車の中
 3日めは ドンキホーテが立ち向かったような 観光用の風車見物からです。 
 一台だけ中に入れます。 1ユーロ(120円くらい)払い 二階に登ります。
【2011/02/02 09:59 】 | 旅  趣味 | コメント(14) | トラックバック(0) |
1492
 カタルーニャ バレンシア アンダルシア カスティーリャと 大まかに分けて4つの

 地方を 駆け足で訪れた 今回の旅ですが まずはカルターニャの 

バルセロナから。 42もの 世界遺産のある 凄い国です。 

カタルーニャ音楽堂 聖家族教会 グエル公園をはじめ ガウディのカサ・ミラ 

カサ・バトリョなどを 見てきました。 美術館も モンセラットも・・・・

見るべきところはいっぱいですが 全部は 見られません。

 ローマから 西ゴート イスラムの時代 レコンキスタにより キリスト教にと

 世界史の勉強を やり直さなければならないと 思いました。

 1492年のコロンブスの快挙から 500年 1992年ここバルセロナで

 オリンピック サマランチ氏はここの生まれ モンジュイックの丘は 有森さんが

 走ったところ。 モンジュイック地区にはオリンピックスタジアム 

 カタルーニャ美術館 ミロ美術館 バルセロナ市街と地中海を一望できる

 展望台があります。
         グエル公園のトカゲ
                                ガウディの住んだ家
【2011/02/01 05:00 】 | 旅  趣味 | コメント(16) | トラックバック(0) |
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