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記憶
  小紋の小さいころは ゲームもパソコンもなかったが 講談 落語 

 浪花節など ラジオで聞く話芸が 盛んだった。

 思い起こせば はるか昔 小学校3年の担任は 講談がお好きで

 いつもいつも話してくれていた。

 曲垣平九郎と 野狐三次のことを覚えています。

 家光の命で 愛宕山の梅花を 手折りに 石の階段を

 馬で登り降りした 曲垣平九郎の話。高松藩士とありますが 

 詳しいことは載っていません。

 裃の袖を抜いて? 枝を背中にさし 馬にまたがった姿が 

 見えるようです。

 纏持ち 野狐三次の話は 

 どんな話か 忘れたので引いてみたら 長いわ長いわ 

 おまけに お金に迷う者ばかり。あまりに込み入って 面白いので

 印刷しようとしたら インクが切れてた!

 耳で聞く話の 面白さに加えて 

 幼稚園 小学校 中学校が隣接してて

 何か事あるたびに 鉄棒が据えられ 中学の先生でしょうか

 大車輪の演技をみせた 父親の田舎。

 子供の心に しみ込んだ 忘れられない記憶です。

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                       寒いのに咲き続ける 薔薇さん
【2011/12/22 05:00 】 |  映画  音楽 芝居 文楽  | コメント(20) | トラックバック(0) |
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