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野っぱら
母方の大叔父は 男の子一人で 蝶よ花よと育てられ(たぶん) 

道楽者の 伊達男だった。

一番目の妻が なにかに腹を立てて 当然迎えに来ると思って実家に帰っても

自分で帰ったんだからと 迎えに行かず 離縁した。

その元妻Sは 再婚しても 元夫の姉にあたる 私の祖母の家に 

機嫌よく 始終出入りしていた。

大人の世界の不思議に ふーーんと ぼんやり思っていた 小紋です。 

屋敷は 跡を取るものがおらず 廃屋→壊す→ 草が生える という

順序で 季節柄また 草丈高く ぼうぼうと生えていましたが

今日見たら 草刈り機が入り のっぱらになっていました。

餅つきの手伝いをしたこともあり 懐かしい家なので 

通るたびに きになって みてしまいます。

足で踏むと 杵がお餅を搗く 大きなものだったような・・・

大叔父は 最後の妻とうまくいって みとってもらって 

亡くなりましたが もう 何年になるでしょうか。

ずいぶん年下だったので 存命の奥さんが 

幸せに暮らすことを祈っています。
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                       秋うこんの花
【2012/09/23 05:00 】 | これから 健康  散歩 | コメント(6) | トラックバック(0) |
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