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バーガンディ
    
暮れから  まだ咲き続けています!

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   優秀ですね    きれいです。

   2015年から  やっと 参加した読書会ですが

   終わることになりました。

   小紋が 一番若いですから  メンバーの年齢は 押して知るべしですね。

   ランチが 楽しみの おばあさまもいて

   月に一回 集まりたいと言ってます。

   有志で 食べる会を するように なりそうです。
【2019/02/27 00:00 】 | さくら クレマチス 薔薇 | コメント(2) | トラックバック(0) |
こんぺいとう
    金平糖
 かわいらしい 薔薇の花のような お菓子

 これは ポルトガルで買った  こんぺいとう です。

 ここのお店が有名ですと  言われて 見たのが これ

 え、角が ないじゃん  と 思いますよね

 この大きさと  もっと大きいのと  二種類ありましたが

 どっちも  薔薇の花の 形です。

 日本に来てから   形が  変化したんでしょうか? 


       金平糖
 甘くて 美味しいのに 変わりはありません。

【2019/02/25 00:00 】 | 食べ物 好きなもの | コメント(8) | トラックバック(0) |
クモマグサ
       くもまそう

かわいらしい 小さな花です。

雲間草と  書いた方が よさそうな 可憐な花です。

地区の人の   21日は 通夜 22日は お葬式でした。

1月にも  よく話をしていた 隣組の おじいさんが 亡くなり 

今年のお盆は 4軒の お参りです。  

ここらへんは 家族葬をしても 

お盆は  皆が寄って  おまいり ・ 盆踊りをします。

一寸やせたので  ぶかぶかの喪服を 買いかえました。

(あ、病気でやせたのではないですから ご心配なく)

【2019/02/23 00:00 】 | 木  植物 花 野菜 | コメント(4) | トラックバック(0) |
枝垂れ梅 満開
     


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 外からみると  梅のあたりが  ピンクピンクです。

 櫻に比べると  花期が長いですね。

 北九州マラソンに 出走する息子が帰ってきて

 三泊四日  十八日に 戻りました。

 空港への迎え  小倉の受付  恒例のランチ

 当日は 上天気で 走る人は 暑かったでしょう。

 完走することができました。

 子供が帰りとなると 家の掃除から 買い物 寝具の点検

 日頃やらないことが 出来るので 嬉しいです。
【2019/02/21 00:00 】 | 木  植物 花 野菜 | コメント(4) | トラックバック(0) |
シントラ王宮
    
リスボン  リベイラ市場の フードコートで 各自

自由に ランチを取った後は  シントラ王宮へ
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少なくとも 15世紀初頭から 19世紀後半にかけて

ポルトガル王家が 住み続けています。

ゴシック様式 マヌエル様式 イスラム風建築が 混在しています。

シントラ宮殿の歴史は イスラム教徒が イベリア半島を 支配していた時代から

始まります。  
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白鳥の間や  紋章の間があります。

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非常に手の込んだ 箪笥飾り棚が 目を引きます。

ここには 有名な 保存の効く エッグタルトがありましたが

バスを待つ間食べた  元祖 カステラが 非常に おいしかったです。





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【2019/02/19 00:00 】 | 旅  趣味 | コメント(6) | トラックバック(0) |
リスボン
         ベレンの塔
     
もう 2月1日   6日目は  首都 リスボン観光です

ポルトガル語で リスボンは  リスボア と いいます。

大西洋を 見張る塔  ベレンの塔です

16世紀に マヌエル1世によって ヴァスコ・ダ・ガマの世界一周の
偉業を記念して 作られた テージョ川の 
出入りを監視する目的の 要塞
マヌエル様式です
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  発見のモニュメントは  1940年の 国際博覧会の象徴として

  制作された。   エンリケ王子没後500年 記念行事として

  1960年に コンクリートで 再度作成

  エンリケの後ろに  探検家 芸術家 科学者

  地図製作者 宣教師らの像が並んでいます。 


    ジェロニモス修道院
     ジェロニモス修道院   壮大な建物です

     マヌエル様式の 最高傑作
   
     大航海時代の 富をつぎ込んで 制作されました。
    ジェロ二モス修道院
     ジェロニモ洲修道院  ファザード

     ここのおかげで  バターリャ修道院の 一部は  未完成です。

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【2019/02/17 00:00 】 | 旅  趣味 | コメント(6) | トラックバック(0) |
オドビス
5日目 1月31日は ジョアン二世の王妃

レオノール・デ・ヴィゼウが 世界最古の 鉱泉治療病院を建てた

「王妃の湯治場」 という意味の  カルダス・ダ・ライーニャへ

陶器の工房  ボルダロ・ピ二ェィロ あります。

朝市  楽しみました。

         
      そして オドビスへ

     
谷間の真珠と言われる 城壁に囲まれた町  オドビス 

片側は 手すりがありません 自己責任です
そろそろ歩きます
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教会は どこにもありますね
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スリルありましたが  歩いてみました。
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両方に石がある所は  ほっとします。

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ここは チョコレートで作った器に ワインを注いで 供します
苺を入れたのは 少し高め でも  お酒をやめた家人も 私も不調法で
ワインより高い  水ばかり 飲んでおります。

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【2019/02/15 00:00 】 | 旅  趣味 | コメント(4) | トラックバック(0) |
バターリャ
1月 30日 コインブラのあとは バターリャへ

ポルトガル語で 戦いの意味です。

バターリャ修道院も   素晴らしい建物でした。

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石造りです  何世紀にもわたって 作られることが多いので

ゴシック  バロック  マニエルと 様式が 混在しています。
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マヌエル様式  素晴らしい!

手前の 柱は 植民地で取れる  胡椒を モチーフにしています。

左側の柱は  パイナップルでした。
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 僧が 瞑想する回廊 素敵ですね。

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十字の  紋章入り
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非常に 凝った マヌエル様式の柱ですが

リスボンに ジェロニモス修道院を作り始めた ジョアン3世は

ここの建設を やめました で、青空天井です。

マヌエル様式
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【2019/02/13 12:00 】 | 旅  趣味 | コメント(8) | トラックバック(0) |
コインブラ
4日目  1月30日は

大学の街 コインブラへ


紋の鉄格子の 白いひらひらは 伝統で 大学生のマントを

噛みちぎったものを  結んでいます!  女学生  やるぅ!

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ここには 有名な 書籍30万冊収容の  図書館があります。
紙魚(しみ)対策に  紙魚を食べるという 蝙蝠を 放していたそうで
こうもりのふんを きれいにするために 本を持ち出しており
空いた棚もたくさんありました。 残念ながら 館内は 撮影禁止です。
東洋感覚の 棚 台  ここも 金泥細工です。
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 16世紀 留学生の中には  ベルナルドという日本人がいたそうですが
日本名は 不詳です。
ああ、 はるばる   きつるものかは。
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【2019/02/12 00:00 】 | 旅  趣味 | コメント(6) | トラックバック(0) |
アズレージョ
  
3日目   1月29日  ポルトのあとは

現役の駅   サンベント駅の 有名な アズレージョ 

建物の 四方が  歴史を描いた すばらしいタイルです

圧倒されます

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   ドン・ルイス1世橋  エッフェル塔を建てたエッフェルの弟子作です

   この川のほとりには ワインの醸造元がおおく

   試飲もできます  小紋は飲めないので パスして ここの

   チョコレートを 買いました。

   ちょうど雨の季節に(切符が安い) 行ってしまいました。

   運河の街 アベイロも 雨   モリセイロという 小舟で

   運河巡りができますが 寒くて パスしました。

   コスタノヴァは  有名な 立て縞の かわいい家 が建ちならぶ

   夏用の別荘の町ですが  雨 雨で 車窓からで じゅうぶんでした。

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【2019/02/10 00:00 】 | 旅  趣味 | コメント(4) | トラックバック(0) |
ポルト
    1月29日  ポルト      サンフランシスコ教会

ポルトの  サンフランシスコ教会

外観は 重厚  地味ですが

中は  金ぴか  アフリカで ブラジルで とれた金を

思うまま使っております  真っ先に 大航海時代に 突入した

ポルトガルの面目躍如です。

それにつけても  金の使い方が 激しい!  

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ポルトガルが  オランダから学んだ タイルは 白と青

アズレージョと言います

教会にも ばっちり使っています。
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町の建物の壁も  アズレージョ

教会からの眺めです。

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屋根の色が 統一されて  美しい町並みです

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【2019/02/08 00:00 】 | 旅  趣味 | コメント(6) | トラックバック(0) |
出発

  歓喜の像    はるかに コンポステーラの大僧院が 見える丘の上に

            あります  ああ、ここまで来た ここまで来たと 歓喜の巡礼達

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  はるか向こうに 大僧院の 塔が  何とか見えます

   
     大聖堂 後ろは  市役所です
 市役所
 1月27日  福岡空港から 名古屋は セントレア空港に

 福岡組 8名に 27名加わって35名  ルフトハンザ機で まずはフランクフルトに

 そこで 乗り換えて  ポルトガルの ポルトに 到着です。

 1年ぶりの外国旅行の小紋  出国手続きが 機械読み取りになり

 出国印なしに  なじめません!


シェンゲン条約により  まず降りた空港フランクフルトで

入国印  もらいました。  帰りは 一大事が・・・・・あとで。
パラドール

  大聖堂に向かって 左手は   パラドール (ホテル)
  ここの カフェで コーヒー いただきました。

【2019/02/06 00:00 】 | 旅  趣味 | コメント(8) | トラックバック(0) |
サンチャゴ・デ・コンポステーラ
  
「サン・ジャックへの道」 という映画を見てから

一度行ってみたいと思っていた サンチャゴ・デ・コンポステーラ

大聖堂です。

エルサレム、ローマに並ぶ 三大聖地のひとつです。

9世紀初頭 星に導かれた羊飼いが サンチャゴの地で

キリスト教徒12使徒のひとりであるヤコブ(スペイン語でサンチャゴ)の

墓を発見 その後キリスト教徒の聖地とされ 各地から 巡礼が

訪れるように なりました。 

コンポステラとは 星降る野原の意味です。


ポルトガルと  ここスペインのサンチャゴを 訪問しました。
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【2019/02/04 00:00 】 | 旅  趣味 | コメント(8) | トラックバック(0) |
クリスマスローズ
   
待ちわびた  クリスマスローズの蕾が 上がりました。

やっとです。

絶えてしまった株もあるので  この株を 心待ちにしていました。

田舎に引っ込んですぐ  クリスマスローズの株を 分けてくれた

おばあさんのことを 思い出します。




【2019/02/02 00:00 】 | 木  植物 花 野菜 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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