FC2ブログ
梅の月
 朝から 雪がちらほらと舞い 風が強い17日。

 17日は 父の祥月命日です。 まる4年が たちました。

 体が思うようにならない 苛立ちや 昔の人なので ずいぶんなかされましたが

危篤といわれて 博多から 車をすっ飛ばした日は もう忘れかけています。
                       天満宮の梅
  病室に入ると動悸がする と言う母を 車において 病室に見舞うのは

私一人のことが多かった。

  でも 今は お父さんは 優しい人だったと 言っております。 

 仏壇のお供えも いつもいっぱいで  こんなに幸せな人はいない 私は 

どうなるんだろうと 今から心配しています。 

  洒落気の一つもなかった 父が しゃれた名前を もらっております。

 結構 気に入っているのかもしれませんね。

 小さいときに 母親をなくし 継母が来て ひねくれやさんに育っていました。

 今頃は おばあさんと なかよく 昔話を しているかもしれません。

  若い頃の話 子供の頃の話 聞いたときは覚えていても 時がたつにつれ

 わすれてしまいます。 書き留めておけば・・・と 思うこともあります。

  

 

 

   
【2009/02/18 07:25 】 | 天候 気候 | コメント(14) | トラックバック(0) |
<<河津桜 | ホーム | クリスマスローズ>>
コメント
おはようございます。
親子というのは生きている間は色々とありますね。
父が無くなって6年になりますが、いなくなってみると口うるさいのも、優しさだったと・・・
だんだん薄れていく思い出を書き留めておくのは大切なことかもしれません。
【2009/02/18 09:30】| URL | オコジョ #H6hNXAII[ 編集] |

「去る者は日々に疎し」と言いますが、私も、父母を失ったときはとてつもない悲しみの日々を送りました。
あれほどの悲しみの日々も一年一年次第に薄れて行くのは、個人が十分に満足してくれたからなのでしょうかね?
父母との思い出、記憶に残っていること、私も少し書きとめてあります。
ただ、残念なことは、父が出征した沖縄戦、
語りたがらなかった沖縄戦のこともっと知りたかったのですが。
【2009/02/18 11:50】| URL | 信さん #-[ 編集] |
祥月命日
主人の母は孫の誕生日も、息子の誕生日も定かではないですが、亡き夫の祥月命日だけは頭がさえています
それどころか、月命日もしっかり覚えています
なんだか不思議な気がするけど、そういうものなのかしらねぇ?
しゃれた名前をいただいたお父様
きっと天国でしゃれた生活をされていることでしょうね(笑)
【2009/02/18 18:11】| URL | kana2 #9fhmHjA6[ 編集] |

明るく陽気な父は戦争の話も面白可笑しく話してましたが(親を亡くし)志願兵になったのは姉の負担を減らすためと晩年言ってました。
家族でも案外本心はわからないと思いました。
人生訓ほど立派でなくても親に言われたこと、書き留めて子に伝えたいですね。
【2009/02/18 18:24】| URL | kazumi #-[ 編集] |
オコジョ さん
 やはり 年をへてわかることも やっとわかることもありますね。優しさも さびしさも その年にならないと分からないのは いいような悪いような。。。
【2009/02/18 20:55】| URL | 小紋 #-[ 編集] |
信さん へ
 少しずつ薄れて よき思い出となっていくのかもしれませんね。戦争の思い出は 言ってはいけないこともあると 思っていらしたのではないでしょうか。そうおもいます。
【2009/02/18 20:58】| URL | 小紋 #-[ 編集] |
kana2さん
 独特な感性のお義母様 なんとなくわかるような気もします。小紋も色々忘れてますから・・・・
仏様になるということは 良い人・いいひとになるのかもしれませんね。
【2009/02/18 21:01】| URL | 小紋 #-[ 編集] |
kazumi さん
 そうかもしれません。若い頃は人を思いやる余裕がありません。余裕ができたときはいませんので 今できることをしたいと思います。さらっと言われてことを 深く心に留めることは とても難しくて。
【2009/02/18 21:04】| URL | 小紋 #-[ 編集] |

そうなんです、私も親から聞いてた色々な
話、それを人に言う事もなく、だんだんと記憶があいまいになっていってます
(これって悲しいです)。
なんかの形に残しておこうと思って、ブログにも時々書いてますが、
これなら供達も読んでくれてる様です。
【2009/02/18 22:00】| URL | バルおばさん #-[ 編集] |
バルおばさん ヘ
 少しずつ記憶が薄れるとともに 悲しみも薄れていくのかもしれませんね。
 よく生きたいと思いますが 失敗ばかり いまもね・・・
【2009/02/19 07:40】| URL | 小紋 #-[ 編集] |

小紋さん おはようございます。

ほんとにその通りですね・・・亡くなる前はだいぶ言葉少なになっていた父ですが、時折出す言葉に生きていくのは大変やなと漏らしておりました・・・最簿までトイレも何もかも一人でやりたがっていた親爺でした。
【2009/02/19 08:29】| URL | ひげ #-[ 編集] |
思い出
思い出は、心残りの裏返しでしょうか。
母の口癖は
「お母さんはこの家の太陽だ!」でした。
自分で言いきるところがスゴかった。

ダンナのお仏壇にお線香をあげるのは、逆に心残りが減って来たからという気もします。
心残りばかりだった頃は思い出が生々しく、お仏壇を見るのも抵抗があったのです。
【2009/02/19 10:57】| URL | hiromi #-[ 編集] |
ひげさん
 立派なお父様だったんですね。いろいろと乗り越えてきた世代です。
 言ったこと したことを 折々におもいだしたいです。
【2009/02/19 19:07】| URL | 小紋 #-[ 編集] |
hiromi さん
 今はhiromiさんが 太陽の役ですね。少しずつ自分の心も 整理が付いて 自然と仏壇に向かうようになるのでしょうか。父も雛のお菓子を もらっています。
【2009/02/19 19:11】| URL | 小紋 #-[ 編集] |
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://mitokomon.blog27.fc2.com/tb.php/1105-268eb995
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |