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着物あとさき
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青木 玉 (2006/05/19)
新潮社
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  天神の、

 junkudoで、お気に入りの本をみつけ、隣のスタバで、

ぱらぱらめくる。至福のときですね。

 まして、青木 玉 さんの新作なんだもの。

 母上の大切な着物を、上手に手いれされて次の世代へ。

 私の祖母も、仕事を、仕込む人でした。あたりまえのこと

だったのでしょうが、適当にきいてて、惜しかったと今おもう。

 洗い張りの思い出、一度あります。

 何回もよむ本、手に入ってうれしい限り。

 山田風太郎 中島らも の本。 油断大敵。読んだことのない

作家や、題名を、教わって、この雨に感謝。

  晴耕雨読といきましょうか。

 

 

  
【2006/06/15 05:52 】 |  映画  音楽 芝居 文楽  | コメント(10) | トラックバック(0) |
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コメント

突然の書き込みお許しください
久々に「含み笑い」で読ませていただきました。なんだか可笑しくて(すみません)。
mitokomonさんは、「自分の時間&空間」を持ってるみたいで、羨ましいです。

↓の田植えにある「ぞろびいて」の言葉に反応。うわぁ~~~(同じ使い方だ)

混乱と混沌の自分の中身がホッとできています

【2006/06/15 22:29】| URL | YANUSI #cdKyETCo[ 編集] |

YANUSI様
ありがとうございます。
どんどん笑ってくださいね。クルマのCМ
(わらって、わらって)を、聞いて、いいなあと
おもっていました。
楽しく、楽しくいきたいです。
【2006/06/16 06:55】| URL | mitokomon #-[ 編集] |

やっと本屋に行ってまいりました。
不思議なタイトルの意味は、着物の拵えとあとの始末のことだったんですね。
「着物の引き出し」の頃は、とうてい着る気になれなかった、という玉さんが、文さんの残した着物を「分相応のものから」力をつけて、「何時かは母のように着こなすことができるかもしれない。」と。
ここまで来るのに、謙虚な玉さんには、十四年の歳月が必要だった。
洗い張り・繕い・染め返し・・手間をかけ、知恵を絞り、工夫して、自分に似合い、文さんの心にも叶うように、着物を、蘇らせたい。
ひとつひとつの写真を見ていると、「ほう、うまくいったじゃない」という文さんの声が聞えそう。
母娘(そして孫の)三代にゆきかう思いやり、尊敬、愛情のうつくしさにうたれます。
玉さん、堅さがすこしとれて、柔らかく、きれいになられたのが、うれしいですね。


【2006/06/28 17:19】| URL | な・ #-[ 編集] |

  すこしそらした視線、足元。どちらかといえば、走り出して考える母に、とつおいつ思案して、動く娘?

巨人二人にはさまれれば、最上のいきかたを、なすったかもしれないなどと、思いながら、とじたり開けたりの、楽しいときを、
もてる本ですね。
【2006/06/28 20:50】| URL | mitokomon #-[ 編集] |

去年あなたに普段着の羽織が重宝、と教わり。

一枚目に失敗して(いくらなんでも地味。洋服の感覚と着物は、まるで違う、と実感した)以来、しり込みしてたけど、思い切って祖母の羽織を仕立て直した。結果は、上々。茶系の着物のどれにも合う。まるで、着まわしの利くジャケットのよう。戦前のものなので、着丈が長く、その分あったかい。冬中楽しみました。ありがとう!

気をよくして、次は、頂戴ものの白生地にチャレンジの予定。紺系の着物に羽織りたい。
しかし、いざ染、となると、難しいですね。
おおきな市松の地模様なので、無地の茶が素敵、と思うけれど、経験不足、知識不足のかなしさで、スッキリ、「この茶に」とは、まいらない。

乞う。お知恵拝借。   な・拝
【2006/06/30 15:33】| URL | な・ #-[ 編集] |

市松が好き。
  茶と抹茶の、市松にしたら。くどいで
 しょうか。
  あっさり、立涌なんかも。

  無地も素敵だけど、すこし色目も
 ほしいような。

  考えるだけで、うれしい絹のてざわり。
【2006/06/30 19:11】| URL | mitokomon #-[ 編集] |

この秋に着るつもりなら、染めは、早いがいいよ、と母。
ひょい、と思いついて「黒にしよう」

「築地明石町」の風情には、およびもつきませんが。
文さんも、「黒を着るとちっとは利巧そうに見える」とおっしゃってることだし。
七難を隠してくれそうな、黒い羽織。
大きな市松の、おもしろい地模様なので、カジュアルに、気を張らずに着られそう、と。
悉皆屋の牧さんに、さっそく電話しました。
乞う。ご期待。
【2006/07/07 16:43】| URL | な・ #-[ 編集] |

この前、父母の着物整理したとき、母の

小さい市松地模様の、黒羽織ありました。

光線の具合で、縦横の色が違い、ぬめって

よいのができそうですね。

明石町にも、まけないのでは。長めの丈が、

すてきです。切手になったのご存知?
【2006/07/07 20:21】| URL | mitokomon #-[ 編集] |

母上の羽織とお揃い!とは。なんとうれしいことでしょう。
そういえば、子供の頃のお式(入学・卒業)は、お母さんたち、みなさま、黒紋付の羽織でしたね。・・・桜の花と黒紋付。・・懐かしい。
今回は、カジュアルにしたいので、紋はなし。丈も、こころもち長め。
黒という色に、ちょっと不安もありましたが。
なんだか大丈夫な気がしてきました。
そうそう。
鏑木清方の、うつくしい切手。あなたからの手紙に貼ってあった。
あんまり好いので、とってあります。
【2006/07/07 21:03】| URL | な・ #-[ 編集] |

切手帳取り出して、ひさしぶりにながめ、
ねたに、いただきました。
すごい雷鳴の朝。

市松できたら、うれしいね。
【2006/07/08 12:48】| URL | mitokomon #-[ 編集] |
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