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山本 一力
深川駕籠 深川駕籠
山本 一力 (2006/04)
祥伝社
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  江戸の駕籠屋のお話。

  山本さんは、豆腐屋、大工、駕篭やと、庶民の生活を、

 題材にかいています。

  最近は、トーク番組にも出演が。

  独特の声なので、すぐわかる。車に乗ってるとき、きこえると
 
 うれしいですね。

  池波 正太郎の話をしたときも、よかったですね。

 これは、テレビで。

  坂本竜馬の土佐から、東京にでて、職をかえ、○をかえ、苦労

 しております。

  英語が、堪能なところから、添乗員もし、この本も面白い。

 いわゆる奥の手が、ひろうされたりして。

   
  池波 正太郎、藤沢 周平、北原 亞以子、佐伯 泰英、

  山本 一力、 等等江戸の話は面白い。

  それぞれの文体、語りをたのしみながら、今日も紅茶片手の

 ティタイムの、楽しみは続く。

   

  
【2006/06/26 06:28 】 |  映画  音楽 芝居 文楽  | コメント(2) | トラックバック(0) |
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コメント

わんぱく一力氏の「池波」話、私も聞きたかった。深川・富岡八幡の氏子の彼と、(鬼平のシマだった)池波さんの本所は「べらぼうめ、ひと跨ぎだ」(周五郎・桑の木物語)ですもの。さぞ、面白ござんしたろう、とうらやましい。
そういえば五月の歌舞伎座「団菊祭」では、菊五郎・三津五郎がおもいっきり汚な拵えで、裏長屋に住む籠かきコンビ「権三と助十」(井戸替え、の話)、爆笑だったとか。
【2006/06/26 17:24】| URL | な・ #-[ 編集] |

新太郎と、尚平の駕籠かきチームの
 
 おりなす、胸のすくような、

 ポキンとおれそうな、意地と、度胸の
 
 面白い話。

 歌舞伎の話は、私一人できくのが、

 惜しいとおもっていました。

 これからも、よろしくおねがいいたします。

【2006/06/26 21:17】| URL | mitokomon #-[ 編集] |
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