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穴子
   どちらかというと、長いものがすき。

   穴子、鰻、鱧、太刀魚、牛蒡、蕗、三尺ささげ、

   グラジオラス、ゼブラグラス・・・

 
   娘が帰ってきて、日常の生活が一変する。家人は、半々の

  行き来が崩れ、母は、昼か夜のご飯を一緒にたべていたのが

  ないことに。

   それぞれ、かんしゃくのひとつも、出す頃。

   買い物に行き、連絡し、覗いても、いつもとは違う。

   わかちゃいるけど・・・・・ですね。

  

   一遍美味しい物をたべに、とのことで、母と鮨屋に。

   
   ここは、あなご重があるのだ。先週二人できた時も、

   同じもの。

   まつ間にと、いかしそ巻を一皿たのみ、つまむ。

   紫陽花のピンクが、小さく添えられている。

   
   鮭はイヤという母。ランクがあがるじゃない。

   見事な食べっぷりで、のこしませんでした。

   
   ベビーがこんにちわして、退院して、ぱぱ、ばば、じじが、

  集合したときの、シュミレーションを、そろそろ

  はじめなければ。

   布団に、タオル、寝巻きに、裏庭もきれいに、ビールも○。 

  そろそろ、冷蔵庫の中身をつめなければ。

   一大イベントは、ゴーです。


   もう一度あな重で、元気つけたい。

   鱧料理もできるそうです!




   

   


   

【2006/06/30 06:43 】 | 食べ物 好きなもの | コメント(8) | トラックバック(0) |
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コメント

わたしも。
蕎麦・冷麺・寒い夜の釜あげうどん・背がながい豊悦・気を入れるとドンドン延びるのでチューインガムの芸と悪口を言われた成駒屋の引っ込み(悔シカッタラ、チョコマカ演ラズニ、延バシテミロ!)・・・
長いの好きです。

閑話休題。
そろそろカウントのはじまりでしょうか?
わしらも何だか、ドキドキ、ソワソワ。
どうぞ、みなさま、気を落ち着けて。
御身体おだいじに。
元気なよい子が生まれますように!   愛をこめて な・
【2006/06/30 22:21】| URL | な・ #-[ 編集] |

おかげさまで、元気にうごきまわる母親。
 
 子も動くうちは、まだだとか。

 今日は父親と、100均とかにお買い物。

 皆が、デートの約束したがります。

 ありがたいことです。ころばないでね。


 「くず」の最後で、顔にはった絆創膏とりませんでした。毎回はずすところが、あったみたいだけど、気がつきましたか。

 本当に、長い足。今まで、足を、写したのでしょうか。

 
 

 
【2006/07/01 05:38】| URL | mitokomon #-[ 編集] |

な様 

   チュー様のこと、詳しくおしえて。

   なんせ、素人なもんで。
【2006/07/01 06:26】| URL | mitokomon #-[ 編集] |

夜8時から10時、時には11時まで、テレビ見る母に
「くず、ご一緒にどう?」と誘ったところ、一目見て「好かん!」と断られた。
・・頬紅つけた「くず」がヘンテコなバスキャップ被って、「・・ちゃ~ん」と叫んでたシーン。

以後、習慣がない、というのは恐ろしいもので、毎週まいしゅう「あ、忘れた」が続き、とうとう、ある晩、時間ジャストに、妹が
「テレビ!・チャンネル!」
と電話で教えてくれ、たった一回、かろうじて間に合った。
ぎっくり腰の巻(?)後ろ向きで、しきりにイカガワシイ腰の旋回運動してました。
絆創膏、はがしたシーンは気づかず。

人気あったそうなので、続編でるかも。
しかし。次回は「くず」さん、ニッコリ笑うの、ヤメロ、ヨ。
頬紅つきの笑顔、般若みたいで、ほんと、恐ろしかったんだから。・・好みだったけど。

チューさまは、こんどね。ありがと!
【2006/07/01 13:57】| URL | な・ #-[ 編集] |

六世歌右衛門さん。
四月、歌舞伎座で、追善の「五年祭」(神道なので)がありました。
「ひっこみ」は、花道を、舞台から揚げ幕のほうへ入ること。
「成り駒屋さん、長かったわね」と義母が、感に堪えたように呟いたのは、「鏡山旧錦絵(かがみやまこきょうのにしきえ)」の、「草履打ち」の場の、中老・尾上の、引っ込み。
ご存知、加賀のお家騒動がもとになった芝居です。


【2006/07/02 22:28】| URL | な・ #-[ 編集] |

 検索してたら、歌舞伎役者の系図(6)
なんてのがあって、歌右衛門のところを、
みてたんですよ。

貴方の贔屓だから。ビデオもみたいですね。

岩藤はだれかな。
いじめがすごいんだろうね。
【2006/07/03 20:27】| URL | mitokomon #-[ 編集] |

先日あるブログをみてたら「団・歌じじい」なる言葉を発見。ちょっと前までは「菊・吉じじい」でした。
つまり、勘三郎のじいさんの六代目菊五郎と、吉右衛門さんのじいさんの初代の舞台に夢中になったひとたちが、この、両名優を忘れられず。菊・吉の芸の後継者たちの舞台を観ては
「六代目は・・」「初代は・・」と、なにかにつけて口にする。
後には、ただ、彼らの舞台を観た事がある、というだけで、自慢になった。
若輩者たち(私、ですが)には、うらやましかぎり。かつ、あこがれの名優の舞台を知る年寄りたちが、なんだか、いまいましい。
・・・若輩の、芝居好きの間で、彼らは、しだいに、こう呼ばれるようになった。「菊吉じじい」
それが。
新ちゃんのじいさんの十一代目団十郎・海老さま、と六世歌右衛門さんが、ついに「団・歌」

・・・時代が変り、時が過ぎた。ああ、と。わが身の歳を思います。
これからは、見知らぬ若僧に「・・・じじい」ならぬ「・・・ばばあ」と呼ばれぬように、くれぐれも、用心が肝心。
【2006/07/04 09:39】| URL | な・ #-[ 編集] |

な様    

でも、すきなものは、好きなんですよね。
歌姐さんと、よんでも?

宮尾登美子の本だったですが、
十二代目が、生まれたとき、海老様の
だした、手水の中に、
香水がたらしてあったと。  
おもいだしました。

 
【2006/07/04 17:55】| URL | mitokomon #-[ 編集] |
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