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星の衣
星の衣 星の衣
高橋 治 (1998/11)
講談社
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  絹芭蕉の衣を着た麗人が、孫をみにきてくれました。

  しゃきっと着こなして、すばらしい。

  

  この本は、沖縄の、織物をする二人の女性の物語。

  尚子と汀子。織物をしてみたいと思う、きっかけに

 なった本かもしれません。

首里織と、八重山上布。

  蝉の羽のように軽い織物を、みにつけてみたいですね。

  
【2006/07/16 09:33 】 |  映画  音楽 芝居 文楽  | コメント(2) | トラックバック(0) |
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コメント

首里織・八重山上布・宮古上布・芭蕉布・・
沖縄の布は、気が遠くなるような、人々の手仕事の末に、うつくしい天人の衣となる、ですか?
はじめて目にしたのは、日本民藝館。
柳宗悦のコレクションでした。
色といい、布の味といい。
いずれを見ても、魅力にあふれた布ばかり。

「星の衣」一度は読んでみたい本です。
夏休みのテーマにします。

凛々しいまさちゃん!
みなさま、どうぞ、おすこやかに。
【2006/07/16 14:44】| URL | な・ #-[ 編集] |

ありがとうございました。
今日は、奈良の爺、婆が来て、
はしゃいでいます。
これから、のんで、食べて、うれしい会
ですな。
【2006/07/16 17:53】| URL | mitokomon #-[ 編集] |
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