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八日目
八日目 八日目
ダイエル・オートゥイユ (2005/08/26)
角川エンタテインメント
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  伸びをする、ちぢめる、グーという、おしっこしたおしり

 きもちわるいので、尻をもちあげるようにする、やがてないて、

 オムツかえろと、命令する。

  百面相は見飽きない。いつのまにか、オムツ替えシートから、

 頭が、足が、はみでてる。
 
  
  母親は冷房にやられ、ゴマ豆腐が食べたいという。

  爺様は、大濠の花火みるのも、今年が最後かもしれんと呼ぶ。

  いそがしいのお。婆さまは、ひっぱりだこ。



  「八日目」 

  その日、なにをやっても、うまくいかない男が、
 
  旅に出てしりあうのはーーーー

【2006/08/01 07:51 】 |  映画  音楽 芝居 文楽  | コメント(5) | トラックバック(0) |
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コメント

もう、ずいぶん前になりますが、イランの映画みました。
アッパロ・キアロスタミ監督「ともだちの家はどこ?」
間違えて持って帰ったノートをかえしに、ともだちの家に行く。
ただ、それだけの映画。
出演者たちのほとんどが、アマチュアなので、せりふも芝居も、必要最小限。ういういしくて、とてもよかった。

男の子の家、学校、村、家の前に、何をするでもなく黙って座っている老人たち、村の道・・・
素朴で自然な、人々の表情と、村の風景。
夜の暗さが、東京でみたせいかもしれませんが、、とりわけ新鮮で、懐かしかった。
主人公が、何度も駆け下り、また、駆け上る、土手のジグザグ道のシーンも、愉快。
子どものころ、棕櫚の葉にまたがって、草すべりしたのを思い出しました。



【2006/08/01 09:54】| URL | な・ #-[ 編集] |

また、間違えた。
これは、「運動靴と・・」の日のコメントでした。ごめん!ごめん!



【2006/08/01 10:23】| URL | な・ #-[ 編集] |
もらえるものなら、
なんでも、どこでもオーケーでーす。

うれしい、うれしいコメントでーす。

「ともだちの家はどこ?」 みてみます。

「つ」のつく時代の、経験、味覚、感性は、一生つづくもの

なのでしょうか。





【2006/08/01 12:00】| URL | mitokomon #-[ 編集] |

ゆうべ、メモを見た家人に間違いを指摘されました。
アッパロではなく、アッバス・キアロスタミでした。

つつしんで、訂正いたします。
【2006/08/02 09:03】| URL | な・ #-[ 編集] |
有難う
 人の名前、とくに外国の方は、おぼえにくいです。
 向こうの人も、日本人の名前が、わかりにくいことでしょう。
【2006/08/02 11:21】| URL | mitokomon #-[ 編集] |
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