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雹  霙  霰
  ひょうが降り、みぞれが降り、あられのふる、散々な、12月です。
  国語辞典持ち出して、漢字を、確認しました。
  検索していて、大好きな、和歌を、おもいだしました。 
  源実朝の、
  
  もののふの 矢なみ作らふ こ手の上に
        
        あられたばしる  那須の篠原 
                            です。
  
   若く、清冽な、いさぎよい、武の人の、面影と、悲劇の人の一生が、重なって、一時、鎌倉の、銀杏の陰に、たったような、きになりました。
  義経亡きあと、幕府を開いた頼朝も、ひとりずつ、家来を、殺し、やがて、北条の、世になる。
 ドラマが、終わった今、あらためて、読み直してみたい、鎌倉幕府の、物語です。
 
【2005/12/24 20:23 】 | 裂織り | コメント(0) | トラックバック(0) |
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