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松本清張記念館
球形の荒野 下 新装版   文春文庫 ま 1-89 球形の荒野 下 新装版 文春文庫 ま 1-89
松本 清張 (2003/07)
文芸春秋
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  北九州市小倉北区、小倉城内の松本清張記念館にいってきました。

  東京杉並の「仕事の城」を再現展示。

  書斎と、3万冊の蔵書は、見事というほかありません。

  「点と線」「眼の壁」「草の陰刻」「波の塔」「黒革の手帖」、

 そして私の好きな「球形の荒野」。

  あれもこれも氏の作品。

  あれもよんだ、これもよんだことある、いやこれは

 しらなかったと、作品の数がかぞえきれない上、前回来たとき、

 もう一度よみかえそうと思ったのに、それから何冊よんだことやら。


  ガラス越しにみる、蔵書の数々は、まだまだ書くことが

 一杯の氏が、調べ物をされているような、趣ありて、付箋の

 つけられたまま、ねむっているのであります。


  お土産に「聞かなかった場所」を、買いました。

  

  
【2006/09/12 19:29 】 |  映画  音楽 芝居 文楽  | コメント(2) | トラックバック(0) |
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コメント

画家のアトリエ、作家の書斎というのは、永遠のあこがれ、ですね。
アトリエにころがっているものや、集めたもの、書斎の蔵書を拝見するのは、まさに、百聞は一見にしかず。
あまたの研究書・解説書を読むよりも、はるかにストレートに、そのひととなりが、立ち上がってくるような気がします。

小倉。
父と母と一緒に電車を待った、粉雪の舞う駅のプラットホームを、痛みなしに思出だすことができるようになったら、ぜひ一度、訪ねたい場所です。

【2006/09/13 11:34】| URL | な・ #-[ 編集] |

な 様

  昔は本当によく雪が舞い、寒い寒い
 町でした。

  玄海灘の荒さ、寒さは、地球温暖化で、
 すくなくなったのでしょうか、

  勉強せい!
 といわれたような、一日でした。

  
【2006/09/13 16:00】| URL | mitokomon #-[ 編集] |
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