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おれの足音  大石内蔵助 (上 下)
おれの足音―大石内蔵助 (上) おれの足音―大石内蔵助 (上)
池波 正太郎 (1977/12)
文芸春秋
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 あっという間に11月も10日。

 すぐに12月。14日が来る。赤穂浪士討ち入りの日です。

 数えきれないほどの本がでていることでしょうが、やはり

池波正太郎の内蔵助を。

 筋を、辛抱強く通し、待って待って、まったあげくの挙行。

 何回見ても、聞いても面白いのは、やはり史実にもとずいて

いるからでしょうか。

 
【2006/11/11 07:32 】 |  映画  音楽 芝居 文楽  | コメント(6) | トラックバック(0) |
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コメント

忠臣蔵を息子たちは仕置き人だって言うんです。
言われて見ればそうかなと思ったりしています。
だから時代劇とは思えないって
ちょんまげ結った現代もの
まだ30代なのに山田五十鈴が好きですって
なんだか笑っちゃいます。
【2006/11/12 19:30】| URL | みぽはは #YmjtW3u.[ 編集] |
忠臣蔵

「おれの足音」
なんと、未読です!
まだ読んだことがない池波さんのご本があった、とは・・・なんとうれしい。

お正月休みの12月。さっそく拝読します。
教えていただいて、ありがとう!

国立劇場・四十周年記念公演の「忠臣蔵」は、四ヶ月目の最後。
真山青果「元禄忠臣蔵」第三部。幸四郎の大石内蔵助。
暮もおしつまった千秋楽に、駆け込みで拝見できそうです。



【2006/11/13 10:29】| URL | な・ #-[ 編集] |
みぽはは 様
 ありがとうございます。
 そうかもしれません。
両成敗ならぬ、片成敗は、どこの世にも
ありますもの。
 ベルさんをおすきとは、おぬし通じゃのお、
と、いってくださいませ。ほんとうに、おきれいな方ですね。
 緑色の着物をきて、テーブルで(当然、
化粧室でするものだったから)、パフでちょいと、お化粧直す姿が粋だったと、よんだことあります。
 お元気かしら。
 
【2006/11/13 16:46】| URL | mitokomon #-[ 編集] |
な 様
 ありがとうございます。

 是非池波内蔵助ごらんくださいませ。

 歌舞伎座楽しみですね。風邪ひかないように、体調にきをつけておいてね。
 新調の羽織もっていってね。
【2006/11/13 16:49】| URL | mitokomon #-[ 編集] |
黒い羽織

伊丹空港でひさしぶりに会った連れ合いに、「ご隠居さん」
と呼ばれました。

思わず、反身になって、えばってしまいそう!
って。
威厳まったく、なし、だけど。
髪を染めなくなって半年、すっかり白髪になった、という、単にそれだけのことなんですが・・・
四十周年記念公演なので、訪問着のかたもいらっしゃったし、羽織着て行って、よかったかな。
【2006/11/14 10:00】| URL | な・ #-[ 編集] |
な・ 様
 ありがとうございます。
「ご隠居さん」とは、懐かしい言葉。あまり
つかわなくなりました。現役時代が長いのか、高齢の人と、話さないのか。

 顔も、髪も、姿も変わることにきがつかない頃もありました。おばばは、とくに覚えてないことが多い。

 今を、楽しむ。これだね。
【2006/11/15 14:44】| URL | mitokomon #-[ 編集] |
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