FC2ブログ
本のお口よごしですが
本のお口よごしですが 本のお口よごしですが
出久根 達郎 (1994/07)
講談社
この商品の詳細を見る


  西新の西沢は、手芸品や、布を置いてあり、つい買いこんで

 しまう。

  最近は、つむいだ毛糸で、マフラーを織るのが楽しい。

  紫系がきにいっているのだが、今回はいい色の、黄緑、淡い緑と、

 黄色のぼかしを、求めた。

  裂き織りとはまたちがって、いろいろな色で遊べるので面白い

 物である。


  

  出久根さんのほんを、久しぶりに読み直す。

  「宝の紙片」というところにポストイットがはってある。

  何回よんでも、胸がせまる。

  この本は、Nさんにもらったようなきがするが、もうわすれた。

  学校に行きたくても行けなかった、集団就職の氏は、古本屋で、

 小僧からたたきあげ、直木賞作家となる。


  受賞パーティで、店であつかった本の作者がいるいると、

 感激されたテレビ番組をみてからのファンである。

 自分もその一人になられたのに。



  今、学校にいけるのに、問題ばかりおこり、そして死人がでる。

  何年かすれば、孫も学校に行く。

  小さいころから、自分の問題として、よくかんがえないと

 いけないだろう。

  
  ひとりひとりが、自分たちの問題として、考えないといけない

 だろう。

  

  
【2006/11/13 17:14 】 |  映画  音楽 芝居 文楽  | コメント(0) | トラックバック(0) |
<<剣客商売 隠れ蓑 | ホーム | おれの足音  大石内蔵助 (上 下)>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://mitokomon.blog27.fc2.com/tb.php/256-45bbed8a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |