FC2ブログ
十時半睡 事件帖
十時半睡事件帖 東海道をゆく 十時半睡事件帖 東海道をゆく
白石 一郎 (2006/02/16)
講談社
この商品の詳細を見る



 1-十時半睡事件帖 おんな舟   白石 一郎

 2-モラルの罠          夏樹 静子

 3-絵本屋の日曜日        落合 恵子

 4-湯布院花紀行         高見 乾司

 5-すごいグーぐる術       津田 大介

 6-十時半睡東海道をゆく     白石 一郎


 この6冊がお正月用です。

 おもに郷土の作家コーナーで、さがしてきたのです。

 ジャンルも趣味もいい加減。

 なるべく読んだことのない本にしたいけれど、やはり好きな傾向は

あるようです。

 
 ととき はんすい と読みます。

 テレビドラマで昔、島田正吾が演りました。

 その時きにいったのは、「走る男」


 なにをしても、すぐ飽きる男がいて、半睡がそうだんを受ける。

 かれは男に走ることを勧める。

 毎日距離が伸びて、マラソンですな。

 そのときには真似する人が増えて、城下のひとが走り出す。

 つい半睡も裃のまま一歩ふみだして、アイタタとなるーー。



 福岡赤坂の蕎麦屋。宇野重吉が好きで来てるという評判に

ミーハーのおばばは、なれない蕎麦を戴きに。

 ありがとうございましたの声にこたえる、すばらしい声に振り向いた

のですが、姿はみえず、しーーーーーーーだよという客のつぶやきを

耳にしました。

 お店は、郊外に移り、あとは、定食やになりました。



 

   
【2006/12/28 08:16 】 |  映画  音楽 芝居 文楽  | コメント(4) | トラックバック(0) |
<<ラン | ホーム | 靴箱>>
コメント
しみじみと・・

いい話ですね。

島田正吾のドラマも、蕎麦屋の宇野さんも。
・・声に聞きほれていた、あなたも。

神田に、寒の頃だけ、柚子きり蕎麦を出す蕎麦屋があります。
蕎麦好きの連れ合いは、ひとりくつろいで、一杯あがってらっしゃる池波さんを、この店でたびたびお見かけしたそうです。
店の者も客も、しらぬ顔で、そっとしてる。
ただ、池波さんのお顔を見かけると、心愉しくなる、って言ってました。

わたしは「典型みーはー」なので、うろたえることなく、黙って食べるのは難しい。・・・よって、お伴せずじまい。
生きてらっしゃるうちに、一度お顔をおがみたかったな。

【2006/12/28 19:19】| URL | な・ #-[ 編集] |
な・ 様
 ありがとうございます。

 柚子きり蕎麦をいただいてみたいですね。
 神田ですか。
 駿河台近くの、山の上ホテルも見に行きました。
 みただけよ。

 いつか一緒に散策したいですね。
 そのときは、よろしくね。

 
 
【2006/12/28 19:32】| URL | mitokomon #-[ 編集] |
ぜひ!

町名が変わりましたが、歌舞伎座のあるところを木挽町(こびきちょう)というように、蕎麦屋の界隈は連雀町(れんじゃくちょう)。
駿河台から、ずっと下ったほうです。
昔はどこの町にもあったような、気取りのない、下町の蕎麦屋。

ご一緒できる日が楽しみです。
【2006/12/28 20:53】| URL | な・ #-[ 編集] |
な・ 様
 ありがとうございます。
 趣のある昔ながらのよい町名ですね。
 きにいりました。

 実現させたいです、

 
【2006/12/29 06:55】| URL | mitokomon #-[ 編集] |
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://mitokomon.blog27.fc2.com/tb.php/291-3937fa90
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |