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鉋(かんな)
庖丁ざむらい―十時半睡事件帖 庖丁ざむらい―十時半睡事件帖
白石 一郎 (1982/01)
青樹社
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 建築現場で鉋をかける場面をみることも、なくなりました。

 むかしは、かつおぶしになりそうな薄いきれいなかんなくずで、

遊んだものです。

 お風呂の燃料としても大切なものでした。

 
 武士という身分があわず、建具、指物の店で鉋をかけ、ついには

京都で修行するにいたるという物語。

 どんなにか難しいであろう事件も、半睡にかかれば、ゆっくり、

鮮やかに解決するのです。


 今もどこかでおきていそうな話が次々と、おこります。

 最後の一冊です。まだないかしら。


 (お願い)いままで、名前をmitokomonで、お願いしていましたが、

      新年にあたり漢字にかえさせていただきます。

      今まで同様、どうぞよろしくおねがいいたします。

 
【2007/01/13 06:55 】 |  映画  音楽 芝居 文楽  | コメント(4) | トラックバック(0) |
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コメント

こんにちは。
時代小説はじつは一冊も読んだ事がありません。とっかかりやすい、面白そうなのを教えていただけませんか?
mitokomonは、水戸黄門と間違われやすいですものね。
みとこーじゃ、ないものね(笑
水戸小紋さん。
【2007/01/13 11:43】| URL | hiromi #-[ 編集] |

ごめんなさい みとこーじゃないんですね;;ショボン

これから ミトさんってお呼びしてよいですか!?
【2007/01/13 18:12】| URL | 闘うみや #-[ 編集] |
hiromi 様
ありがとうございます。
今読んでいる白石一郎の「十時半睡」とか、
池波正太郎の本が、入りやすいと思います。

 名前は大事です。長いとか、間違えるとか
指摘があったのに、ゆっくりしすぎて、ほったらかしにしてました。
 写真のアップや、プロフィールへの、ただし書きなど、課題はいっぱいです。

 
【2007/01/13 19:48】| URL | 水戸小紋 #-[ 編集] |
闘うみや 様
 ありがとうございます。
 
 呼び方にはこだわりませんが、名前は、
大事にしています。

 おばあさんは、かたくるしいかもしれませんが、こうしかできないのです。
 
【2007/01/13 19:52】| URL | 水戸小紋 #-[ 編集] |
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