FC2ブログ
神田堀八つ下がり
神田堀八つ下がり―河岸の夕映え 神田堀八つ下がり―河岸の夕映え
宇江佐 真理 (2005/06)
徳間書店
この商品の詳細を見る


 6つの河岸の話。

 御厩河岸の「どやの嬶(かか)」は、火事で焼け出され、小さい

果物やの店番をするようになった、おちえが、船宿の息子に好かれ、

愛するようになる話。

 青春の息吹が感じられて、さわやかな一篇です。
【2007/01/16 07:17 】 |  映画  音楽 芝居 文楽  | コメント(4) | トラックバック(0) |
<<徒は価値 | ホーム | かめ 2>>
コメント

おはようございます。
鯉の池はどうなりましたか?
新しくお仲間は増えたのでしょうか。
お孫さんが喜ばれる顔が見えるようですね。
【2007/01/16 08:30】| URL | hiromi #-[ 編集] |

難しそうな本どす::

中学生の俺にも読めそうな本ですか?^^

なんか おかんがよんでた気が・・・するなあ
【2007/01/16 17:48】| URL | 闘うみや #-[ 編集] |
hiromi 様
 ありがとうございます。
 有言不実行の人が、約一名いるのをわすれ、うのみにして、
ブログに書き、恥ずかしいかぎりです。

 月曜、腰が痛く、今日は昼までおきられず、
6匹目以降は???です。
 楽しみにしていただいていたのに、相すみませんです。

 鯉の池は、だれからも寄付がなく、川に大きな容器のまま沈め、上から枯葉など乗せて、
ちょっとみには、どこにあるかわからないようにしとります。
 昔とった杵柄でしょうか。
 「ふ」をやろうかといったら、冬眠のころだから、やらないでいいとのこと。
 おくのふかいことですー。
 
【2007/01/16 19:29】| URL | 水戸小紋 #-[ 編集] |
闘うみや 様
 ありがとうございます。
 むつかしくないですよ。

 「潮騒」を、おもわせるような、さわやかな
物語です。
 
 
【2007/01/16 19:31】| URL | 水戸小紋 #-[ 編集] |
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://mitokomon.blog27.fc2.com/tb.php/310-61a843cb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |