FC2ブログ
感謝
  雨が降ると、水が天から降ってきて、それがながく続くと、

 川も水かさが増えることにきづかなかったので、家人の大事な

 大事な鯉が、流れた重石の上から出て行くなんて非常事態が

 起ころうなんて誰も想像できなかった。


  でもでも、おばばは、ほっとしているんです。

  かりに5匹全部ではないにしろ、あの硬いうろこを取って、

 さばく事態になったときの、あとかたずけのこと、においのこと、

 そのたもろもろのこと。


  鯉さん、ありがとう、いってしまってくれて。

  本当にありがとう。

  早く禁猟の下流に逃げて。

  パンの耳持って、孫と会いにいくからね。

  柳の大木の下には、津和野にはおよぶべくもないが、沢山の

 鯉が集まり、餌を遣る人がたえません。

  まごを連れ、鯉を寄せる。一幅の絵のようでもある。

  あこがれでしたな。


  それにしても、火曜夕方でかい図体で、おばばを、睨み付け

 ながら橋の上を、闊歩する猫をみた。

  まさかね。



 

 
【2007/01/18 06:42 】 | 動物 生き物 虫 その他 | コメント(4) | トラックバック(0) |
<<和也 | ホーム | 徒は価値>>
コメント
鯉の逃亡ですか!
今頃は大海ではないにしろ、広い川か湖で「およげたいやきくん」の歌詞のように、冒険をしているのではないでしょうか。
猫・・・・・ま・まさかね~(;´▽`lllA``
【2007/01/18 09:23】| URL | Q隠居 #9FCpeWhI[ 編集] |

お気持ち、とっってもよくわかります。
ご主人がはりきって取って来た鯉、池まで募集なさったのに、逃亡したのですね。でも、水戸小紋さんのほっとされてる気持ちに共感です。
カブトムシにしても、子供たちは飼い始めは夢中でも、いつのまにやら世話は私の役目。うっかり逃がしてしまいたい衝動に何度かられたコトか。。笑
のびのびと泳いでいますよ、きっと。。カブトムシも自分の森で過ごしたかったろうと思います。
【2007/01/18 10:42】| URL | hiromi #-[ 編集] |
Q隠居 様
 ありがとうございます。
 どこかで、元気にでかくなっていきますように。鬼平にでてくる墨田川の隠居のように。

 「まさか」は、すごい顔つきの立派過ぎる
わたし好みの、すごいやつでした。
【2007/01/19 12:19】| URL | 水戸小紋 #-[ 編集] |
hiromi 様
ありがとうございます。

 あとの始末は主婦の役、には何回もこまらされますね。
 鯉は、川にもどりほっとしているでしょう。
 カブトムシも、1000万くらいするのなら、私おせわします。はは。

 
【2007/01/19 12:22】| URL | 水戸小紋 #-[ 編集] |
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://mitokomon.blog27.fc2.com/tb.php/312-49e58c1b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |