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風の如く 水の如く
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安部 龍太郎 (1999/03)
集英社
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 福岡に足掛け13年いても、市美に通って、黒田藩のお宝展示を

いろいろみても、かの黒田官兵衛が如水であるとは、きがつかな

かった。


 関が原後、豊臣恩顧の大名けん制のため、能吏本多正純に、関が原

前後のあれこれを質させる家康。

 
 黒を白といい、白を黒にする。

 
 いきずまるやりとりに一国がかかる。

 
 一字も、見落すまいと、時間をかけて読みました。

 家康はすごい。如水もなかなか。あの堅固な城をみれば、石垣を

 みれば、何にそなえていたかが想像できる。

 
 

 福岡に入る前は、中津城にいた黒田藩。

 
 藤の咲く頃おとずれてみましょうか、中津城。

 そして、うめ、桜もすばらしい舞鶴の城を。




 
【2007/02/08 06:48 】 |  映画  音楽 芝居 文楽  | コメント(2) | トラックバック(0) |
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コメント
こんにちは
黒田 官兵衛って
秀吉の軍師のひとりですね

そのくらいしか存知ませんが
名前くらいは知ってました

あの頃 平民は大変でしたが
歴史としてみますと
一番興味が湧く時代です
女性も結構活躍できたし
そう思えませんか?

丁寧にお読みになった由 
石垣は福岡にあるのですね。。
【2007/02/08 15:46】| URL | tonko #RgyCeBHA[ 編集] |
 tonko 様 
 ありがとうございます。

 あの混沌とした時代、好きです。
男と女しかいない、この世。
かげながら活躍した女性もたくさんいたこと
でしょう。

 福岡、舞鶴城の石垣は素敵です。熊本には負けますが、見事ですよ。
 福岡市美術館が、ちかくにあるので、
お城、市美、大濠公園は、チャリ散歩の
ルートでした。
 
【2007/02/08 19:04】| URL | 水戸小紋 #-[ 編集] |
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