FC2ブログ
還暦の年
  旅の話を書こうとおもうが、書けない。

  近くの人が亡くなったので、やはりショックが大きいです。

  秋から、姿を見ない。集まりに出ない。

 主人に聞いても言わない。病だろうと思うが、誰も知らない。

 知ってる人は、沈黙を守る。


  帰り着いた、その日、突然知った名前の葬儀案内の、看板。

  嘘だろうと、思った。

  いつもメールで、いろいろを知らせてくれる友人も、誰かから

 聞いたろうからと、教えなかった。母親の家にまで知らせてくれる

 人も、電話しなかった。


  旅が終わるまで、まってくれるかのように。

  

  昨夏還暦を迎えたその人は、飛騨高山にいきたかったそうな。

  後日、○ちゃんは、彼女とともに高山にいくそうな。


  いろいろあった。今本当に、冥福を祈ります。

  

  
  

  

  



【2007/02/27 06:58 】 | これから 健康  散歩 | コメント(10) | トラックバック(0) |
<<畑の恵み | ホーム | 家族力>>
コメント
まだお若いのに・・
それはショックでしたね。。
ご冥福をお祈り致します。
帰っていらしてすぐにお通夜で大変だったようですが、お別れが出来て何よりでした。

旅のお話は落ち着かれてからでも大丈夫です。頑張って書かなくても良いのですよ。
お疲れをとりながら、ブログも気の向くままで・・。
どうぞご無理はなさらず、ご自愛ください。
【2007/02/27 15:05】| URL | ofuu #-[ 編集] |
ofuu 様
ありがとうございます。
 おかげさまで、気が楽になりました。

 葬式の生花を持ち帰る習慣があり、今朝お墓にもって行きました。三人供えにきたひとがあり、
故人を偲びました。
 かんがえることが多いです。

 これから、二ヶ月に一度の不燃物、大きいものの整理をして、出します。
 
【2007/02/27 16:00】| URL | 水戸小紋 #-[ 編集] |

悲しい知らせは楽しい旅が終わってからと
優しい心遣いを感じますね
近い方の訃報はとてもショックが大きいとお察しします。

写真教室でコンテスト出品は10年早いよと
話したら10年経ったら居ないかも知れないよ
チャンスは逃さずにと諭されました。
一日一日を大切にと思います。
【2007/02/27 19:50】| URL | みぽはは #YmjtW3u.[ 編集] |
みぽはは 様
 ありがとうございます。
 自分は、深くかんがえないで物事にあたる、いい加減な人間なのに、よくしてもらって、もったいないことであります。

 チャンスの前髪を掴めといわれますが、話があったときが、そのときかもしれません。
 どうぞ、バリバリ出品なすってくださいませ。

 チャンスを捉える臭覚も、やしないたいです。

 
【2007/02/27 20:49】| URL | 水戸小紋 #-[ 編集] |
偲ぶことが供養でしょう
 身近な人が亡くなるとショックですが生のありがたみもわかります。私も昨年4月に右腕の講師46歳をガンで亡くしました。
 母も父を看取ったあとにすぐ友人を亡くしたのもあって船旅を決断した経緯がありました。
 いつどうなるか誰にも予想できません。
日々丁寧に大切に暮らしたいですね。
【2007/02/27 22:15】| URL | kazumi #-[ 編集] |
kazumi 様
ありがとうございます。

 そうですか、46歳で。はやすぎますよね。
船旅のきっかけもそうなんですか。
 自分のまわりだけではないということが、わかりました。
11月にも、70歳代の主婦が、隣組でなくなりましたので、
すこーし落ち込みが激しかったのです。

 昨夜、六花亭のお菓子を持って、ちょっと上のお年のお友達と積もる話をしにいっている間に、
丁寧に作ったちらし寿司がとどいていました。

 家人が、Aさんからというので、礼の電話したら、わたしが欲しいといわれ、大笑い。
実はBさんからでした。
 あのお寿司はただものではありません。
 日にちも、暮らしも、食べ物も、一つ一つを
丁寧にすることの意味、少しわかりました。
 鈍いけど、がんばります。ありがとうございました。

  

 

【2007/02/28 06:02】| URL | 水戸小紋 #-[ 編集] |

私もごく一部のヒトにしか知らせていなかったので、かなり驚かれました。
そういうものなんです。
身内の病は認めたくないものだし、同情されるのもイヤでした。心配されて、それにいちいち心をくだいてお礼を言うゆとりもなく。。
そっとしておいてほしいという気持ちが強かった。。
車椅子で帰宅した夫を誰にも見られなくて嬉しかったもの。
お別れに間にあってよかったですね。
それくらいが、家人にとってはちょうどよいくらいだったと思います。
ご冥福をお祈りいたします。
【2007/03/01 03:42】| URL | hiromi #-[ 編集] |
hiromi 様
ありがとうございました。
 そうですね。治療に必死で、ゆとりないですよね。
病こそ違え、父のときをおもいうかべてみました。

 hiromi さんの経験をおもいださせてしまいましたね。
 ごめんなさい。
 ありがとう。
 今日からは、しゃっきりします。
 
【2007/03/01 05:56】| URL | 水戸小紋 #-[ 編集] |
わたしも
どちかというと
知らせない人種です
楽しいことなら知らせますが・・・

うちではまだ経験なしですので
なんとも言えませんがきっとお知らせ
しないで静にしたいです

で、出来るうちにと思い
旅に出かけるのです
こんなことしか言えない私に
何が分かると思うでしょうが
母も父も兄二人もういません
3姉妹だけになりました
実家は義姉が守ってます
子供なしです 子供が少ないって
こんなことも考えなくてはいけないのです。
【2007/03/03 16:53】| URL | tonko #RgyCeBHA[ 編集] |
tonko 様
 ありがとうございます。
 病について、今度くらいかんがえたことはありません。
 自分ならどうするのか。どうしたいか。

 おのおのの家に、それぞれの事情があると思います。遠くからみていて、手助けがいるときは、お手伝いできればと、思います。

 

 
【2007/03/03 20:03】| URL | 水戸小紋 #-[ 編集] |
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://mitokomon.blog27.fc2.com/tb.php/350-5fc3845c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |